ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

安心して搾乳ができる環境づくりについて

  • 更新日:
  • ID:32199

子育て中のお母さんが、お子さんと一緒でないときも安心して搾乳できる環境づくりが望まれています。

授乳室での搾乳ができる環境づくりについて

子育て中のお母さんの中には、出産後早期に復職した方や、赤ちゃんが入院しているなど、さまざまな理由から自分で母乳を搾る、いわゆる「搾乳」を必要とする場合があります。
搾乳できずに母乳がたまると、乳房が張りそれを放置してしまうと痛みや熱を伴う乳腺炎になる可能性があります。
お子さんが一緒にいない状況であっても、授乳室で安心して搾乳できるよう、授乳室が搾乳に利用できる旨の表示にご協力をお願いします。

表示例

表示例イメージ「授乳中」「この授乳室は、搾乳もできます」

搾乳できる環境づくりについて

出産した女性が、子育て時の外出中や、職場復帰後も安心して働きながら過ごせるよう、公共空間や職場での搾乳スペースの設置をご検討ください。
職場などで設置をされる場合には、職員専用空間以外にも、可能な範囲で設置をご検討ください。
環境づくりに関する詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

  • こども支援課(電話番号:079-221-2144)
  • 保健所健康課(電話番号:079-289-1641)