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    アクリエひめじオープニングシリーズについて

    • 公開日:2022年4月7日
    • 更新日:2022年4月20日
    • ID:20296

    アクリエひめじでは、開館前後の3か年をオープニングシリーズ期間と位置付け、魅力ある多彩な事業を展開することで、施設の開館を周知し、開館の機運を盛り上げながら、センターの魅力や知名度を向上させるとともに、主催事業者等のリピーターの定着により持続可能な運営につなげていきます。

    アクリエひめじオープニングシリーズ(文化コンベンション推進室関連分)
    期間時期内容
    プレ期間 令和3年7月から令和3年8月

    完成記念式典(令和3年7月10日)

     ”夢”髙田賢三展(令和3年7月11日から令和3年8月15日まで)

    市民内覧会(令和3年7月11日,16日から18日まで,24日から25日まで)

    開館記念期間 令和3年9月から令和4年3月

     野村萬斎×杉本博司「神秘域」(令和3年9月1日)

    アクリエひめじ等の緞帳公開(令和3年10月4日)

    第72回WHO西太平洋地域委員会(令和3年10月25日から29日まで)

    姫路大恐竜博(令和4年3月23日から30日まで)

    重点実施期間令和4年4月から令和6年3月

    開館1周年記念事業(令和4年9月1日から4日まで)

    NHKのど自慢(令和4年10月16日)

    はやぶさ2帰還カプセル特別展(令和4年11月25日から29日まで)

    姫路大恐竜博

    「姫路大恐竜博」を、アクリエひめじ展示場全面を使用して開催しました。

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、一度は夏から延期したものの、ご来場いただきました皆さんに感染拡大防止にご協力いただき、無事開催することができました。

    コロナ禍の中での開催ではありましたが、大迫力の恐竜を前に、多くの子どもたちの喜んでいる姿が見られ、大盛況のうちに幕を閉じました。

    会期

    令和4年3月23日(水曜日)から3月30日(水曜日) 計8日間

    午前9時30分から午後5時00分まで

    会場

    アクリエひめじ展示場

    主催

    姫路市、アクリエひめじ

    共催

    神戸新聞社

    後援

    姫路市教育委員会、(公社)姫路観光コンベンションビューロー、(一社)姫路市保育協会

    企画

    株式会社ANIBOT

    内容

    • ハイテク恐竜ロボット15種類16体の展示
    • 本物化石、レプリカ、復元模型の展示
    • ジオラマの展示
    • 3Dシアターの上映
    • 恐竜の解説パネル展示
    • 実物大ティラノサウルスの顔と記念撮影
    • 錯覚アトラクション(ワームホール)

    来場者数

    期間合計27,091人

    化石展示エリア風景

    化石展示エリア

    恐竜ロボット展示エリア風景1枚目

    恐竜ロボット展示エリア1

    恐竜ロボット展示エリア風景2枚目

    恐竜ロボット展示エリア2

    3Dシアター風景

    3Dシアター

    錯覚アトラクション(ワームホール)風景

    錯覚アトラクション(ワームホール)

    実物大ティラノサウルスの顔(記念撮影用)写真

    実物大ティラノサウルスの顔(記念撮影用)

    アクリエひめじ等の緞帳公開

    フランス(パリ)にて逝去された姫路市出身の世界的デザイナー・髙田賢三氏の1回忌となる令和3年10月4日に氏の功績を称えるため、アクリエひめじ(大・中ホール)、姫路キャスパホールにおいて、氏がデザインした緞帳を公開しました。

    日時

    令和3年10月4日(月曜日)

    午後2時00分から午後7時00分まで

    開催場所

    • アクリエひめじ 大ホール、中ホール
    • 姫路キャスパホール

    主催

    姫路市

    内容

    • 髙田賢三氏デザインの緞帳公開
    • 髙田賢三氏の姫路での功績を顕彰するパネルの展示
    • ノベルティグッズ(アクリエひめじの緞帳に使用したミサンガ糸)の配布(”夢”髙田賢三展と同様)

    来場者数

    アクリエひめじ809人

    姫路キャスパホール158人

    合計967人

    アクリエひめじ緞帳公開の写真(大ホール)

    アクリエひめじ大ホール緞帳(Sunrise)

    アクリエひめじ緞帳公開の写真(中ホール)

    アクリエひめじ中ホール緞帳(Sunset)

    キャスパホール緞帳公開の写真

    姫路キャスパホール緞帳(黎明)

    野村萬斎×杉本博司「神秘域」

    アクリエひめじのオープニングを飾る開館記念事業の一つとして、グランドオープン初日の令和3年9月1日に現代美術作家・杉本博司氏が企画・舞台構成を手掛けた「素囃子・狂言・三番叟」を上演しました。

    杉本博司氏の創り上げる世界観のもと、狂言師の野村萬斎さんや野村裕基さんなどが出演し、時代とジャンルを超えた伝統芸能と現代美術の融合により、”拡張する古典”を具現化し、アクリエひめじの開館をお祝いしました。

    日時

    令和3年9月1日(水曜日) 午後6時開演

    開催場所

    アクリエひめじ 大ホール

    内容

    1. 能楽囃子
    2. 狂言「蝸牛」
    3. 三番叟

    主催

    姫路市、アクリエひめじ

    企画・舞台構成

    杉本博司

    出演

    野村萬斎、野村裕基ほか

    制作協力

    公益財団法人小田原文化財団

    後援

    公益財団法人姫路市文化国際交流財団

    連携

    姫路市立美術館

    入場者数

    1,058人

    能楽囃子の写真

    能楽囃子

    狂言「蝸牛」の写真

    狂言「蝸牛」

    三番叟の写真

    三番叟

    アクリエひめじ市民内覧会

    アクリエひめじのグランドオープンに先駆けて、市民の皆さんに施設内を見学いただく市民内覧会を開催しました。

    姫路市出身の世界的デザイナー・髙田賢三氏よりデザインを寄贈いただいた、大・中ホールの緞帳もお披露目しました。

    会期

    令和3年7月11日(日曜日)、16日(金曜日)から18日(日曜日)、24日(土曜日)から25日(日曜日)

    午前の部:午前10時00分から正午まで、午後の部:午後1時30分から午後4時00分まで

    開催場所

    アクリエひめじ

    来場者数

    期間合計3,713人

    大ホール内覧会の写真
    会議室内覧会の写真
    ホワイエ内覧会の写真
    スタジオ内覧会の写真

    ”夢”髙田賢三展

    アクリエひめじ大・中ホールの緞帳デザインを寄贈され、令和2年10月にパリにて逝去された姫路市出身の世界的デザイナー・髙田賢三氏の功績を称えるため、「”夢”髙田賢三展」を開催しました。

    会期

    令和3年7月11日(日曜日)から8月15日(日曜日)

    7月10日はプレオープン

    7月13日、20日、27日、8月3日は休催

    午前10時00分から午後5時00分まで

    会場

    アクリエひめじ4階会議室

    主催

    姫路市

    企画・制作

    株式会社セ・シュエット

    協力

    ケンゾー・パリ・ジャパン株式会社、株式会社SUNデザイン研究所、株式会社フジテレビジョン、宝塚歌劇団、株式会社ユニクロ、公益財団法人東京二期会、山本節子氏

    内容

    パネル

    髙田賢三氏の功績パネル(写真・解説)約35点

    映像

    • 姫路市制100周年行事ケンゾーin姫路(約40分)(「夢追い人」髙田賢三追悼展と同内容)
    • KENZO30年の集大成となる最後のパリコレクション(約90分)
    • 「#KENZO TAKADA」(ドキュメンタリー映画)予告映像(約5分)

    衣装

    • 宝塚大劇場こけら落とし公演「ファルファン ド パリ」(衣装及びデザイン画)6組
    • アテネオリンピックの日本選手団公式ユニフォーム(衣装及びデザイン画)5組

    その他の展示物

    • 髙田賢三氏が小学校卒業時の寄せ書きに描いたサザエさんのイラスト(A5)1点
    • アクリエひめじ緞帳(大・中)の試織(縦1.0メートル、横1.5メートル)各1点
    • 名誉市民の賞状及びメダル1式

    プレゼント

    ノベルティグッズ(アクリエひめじの緞帳に使用したミサンガ糸)の配布

    来場者数

    期間合計7,959人

    髙田賢三展の写真1
    髙田賢三展の写真2