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    FAQ

    一般会計と普通会計の違いは何ですか?

    • 更新日:2019年6月3日
    • ID:509

     

    回答

    姫路市では、市の実施する事業にかかる経費を下記のとおり「一般会計」、「特別会計」および「企業会計」に区分し計上しています。
    普通会計とは、一般会計を中心として、公営企業会計、準公営企業会計および収益事業会計等の公営企業会計に属しない特別会計を加え、会計間の重複額等を控除した純計額であり、総務省の定める基準で各地方公共団体の会計を統一的に再構成したものです。
    姫路市の普通会計は、一般会計、母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計、奨学学術振興事業特別会計、財政健全化調整特別会計の4つの会計が対象となります。

    • 一般会計
      教育や福祉、公共施設の整備、市役所の運営など、市民の皆さんにとって身近なものに使われる会計が一般会計です。
    • 特別会計
      市の行っている事業のうち、卸売市場や国民健康保険、介護保険など、特定の目的や収入がある7事業については、一般会計と分けて「特別会計」とし、事業ごとの収支を明確にしています。
    • 企業会計
      市の水道、都市開発整備、下水道の三事業は、「公営企業」として一般会計から独立。民間企業と同じ会計処理で、事業ごとに収益を上げて運営しています。

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