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    長期療養を必要とする疾病等のため定期予防接種の機会を逸した方へのお知らせ

    • 公開日:2016年8月2日
    • 更新日:2020年7月1日
    • ID:3485

    予防接種法に基づく定期予防接種については、接種対象年齢が定められています。しかし、「定期予防接種の対象であった期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、やむを得ずその予防接種を受けることができなかったと認められる方」については、対象年齢を過ぎていても定期予防接種を受けることができます。

    対象者

    次の(1)から(3)までに該当する方(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限ります。)

    (1)次の(イ)から(ハ)までに掲げる疾病にかかったこと

    (イ)重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
    (ロ)白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
    (ハ)(イ)または(ロ)の疾病に準ずると認められるもの
    ※上記に該当する疾病の例は、別表のとおり。

    (2)臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと

    (3)医学的知見に基づき、(1)または(2)に準ずると認められるもの

    対象期間

    主治医が接種可能と判断した日から2年(接種上限年齢の定められている予防接種有※)。ただし、高齢者肺炎球菌予防接種については主治医が接種可能と判断した日から1年。

    接種上限年齢の定められている予防接種

    • BCG:4歳に達するまで
    • 四種混合:15歳に達するまで
    • ヒブ:10歳に達するまで
    • 小児用肺炎球菌:6歳に達するまで

    対象となる予防接種

    やむを得ず対象年齢内に接種できなかった種類の予防接種
    (対象年齢内に接種したワクチンの再接種等は対象外です)

    申請から予防接種まで

    (1)「長期療養が必要な疾患等で定期予防接種を受ける機会を逸した予防接種についての申請書」に必要事項をご記入の上、保健所予防課にご提出ください。

    〔申請書記入上の注意事項〕

    • 保護者または接種者本人が申請してください。
    • 主治医に「主治医意見記入欄」を記入してもらってください。
    • 予防接種の種類については、定期の予防接種に限ります。
    • 郵送での手続きを希望される方は、返送先を明記の上、84円切手を貼った返信用封筒を必ず同封してください。(住所と書類送付先が異なる場合は、余白に送付先がわかるようにご記入ください。)郵送の場合、手続きには約1~2週間かかりますので余裕をもってお申し込みください。

    (2)提出いただいた申請書に基づいて審査します。該当の方には姫路市から接種に必要な書類を申請者に発行いたします。発行された書類を、接種時に医療機関にご提出ください。