ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    歴史のある建物

    • 公開日:2014年3月31日
    • 更新日:2019年11月6日
    • ID:7105

    姫路市には、姫路城をはじめ、古い神社やお寺が点在しています。

    世界遺産・姫路城

    姫路城天守閣群の写真

    姫路城は昭和26年に国宝に指定され、平成5年には世界遺産に登録された、世界の宝です。

    白い漆喰壁の美しい姿が、シラサギが羽根を広げている様子に見えることから「白鷺城」とも呼ばれています。

    姫路城は美しいだけではありません。お城の中は敵の侵入を防ぐために、迷路のように道が入り込んでいたり、いろいろなからくりがあります。

    また、姫路城は完成してから400年以上も、戦いや火災にあったことがありません。まさに「平和のシンボル」ですね。

    書写山円教寺

    円教寺の写真

    姫路市の北西部、書写山にあります。西国27番札所で、京都の清水寺に似た摩尼殿、重要文化財の大講堂、食堂など古い建物が多く残っています。

    広峯神社

    広峯神社の写真

    広嶺山の山頂にある神社で、今から1300年近く前の733年に建てられたと言われています。本殿と拝殿が国の重要文化財に指定されています。農業の神として古くから崇拝されてきました。

    増位山随願寺

    髄願寺の写真

    増位山にあり、聖徳太子の命令で高麗の僧・慧便が開いたと言われているお寺です。姫路市内で最も古いお寺と伝えられていて、国の重要文化財に指定されています。

    八徳山八葉寺

    八葉寺の写真

    姫路市香寺町にあるお寺です。古い建物や仏具が残っていて、奥の院、奥の院厨子は県指定の重要文化財になっています。

    お問い合わせ

    姫路市役所政策局 広報課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎3階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2073 ファクス番号: 079-221-2076

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム