姫路科学館>新型コロナウイルス感染症対策

姫路科学館・新型コロナウイルス感染症対策

姫路科学館で実施している、新型コロナウイルス感染症に対する対策です。(2021年3月27日更新・3月5日発表の姫路市の指針を反映)

エントランスホール

入館時
来館者は全員、入館時にサーモカメラで検温を行います。体温が37.5度以上の方や、体調のすぐれない方は入館をお断りしています。
入館時
来館者は2歳未満の乳幼児を除き、館内でのマスクの着用をお願いしています。
手指の消毒薬
入館時、チケットの購入時など随時消毒ができるように配置しています。
来館者の把握
姫路市の取り組みとして、来館者のお名前と連絡先(ご家族やグループの場合は代表の方お一人)をカードで記録しています。また兵庫県新型コロナ追跡システムもご利用いただけます。
集めた個人情報は、感染状況の把握やその連絡のために姫路市保健所に提供する場合があります。
入場制限
来館者が増えた場合には、常設展示室・プラネタリウム共に一時的に入場制限を行う場合があります。
換気
基準を満たすように常時換気を行っております。
館内での飲食
熱中症対策のため飲み物はOK(自動販売機を稼働)ですが、マスクを取る機会を減らすため、食事は禁止しております。(軽食コーナーは休業中)。

常設展示室

人数制限
団体予約でご利用の方を同一時間当たり70名程度として、一般来館者も含めて混雑度を下げるように制限しています。
展示物の消毒
開館前と開館中に、展示室を閉鎖して消毒の時間(約30分間)を設けています。
消毒用の薬剤
消毒には75%エタノール、または独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)で調査を行った、新型コロナウイルスに有効な界面活性剤が含まれる中性洗剤を用いています。
抗ウイルスシート・抗ウイルスコート
よく触れる展示物のスタートボタンに、抗ウイルス効果が表示されているシートを貼っています。また展示室の一部に、光触媒を用いて抗ウイルス効果が表示されているコート剤を使用しています。
一部展示物の休止
「目をつけてのぞく」「ヘッドフォンをする」等、「手以外が触れる」機会の多い展示物は休止しています。
  • 2階:偏光顕微鏡、火山灰の観察、航空立体写真
  • 3階:強力電磁石、においの合成装置、風体験スタジオ、まんなかはどこ?、積み木コースター、風のテーブル
  • 4階:広がっていく宇宙、太陽Hα望遠鏡
手指の消毒
各階2か所程度に消毒薬を設置しています。また、洗面所が各階にあります。
ミニイベントの中止
サイエンスショー・化石タッチング・自由参加の科学教室は当面中止いたします。(「イベント時刻表」のページを参照)
階段
上りと下りが分かれるようにマークをつけています。
エレベーター
来館者同士の間隔が空くようにマークをつけています。
換気
基準を満たすように常時換気を行っております。

プラネタリウム

感染症対策をしたプラネタリウムの座席配置
座席
他の来館者の方と距離が取れるように係員がご案内しています。概ね座席は前後1列を空けて、同行の家族やグループは横並びOKとしています。
座席
視界を妨げるアクリル板等は設置せず、投影者周辺の座席を使用禁止としています。
整理券
入場者が多くなる場合には、整理券を発行する場合があります。
座席の消毒
投影終了後に毎回、使用した座席を75%エタノールで消毒します。
換気
基準を満たすように常時換気を行っております。

スタッフ

検温
出勤前に全員検温を行い、体調の報告と共に記録しています。
マスク
全員マスクを着用してます。

参考資料