<パネル展>修理図面で読み解く昭和の大修理―受け継がれる姫路城大天守―
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令和8年度パネル展「修理図面で読み解く昭和の大修理―受け継がれる姫路城大天守―」を開催。
開催日時
令和8年11月18日(水曜日)から令和9年1月11日(月曜日)まで。午前10時00分から午後5時00分まで。
休館日は毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日が休館)、11月19日(木曜日)、12月17日(木曜日)、12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)まで
開催場所
日本城郭研究センター2階廊下
観覧料
無料
内容
昭和9年に始まり、昭和39年に完了した昭和の大修理では、文化財である姫路城を後世へ継承するため、建物の構造や状態について詳細な調査が行われ、多くの図面や写真、修理記録が残されました。本展では、修理前の大天守に焦点を当て、これらの記録を手がかりに、建物の構造や当時の破損状況、修理に至るまでの過程を読み解きます。また、修理後に加えられた変更や現在の姿にも目を向け、姫路城がどのように受け継がれてきたのかを紹介します。
展示解説
パネル展示を回りながら専門職員が解説します。
開催日時
令和8年11月18日(水曜日)、午後2時30分から午後3時00分
令和8年12月19日(土曜日)、午前10時30分から午前11時00分、
【注】各回の内容に違いはございません
集合場所
日本城郭研究センター2階ラウンジ
定員
各回25人程度(先着順に受付、小学生以下は保護者同伴)
参加費
無料
添付資料
お問い合わせ
姫路市 教育委員会事務局 生涯学習部 城郭研究センター 城郭研究室
住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地258 日本城郭研究センター内別ウィンドウで開く
電話番号: 079-289-4877
ファクス番号: 079-289-4890
