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    避難所について

    • 公開日:2015年10月19日
    • 更新日:2019年10月2日
    • ID:4086

    避難について

    避難情報を発令していない段階において市が開設する自主避難場所

    台風等の風水害時においては、日中の明るく安全なうちに自主的に避難行動を起こすことが命を守ることにつながります。自主的に避難する場所として、親戚、知人宅あるいは自治会、自主防災会が開設する一時避難場所のほかに、市が開設する自主避難場所があります。

    市が開設する自主避難場所の位置づけ

    避難勧告等の避難情報を発令していない段階で、自宅での待機に不安を持つ住民の避難場所の1つとして市が開設する施設で、指定緊急避難場所および指定避難所として指定されている施設の中から、各地区連合自治会に1箇所開設します。

    危険から回避するための避難場所

    地震等の発生に伴い、安全を確保する(切迫した災害の危険から逃れる)ための場所として、一時避難場所、指定緊急避難場所、大規模避難場所があります。

    一時避難場所

    災害時に危険を一時的に回避する場所または集団を形成する場所で、自治会、自主防災会が選定する施設や空地等です。

    指定緊急避難場所

    災害の危険が切迫した場合に、災害の危険から緊急的に逃れるための場所または施設で、洪水、津波、土砂災害、地震、高潮等の災害の種別ごとに市が指定する避難場所です。

    大規模避難場所

    地震、大規模な火事等の大規模災害時に、多数の市民が危険を回避するための場所で、市が指定する避難場所です。

    生活の場としての避難所

    災害で住宅が被害を受けた市民が中・短期の一定期間避難生活を送るための施設として、指定避難所を指定しています。
    地震等により自宅で生活ができないときは、指定避難所へ避難してください。
    また、地区の小学校を、コミュニティの拠点となる「拠点避難所」として位置づけています。

    指定避難所

    一定期間滞在する場として、学校や公民館等の公共施設等で、市が指定する避難所です。

    避難所の開設・運営

    災害が発生すると、市災害対策本部から市職員が参集し、避難所を開設します。
    市職員や自主防災組織役員の誘導により、あわてずに入場してください。
    避難者の皆さんは、避難所で次の点についてご協力をお願いいたします。

    1. 高齢者や障害者、乳幼児など、災害時要援護者の適切な避難誘導の協力をお願いいたします。
    2. 避難所の運営は、自主防災会、施設管理者、市職員等が協力して行うこととなります。運営へのご協力をお願いいたします。
    3. 避難時には、食料、水などの非常持出品の持参をお願いいたします。

    避難所運営の際には、次の冊子をご活用ください。

    改修予定の避難所一覧

    避難所として指定している施設において、改修工事を実施している施設があります。
    小中学校については、改修工事を実施していない校舎や体育館を避難所として使用する予定です。
    公民館等については、使用できませんので、改修工事期間中は、他の避難所への避難をお願いいたします。

    指定緊急避難場所および指定避難所

    災害発生時には、指定緊急避難場所343か所、指定避難所256か所と自主防災会などが指定する一時避難場所1,000か所余りがありますので、一番近い場所へ避難してください。

    令和元年8月8日現在の指定緊急避難場所および指定避難所については、次のデータをご覧ください。

    添付ファイル

    地図情報は、次のページをご覧ください。

    お問い合わせ

    姫路市役所市長公室危機管理室

    住所: 〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町3番地 防災センター5階

    住所の地図

    電話番号: 079-223-9594 ファクス番号: 079-223-9541

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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