オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト オムニバス 「人と世界、時をつなぐ―ライフに溶け込むアートの実践」
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今年度「オムニバス」として2期にわたって展示してきた本展示も、最終の3期目を迎えます。
集大成とも言える第3期では、オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトのなかで展開された5組の作家全員の実践の成果を紹介します。市民との協働、日本文化の継承、自然との身体的な関わり、生命や世界の構造への問い、建築を通じた環境や世界との対話-そのアプローチは多様ですが、いずれも人や自然、時間や世界との関係に深く向き合うものであり、芸術がライフ(命・一生・くらし)のなかで息づく姿を示してくれています。
展覧会概要
基本情報
会期
1月24日(土曜日)から3月22日(日曜日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)
会場
姫路市立美術館 コレクションギャラリー
観覧料
無料
出展作家

チームラボ

隈研吾
(C)Designhouse

日比野克彦

杉本博司
Photo:
Masatomo
Moriyama

中谷芙二子
Photo:
Laura
Miglone
出品作品(予定)

チームラボ《生命は生命の力で生きているII》
(C)チームラボ

チームラボ《Dissipative Figures - Human, Light in Dark》
(C)チームラボ

隈研吾《Takada Kenzo House》
Photo: 福永一夫 Fukunaga Kazuo
日比野克彦《明後日の種No.1 Himeji》

杉本博司《狩野永徳筆安土城図屏風想像屏風風姫路城図》
Photo: Masatomo Moriyama

中谷芙二子「霧の彫刻」をめぐる作家のことばと作品記録映像
オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト
オムニバス
2021年度から4年間取り組んできた文化観光拠点計画認定事業「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」の総集編として、本プロジェクトで生まれた新作や多彩な表現を多様なプログラムで紹介。姫路の地で自然・身体・音・光・環境と深い対話を重ねてきたアーティストの軌跡を作品展示やドキュメント映像、ワーク・イン・プログレスでご紹介します。
詳しくはこちらのページでご覧ください。
「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」とは?
「アートはライフ(命・一生・くらし)に溶け込んでこそ真価を発揮する」という考えのもと、姫路市立美術館はアートのプラットフォームとして、姫路全域が擁する地域文化をアートの力で再発見するとともに、新たな姫路の魅力を国内外に発信するアートプロジェクト「オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト」を、2021年から2024年の4か年で推進してきました。
中谷芙二子氏をはじめ、日比野克彦氏、杉本博司氏、チームラボ、隈研吾氏という各分野の第一人者5名をコア・アーティストとして招聘し、一連の表現活動として事業を展開しました。
お問い合わせ
姫路市 観光経済局 観光コンベンション室 姫路市立美術館
住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側別ウィンドウで開く
電話番号: 079-222-2288
ファクス番号: 079-222-2290
