姫路科学館>プラネタリウム

姫路科学館・プラネタリウム

姫路科学館のプラネタリウムは、世界有数(直径27m)のドームスクリーンを持つプラネタリウムです。
専門解説員がライブでお伝えする星空案内や、迫力ある全天映画をお楽しみください。

プラネタリウムの投影スケジュール

地球と星空

投影時間は約45分間です。観覧料は、ご利用案内のページでご確認ください。

  開始時刻(開場は10分前)
臨時 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
9時45分 11時 12時45分 13時50分 14時55分 16時
平日 団体予約 星空案内 団体予約 全天映画 星空案内 全天映画
学校休業日◎ - 星空案内 全天映画 星空案内 全天映画 星空案内
  • 投影は「各回入れ替え制」で、チケットは投影ごとに必要です
  • 開演後の入場や、途中での退場はできません
  • 小学生未満の幼児の入場は無料ですが、保護者の方の付き添いが必要です
  • 夏休みなどの混雑時には整理券を発行する場合があります
  • 団体予約の時間は、予約があるときだけ投影があります(団体以外の方も、ご希望があればご一緒に投影をご覧頂けます)

◎「学校休業日」は次の日程です

  • 土曜日、日曜日、祝日
  • 夏休み(2018年7月21日~9月2日)
  • 冬休み(2018年12月22日~26日、2019年1月4日~7日)
  • 春休み(2019年3月23日~)

投影内容のご紹介

姫路科学館のプラネタリウムは、解説員による生解説の「星空案内と宇宙の話題」と、「全天映画」の2種類あります。
どちらもおすすめなので、開始時刻をご確認の上ご来場ください。

星空案内と宇宙の話題

今頃見える星空のご案内と最新の宇宙の話題を、月替わりで解説員が生解説(ライブ)でお届けします。
その日、その時だけの解説をお楽しみください。

星空案内

「今夜は、どんな星や星座が見えるのかな?」 解説員がその日・その時の話題を織り交ぜながら、今頃の星空の見どころをご紹介します。

宇宙の話題(テーマは月替わり)

月替わりでテーマを決めて、天文や宇宙の様々な話題をご紹介します。

今月の宇宙の話題「日本の巨大望遠鏡」
11月【日本の巨大望遠鏡】
星の子館がリニューアルオープンするのに合わせて、日本各地にある天文台の大きな望遠鏡を訪ねていきます。
日本と世界の大型望遠鏡」のホームページも合わせてお楽しみください
12月【流れ星】
夜空に見える流れ星は、どこから来るのでしょうか?12月に見ごろを迎える「ふたご座流星群」の紹介と合わせて、流れ星の故郷を探しにいきます。
2019年1月【宇宙船地球号】
私たちは地球という宇宙船に乗って、毎日宇宙を旅しています。宇宙から見た地球の姿と、地球が巡る道筋を辿ります。
2月【長寿の星】
南の空の低い場所にしか見えないので、見ると寿命が延びるという伝説があった「カノープス」という星を見に行きましょう。
3月【メシエマラソン】
「メシエ天体」と呼ばれる、小型の望遠鏡でも楽しめる星雲や星団が全天に110個あります。夕方から一晩かけて、メシエ天体を探しに行きましょう

全天映画

プラネタリウムドーム全体を使った迫力ある映像で、宇宙や科学の面白さをお伝えします。投影時間は約45分間です。
前半に10分程度、今夜の星空案内があります。

『HORIZON~宇宙の果てにあるもの』

プラネタリウム全天映画「HORIZON」

2019年1月28日(月曜日)まで
宇宙の果てと誕生の謎を解き明かしてきた科学者たちの物語を、CGを駆使した迫力の全天映像でお楽しみください。

(団体予約専用・幼児向け)『たいようくんと おつきちゃん』

たいようくんとおつきちゃん

夜の星空を知らないたいようくんは、おつきちゃんに会って星や流れ星を見ることができるかな?主に幼児の団体におすすめの楽しいお話です。

(団体予約専用・一般向け)『LIFE いのち』

プラネタリウムのドームで、生まれることを再体験!138億年の宇宙の歴史と、地球そして生命の歴史を、美しい映像で綴ります。

団体予約専用の投影について

平日(夏・冬・春休み期間は除きます)の9時45分と12時45分からの投影は、団体のご希望に沿った投影ができます。(予約がない場合は投影はありません)
団体予約の詳細については、団体予約のページをご覧下さい。

  • 学習投影(小学4年生、小学6年生、中学生 など)
  • 自然学校での星空観察の予習
  • 年齢にあわせた星空案内や全天映画の上映
    • 「星空案内と宇宙の話題」:今夜の星空と月替わりのテーマに沿った宇宙の話題を紹介します。全体を職員がライブでお話しますので、年齢にあわせた解説ができます。
    • 「全天映画」:宇宙や科学の話題をドーム全体に広がる映像でご紹介します。前半10分程度は、ライブで短い星空案内をします。通常の投影の他に、団体予約専用で幼児向けと一般向けのお話もあります。
  • その他、ご希望にあればお申込みの際にお伝えください
  • 団体予約枠の投影内容は、最初に予約された団体の希望に添って決まりますので、ご要望に添えない場合もあります。
  • 若干の時間変更(時間短縮)をお受けできますので、ご相談ください。
  • 投影中の入退場はできません。

プラネタリウムCDコンサート

姫路科学館のプラネタリウムCDコンサートは、科学や星にはあまりなじみがないというお客様にも、音楽を通してプラネタリウムの星を楽しんで頂いています。プラネタリウム担当者が一生懸命選曲し演出を考え、心をこめて星空コンサートを開催いたします。

詳しくは、プラネタリウムコンサートのページをご覧ください。

星空を楽しむための情報

流星群や惑星の見かた、望遠鏡の使い方など、みなさんが自分の家から星空を楽しむための情報を用意しています。

天文情報室1「見よう編」 天文情報室2「資料編」 天体写真
  天体写真ギャラリー
2017年3月までの星の子館で撮影した天体写真を掲載しています

観測キャンペーンのまとめ

姫路科学館プラネタリウムの特徴

2013年3月16日にリニューアルしたプラネタリウムでは、

  • 「星空体験」:1等星の輝きも、星雲・星団の淡い光も忠実に再現。限りなく本物に近い、美しい星空をお楽しみ頂けます。
  • 「宇宙体験」:最新の映像システムで、観測結果に基づいた宇宙の姿や、大型ドームスクリーン全体に映し出される大迫力の映像をお楽しみ頂けます。
  • 「コミュニケーション」:専門員の生解説で、その日のお客様に合わせた一期一会の投影を行います。

投影システム「GEMINISTAR IV-HIMEJI」

  • 恒星球:INFINIUMα NEO
  • 全天映像:SUPER MEDIAGLOBE-II(4K)
  • ドーム直径:27m

七夕特別投影「たなばた星まつり」

ささかざり

(2018年は終了しました) 毎年七夕の時期は、七夕特別投影「たなばた星まつり」を行います。平日は保育園・幼稚園のみなさんに合わせて楽しく、 土日はより幅広い年齢層の人にお楽しみいただける内容で、七夕にまつわる星のお話をご紹介します。内容は、解説員による七夕の星空案内と『カッパの河太郎・たなばた物語』の投影です。

プラネタリウム内のバリアフリー設備について

車椅子用階段昇降機
当館プラネタリウムの客席は、階段状になっております。 事前にご連絡いただきましたら、車椅子用階段昇降機で、上方のお席にご案内できます。(一回の投影につき2名様まで)
ご案内に多少のお時間をいただきますので、ご希望のお客様は、プラネタリウム投影開始時刻の30分前までに、1階受付カウンターへお問い合わせください。(前日までにお電話をいただけるとより確実です)
補聴システム
プラネタリウム内には、耳が聞こえにくい方のための赤外線補聴システムを設置しております。
ご希望のお客様には受信機等をお貸ししますので、1階受付カウンターへお問い合わせください。