もうすぐ3月
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2026年2月26日
はや、2月も終わろうとしております。
梅の花も見ごろとなってきました。2月24日まで開催していた「第40回 未来を描く科学絵画展」も無事終了して、3月から始まる恒例の企画展「ひめじのいきもの9」の準備に取り掛かっています。一般の方から投稿して頂いた、播磨圏域8市8町で撮影された野生の生き物たちの姿を展示していて、今年は1000点を超える報告を頂いております。今回は、「ひめじのいきもの見どころトーク」と題して、投稿者の方々に写真に込められた思いを語って頂く時間を設けましたので、ぜひお越しください(3月7日と29日の午後)。
また、3月11日(水曜日)の午後4時からのプラネタリウムは、こちらも毎年恒例となっている震災特別投影「星よりも、遠くへ」となります。2011年の東日本大震災方15年、あの日の出来事を風化させぬように、一人でも多くの方にご覧頂きたいと思います。この投影は、制作された仙台市天文台のご意向により無料としております。

先日まで、未来を描いた子どもたちの絵が飾ってありましたが、次は、たくさんの生物の写真に変わります。
