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姫路科学館・天文情報室1「見よう編」

 「姫路科学館・天文情報室」では、星の見かたや天体望遠鏡の使い方など、主に初心者のみなさん向けに、宇宙を見たり調べたりするときにちょっと役に立つ情報を載せています。

 情報室1では「○○を見よう」をキーワードに、天体ごとに観察のしかたを紹介しています。もちろんすべて「入門編」です! みなさんが、星空と友だちになるお手伝いができるとうれしいです。
 望遠鏡の買い方や天文台の情報は、天文情報室2をご覧ください。

 姫路科学館には、天文の専門スタッフがいます。ご質問やご相談があれば、気軽にお声をかけてください。

宿題だけど楽しく星を見よう(夏の大三角編)

夏の大三角を探そう

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 夏休みの「星の観察」ってとても大変な気がしていませんか?「宿題だから」とむずかしく考えないで、楽しく夜空を見ましょう。夏の大三角形は、特別な場所に行かなくても、みなさんの家から見ることができます。
 晴れていればみなさんの頭の上には、必ず星が光っているはずです。宿題でも気が楽になる見かたをご紹介します。

宿題だけど楽しく星を見よう(冬の大三角編)

冬の大三角を探そう

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 冬になると、夜空のもう一つの三角「冬の大三角」が見えてきます。
 少し寒いけれど、澄んだ星空の下で、楽しく宿題をしてください!

先生も星を見よう(宿題や自由研究のための参考ページ「教師編」)

 宿題や自由研究のための参考ページ「教師編」のページへ

 主に小中学校の先生向けに、「地球と宇宙」の単元で星の観察の指導や宿題を出すときに、ちょっと気が楽になって失敗しないためのヒントを集めてみました。ぜひ先生方も気軽に星を見て、星好きの子どもたちを増すお手伝いをして頂けると嬉しいです。

惑星を見よう

惑星を見よう

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 太陽系の惑星は、実は目で見えているって知っていましたか?
 望遠鏡のある方にもない方にも、惑星の見かたをご紹介します。

流星群を見よう

流星群を見よう

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 時々話題になる「流星群」、ちょっと予習をしておくと、ぐっと気楽で楽しいイベントになります。
 気合を入れない、気楽な流れ星の見かたをご紹介します。

 また別館として、「隕石が見られる・さわれる博物館や科学館」のページがあります。

彗星(ほうき星)を見よう

彗星を見よう

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 こちらも時々話題になる「彗星」、実際にこれまで見たことがある人は少ないと思います。
 残念ながら望遠鏡がないと分からない物が多いのですが、時々肉眼でも見える明るいものがありますので、このチャンスにぜひ挑戦してみてください。

太陽を安全に見よう

太陽を安全に観察しよう

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 2012年は、太陽に関する大きな天文イベントが2つあって、太陽の観察についてはいろいろな情報や注意があったと思います。
 太陽の観察は、十分気をつけないと目を傷める危険があります。このページでは、太陽を安全に観察するための注意をご紹介します。学校の授業の時にも役立ててください。

 また別館として、「太陽が観察できる天文台や科学館」のページがあります。

日食を見よう

日食を見よう

 日食を見ようのページ

 日食は太陽と月が織りなす一大イベント!でも、相手は最強に明るい天体・太陽なので十分注意が必要です。
 日食の仕組みや、いつ見られるのかなどの情報をご紹介します。太陽を安全に観察するためにのページと合わせてご覧ください。

月食を見よう

太陽を安全に観察しよう

 月食を見ようのページへ

 忘れた時にやってくる、でも晴れていればだれでも手ぶらで簡単に見られる、それが月食です。
 月食のしくみから、気軽な見かたまで入門編をご紹介します。

太陽面通過を見よう

激レアイベント・太陽面通過について

 太陽面通過についてのページへ

 めったに起きない激レアなイベント、水星や金星の太陽面通過についての仕組みや見かたのご紹介です。

人工衛星を見よう

人工衛星を見よう

 人工衛星を見ようのページへ

 自然に夜空にある天体ではありませんが、夜空を見ていると時々見える、人工衛星の見かたをご紹介します。