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姫路科学館・自然史資料

姫路科学館が収蔵する、主に自然史に関する資料についてのページです。

現在、「小林平一コレクション」を中心に、姫路科学館の誇る動植物標本の目録化を進めています。【ONLINE ISSN:2185-7512, PRINT ISSN:2185-7504】
また、姫路科学館には岩石、化石などの資料も収蔵しています。(目録の表示にはAdobe Acrobat Readerが必要です)

収蔵資料の分類

鳥類

鳥類の標本については、ホームページでも一部をご覧頂けます。

植物

  • 種子植物標本編1 PDF・2.6MB(2013年3月発行)

植物の標本については、ホームページで公開する予定です。

昆虫

  • 小林平一コレクション「昆虫編1 トリバネアゲハ類(1) トリバネアゲハ属 アカエリトリバネアゲハ属」 PDF・115MB(2014年3月発行)
  • 小林平一コレクション「昆虫編2 トリバネアゲハ類(2) キシタアゲハ属 雑種」 PDF・14MB(2015年3月発行)
  • 小林平一コレクション「昆虫編3 タテハチョウ科(1) モルフォチョウ亜科・ジャノメチョウ亜科」 PDF・16MB(2016年3月発行)
  • 小林平一コレクション「昆虫編4 タテハチョウ科(2) フタオチョウ亜科・コムラサキ亜科・イシガケチョウ亜科」 PDF・8MB(2017年3月発行)
  • 小林平一コレクション「昆虫編5 クワガタムシ科」 PDF・10MB(2018年3月発行)
  • 小林平一コレクション「昆虫編6 アゲハチョウ科(トリバネアゲハ類を除く)」 PDF・10MB(2019年3月発行)
  • 船曳和代コレクション:クモの巣の標本207点を収蔵しています

キノコ

兵庫県産を中心に、温風乾燥や凍結乾燥したキノコの標本を収集しています。常設展示室2階では、季節ごとにキノコの展示をしています。

化石

岩石

その他

展示と活用

色々なアゲハチョウの展示

小林平一コレクションを中心とした収蔵資料は、常設展示室2階で展示しています。また、テーマを決めて半期ごとに内容を入れ替えながら特集の公開しています。

現在の特集(2019年下半期):「アゲハチョウの多様性 その1」

生物多様性写真展「ひめじのいきもの」

生物多様性写真展

2017年から姫路及び近郊の生物多様性について、標本以外の形式で生物の記録を残すために、身近に見られる生き物の写真を公募し企画展として展示しています。
また、携帯電話やスマートフォンなど、日常的に携帯する機器で撮影した写真を含めることで、生物や写真の愛好家以外の人から情報を収集するルートの開拓も目指しています。

作品募集

2020年3月開催の第3回の作品は、2019年11月ごろから募集いたします。

目録の販売について

姫路科学館収蔵標本の目録各号は、姫路科学館友の会運営のミュージアムショップで販売しております。

  • 昆虫編5「クワガタムシ科」:2400円
  • 昆虫編6「アゲハチョウ科(トリバネアゲハ類を除く)」:2500円
  • 上記以外:1200円

郵送をご希望の場合は、上記金額に【送料・1冊あたり200円】を加えた額の郵便小為替を「姫路科学館友の会」まで郵送してください。