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あしあと

 

    空カン類

    • 公開日:2008年3月21日
    • 更新日:2019年4月9日
    • ID:23

    空カン類の分け方と出し方を紹介しています。

    空カン類の具体例

    飲料が入っていたアルミ缶・スチール缶、一斗缶、お菓子の缶、入浴剤の缶、スプレー缶やカートリッジ式ガスボンベ等、20リットル以下の空カン類

    空カン類を出す手順

    1. スプレー缶、カートリッジ式ガスボンベ等以外は、水ですすいで乾かしてください。(小さなごみは取り除く)
    2. スプレー缶、カートリッジ式ガスボンベは使い切ってから穴を開けてください。(※ガス抜きおよび穴あけ作業については、必ず火の気のない風通しの良い屋外で行ってください。)
    3. 粗大ごみステーションの回収容器に出すときは、ビニール袋などから出して、缶だけを入れてください。
    • 地元売却物について
      地元の指示に従ってください。なお、地元売却できないときは「空カン類」へ出してください。

    How to 動画【スプレー缶およびガスボンベ缶の処理方法】

    リサイクルの疑問Q&A

    Q1 カンをリサイクルすると、電気の節約になるって本当?

    A1 カンのリサイクルは資源の再利用のほかに、電気の節約にもなります。リサイクルされた材料から鉄やアルミニウムをつくると、原材料(鉄鉱石・ボーキサイト)からつくるよりも、鉄では72.4%、アルミニウムでは97%もの電気が節約できます。