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姫路市立琴丘高等学校

KOTOGAOKA HIGH SCHOOL

〒670-0052 姫路市今宿668番地 地図

電話番号:079-292-4925

2020年度 活動まとめ ~国際文化科~

  • 公開日:2021年2月9日
  • 更新日:2021年3月16日
  • ID:8846

姫路城ガイドツアー

日時:令和3年2月5日(金曜日)

場所:姫路城

対象:第2学年 国際文化科

ゲスト:市内の小中高に勤める外国人講師の先生方 11名

科目:文化研究

概要:市内の外国人講師の方を姫路城の案内を実施

文化研究の集大成として姫路城の計17か所を英語でガイドし、約1時間半のツアーを行った。生徒は4人1組で1人のゲストを案内し、城内を巡る間も積極的に話しかけ、会話を楽しんだ。

生徒の感想(一部抜粋)

 初めて海外の人に英語でツアーをしてみて、一番最初に思ったことは、とっても楽しかったということです。自分で相手にきちんと伝えて相手の方が理解してくれた時、うれしい!という気持ちになりました。数時間でALTの先生と友達になりました!

 もっと緊張するのかなと思っていたけど、意外と楽しくガイドできてよかったです。今までの授業で暗唱がとてもしんどかったけど、そのおかげでツアーを楽しくできたと思いました。

 ALTだから、ゆっくりわかりやすい英語で話してくれて会話できたけど、一般の観光客に対してのガイドだとより難しいだろうなと思った。

 ALTの先生がたくさん質問や話のネタを出してくださったので、自分からもっと話題を出せたらよかったと思った。姫路城についてこんなに学習したのは初めてで、知識を得たうえで姫路城に行くととても楽しかった。もっとたくさんのことを知りたいと思った。

 本当に本当に楽しかったです。普段は琴丘のASEの先生としかお話をすることがあまりないので、このガイドツアーでたくさん外国の方とお話しして、コミュニケーションをとることができてとてもうれしかったです。また、私も姫路城のすばらしさを見ることができて改めて感動しました。正直、思っていたよりも姫路城が素晴らしく、私まで目移りしました!次は家族とゆっくり行って、姫路城の秘密について教えてあげたいと思います。(もちろん英語でご案内します)

Presentation

日時:2月8日(月曜日)

場所:HR教室

対象:第2学年 国際文化

概要:「日本の魅力を再発見しよう」というテーマのもと修学旅行で行くべき県について提案型プレゼンを行う

国際文化科は以下の表よのように、1年を通してプレゼンテーションに取り組んできた。自分の発表をビデオで確認し、改善すべき点を探したり、クラスメイトの真似をしたいところを見つけたりすることで、どのような発表をしたいのか、明確な目標をもってそれぞれの最終発表に臨むことができた。今回の発表では、調べ学習、スライド、原稿の作成まですべて自分たちで行い、グループごとに工夫を凝らしていた。

プレゼンのテーマ
 1学期 2学期3学期 

 My Favorite Saying

・1人 1分

 ・スピーチ

 Something Japanese that We Are Interested In

・ペア 3分

・ポスターの作成

 Attractive Points of Japan

・グループ 5分

・スライドの作成

生徒のスライド作品

Google slideをpdfに変換しています

生徒の振り返り

声も出せたし、区切るところもよかったと思います。スライドと文章をみんなで分担し、協力できたことと、ほかのグループとは違う発想で発表できてうれしいです。神奈川県を調べて、行きたいと思いました。早くコロナ収まってほしいです。

 1学期と2学期に比べて暗記はできたと思うし、伝わりやすい内容になって成長したと思います。他のグループは聞き手が参加できるような内容になっていて楽しかったです。

 聞いてる人との距離が近ければ近いほど楽しいと感じたので聞き手の気持ちになって考えることが大切だなと思いました。

台湾オンライン交流会

日時:令和2年12月18日 4限

場所:2-7HR, 社会科教室, 図書館, 1-8HR

対象:第2学年 国際文化科

科目:COMMUNICATION

相手校:Wangfang Senior High Schoo (Taiwan)

概要:Googleのビデオ会議室システムGoogle Meetを利用し、台湾の高校生とフリートークを実施

 新型コロナウィルスの感染拡大が留まることなく、姉妹校との交流や、小高連携など国際理解教育のための交流事業が軒並み中止になるなか、新しい形で、交流の機会を作ることができた。オンラインでの交流を行うことで、このような状況下であっても、生徒が異文化に触れる機会を維持していきたい。

 生徒は台湾の生徒と英語で、普段の生活や、それぞれの趣味、お互いの国のことなどについて話した。はじめはぎこちない様子も見られたが、後半には打ち解けることができ、用意してきた内容を一生懸命伝えようとしたり、中国語を教えてもらったりしている様子も見られた。

 オンラインでの交流は、端末や通信環境のトラブルなど、音声が聞き取りづらい状況があったり、画質があまりよくなかったりすることもあり、いくつか改善すべき点も挙げられる。より良い交流になるように、今後の活動に活かしていきたい。

生徒の感想(一部抜粋)

・日本で流行っているものが台湾でも流行っているとしってうれしかった。

・英語の力がついていないと感じることができた。

・海外の人と40分間も話すのは難しかったけれど、貴重な経験となって楽しかった。

・相手の言葉も知ることができてよかった。

・交流した生徒は、日本のことをアニメ以外知らないようでした。

・もう少し幅広い話題を出してもよかったと思った。

・ちゃんと話せるのか不安だったけど、いろいろな人のサポートのおかげで交流できてよかった。

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