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あしあと

 

    鳥インフルエンザについて

    • 公開日:2014年2月10日
    • 更新日:2019年10月7日
    • ID:3750

    鳥インフルエンザ・高病原性鳥インフルエンザなどの情報を掲載しています。

    中国における鳥インフルエンザA(H7N9)について

    新型インフルエンザとは?

    インフルエンザウイルスは、例えばヒトからヒトへといった同種の間で感染するものですが、ウイルスの性質が変わる(変異する)ことによって、これまでに、ヒトに感染しなかったインフルエンザウイルスが、ヒトへ感染するようになり、そしてさらにはヒトからヒトへ感染する可能性があります。この変異したインフルエンザウイルスのことを新型インフルエンザウイルスといい、そのウイルスによって起こるインフルエンザを新型インフルエンザといいます。新型インフルエンザがもし発生した場合、基本的にすべての人々は、そのウイルスに対して抵抗力(免疫)をもたないため、新型インフルエンザはヒトの間で、広範にかつ急速に拡がると考えられます。さらに、人口の増加や都市への人口集中、飛行機などの高速大量交通機関の発達などから、短期間に地球全体にまん延すると考えられます。ただし、新型インフルエンザウイルスがどのくらい強い感染力をもつのかについては、現段階ではわかりません。
    2009年にメキシコからブタ由来のインフルエンザ(H1N1)が世界中に拡大しましたが、毒性は高くありませんでした。今後も新たな新型インフルエンザ発生への警戒が必要です。

    鳥インフルエンザと高病原性鳥インフルエンザとは?

    インフルエンザウイルスは、自然界においてカモ、アヒルなどの水鳥を中心とした多くの鳥類に感染します。それを鳥インフルエンザといいます。また、鳥インフルエンザのなかでも、ニワトリ、カモなどが死亡してしまう重篤な症状をきたすものを高病原性鳥インフルエンザといいます。その原因となるウイルスは高病原性鳥インフルエンザウイルスといわれています。タイ、ベトナム、インドネシアなど東南アジアを中心に、発生がみられますが、日本では髙病原性鳥インフルンザのヒトへの感染例は報告されていません。
    また鶏肉や鶏卵の摂取からの感染例も報告されていないため、食品衛生の観点からは鶏卵や鶏肉について特段の措置は必要ないものと考えられます。食品安全委員会も、平成16年3月に、鶏肉や鶏卵は「安全」とする見解を示しています。

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