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    脳脊髄液減少症について

    • 公開日:2016年6月7日
    • 更新日:2021年6月5日
    • ID:5578

    近年、交通事故、スポーツ、転倒などによる外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛などの頭痛、頚部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などさまざまな症状を呈する「脳脊髄液減少症」と呼ばれる疾患が起こり得るのではないかとの報告が一部の研究者からなされています。

    また、事故後の後遺症として通常の学校生活を送ることに支障が生じているにもかかわらず、まわりの人から単に怠慢である等の批判を受け、十分な理解を得られなかったことなどの事例があるとの指摘もされています。そのため、各学校においては、必要に応じ、養護教諭を含む教職員が連携しつつ、個々の児童生徒等の心身の状態に応じ、学習面を含めた学校生活のさまざまな面で適切に配慮する必要があります。

    関連通知 「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」別ウィンドウで開く(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課)

    相談機関等

    脳脊髄液減少症に関するお問い合わせや相談については、姫路市保健所にて実施している難病相談をご案内しています。

    関連リンク

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