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    播磨古道調査報告書・パンフレットの紹介

    • 公開日:2016年5月18日
    • 更新日:2019年9月19日
    • ID:4332

    地域夢プラン事業の一環として、山陽道、美作道・因幡街道、但馬道(生野道・馬車道)、室津道、巡礼道、その他の道について、古代・中世・近世の各時代においてこれらの道が果たした役割や道にまつわるエピソード、また、地域夢プラン事業で掘り起こした地域資源をはじめとする沿道に残る史跡等についての情報を調査し、調査報告書と、これを基にしたパンフレットを作成しました。
    これらの内容をPDF形式でご覧いただくことができます。

    • 調査報告書の冊子は、市政情報センター(市役所本庁舎1階)にて有償頒布しています。(1冊400円)
    • 調査報告書の冊子は、市政情報センター、城内図書館および各分館、掲載地区の公民館にて閲覧できます。
    • パンフレットの冊子は、姫路市観光案内所(姫路観光なびポート)、市政情報センター、企画政策推進室(市役所本庁舎3階)にて無料で配布しています。

    内容の修正について(平成28年9月7日)

    当初掲載していた調査報告書およびパンフレットの内容の一部を修正しました。

    調査報告書31ページ1~3行目 豊富[豊富地区]

    修正前

    豊富地区には…歴史の古い地域です。甲山は『播磨国風土記』の14の丘の一つ、冑丘の比定地であり、山頂にある甲八幡神社は品太天皇(応神天皇)を祭っています。

    修正後

    豊富地区には…歴史の古い地域です。甲山は『播磨国風土記』にある冑岡のことと考えられ、山頂にある甲八幡神社は豊富地区を中心とする地域の総鎮守で、品太天皇(応神天皇)を祭っています。

    パンフレット8ページ 但馬道(生野道・馬車道)

    修正前

    『播磨国風土記』には、火明命が自分を置き去りにして出発した父・大汝命の船を怒って沈めてしまう話があります。このとき積み荷の落ちた14の丘に、品物の名にちなんだ名前がついたといいます。冑が落ちたことからその名がついたのが甲山。山頂には甲八幡神社が鎮座しています。

    修正後

    『播磨国風土記』蔭山の里の条には、伊与都比古の神が宇知賀久牟豊富命と闘ったときに冑が落ちたことからその名がついたという「冑岡」の記述があり、甲山がその比定地。山頂にある甲八幡神社は豊富地区を中心とする地域の総鎮守で、品太天皇(応神天皇)を祭っています。

    概要・内容

    播磨古道調査報告書―物語のある道―

    播磨古道調査報告書

    印刷の際は、下記のPDFデータ(A4 1ページずつ)を両面で印刷されると冊子形式になります。

    播磨古道調査報告書―物語のある道―(冊子、A4版・モノクロ・60ページ)

    パンフレット「旅人気分で歴史散歩 播磨古道」

    パンフレット「旅人気分で歴史散歩 播磨古道」の画像

    印刷の際は、下記のPDFデータ(A4 1ページずつ)を両面で印刷されると冊子形式になります。