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    住宅耐震改修工事費補助

    • 公開日:2016年4月15日
    • 更新日:2020年7月30日
    • ID:2709

    ひめじ住まいの耐震化促進事業では適正な耐震改修工事に要する費用の一部を補助しています。
    耐震改修工事の補助メニューは次の4つのメニューがあります。

    1. 耐震改修工事費補助(一般型)
    2. 屋根軽量化工事費補助
    3. シェルター型補助
    4. 耐震改修工事費補助(小規模型)

    なお、耐震改修工事費補助(一般形、小規模型共)および屋根軽量化工事費補助については兵庫県「住宅改修事業の適正化に関する条例」に基づく住宅改修業者登録制度等へ登録し、かつ、補助実績の公表に同意した事業者との契約による工事である必要があります。

    設計者または工事監理者向けに耐震改修計画策定および工事における注意事項を掲載しました

    耐震改修工事費補助(一般型)

    対象となる方

    姫路市内に対象住宅を所有する、所得が800万円以下の兵庫県民の方。

    対象となる住宅

    昭和56年5月31日以前着工の戸建住宅、長屋住宅および共同住宅で耐震診断の結果、耐震基準に満たないもの。(昭和56年6月1日以降に増改築を行ったもの、大臣認定を取得した住宅などは原則対象外になります。)

    対象となる経費

    安全性を確保するための、次の耐震改修工事(附帯工事を含む)に要する費用(改修後の評点が1.0以上)

    • ア 柱、はり、壁、筋かいおよび基礎の補強
    • イ 屋根の軽量化
    • ウ 火打ち梁や構造用合板による床面の補強

    補助金額

    補助金額一覧
    区分耐震改修工事費補助金額
    戸建住宅50万円以上100万円未満30万円+対象費用の3分の1(上限60万円)
    戸建住宅200万円未満80万円(定額)
    戸建住宅300万円未満110万円(定額)
    戸建住宅300万円以上130万円(定額)
    長屋または共同住宅AAの2分の1(上限1戸当たり40万円)に、Aの4分の1(上限1戸当たり10万円)を加えた額

    その他の条件

    • 予算が無くなり次第受付を終了します。
    • 補助対象となるもの等、詳しくはひめじ住まいの耐震化促進事業補助金交付要綱及び要領をご覧ください。
    • 報告書の提出期限:事業完了日(事業に係る代金の支払いが完了した日)から30日又は申請年度の2月末日のうちいずれか早い日まで

    手続きの流れは下記の資料をご覧ください。

    (共同住宅・長屋住宅)申請の前に姫路市と事前協議を行い、承認を得る必要があります。

    申請書および記入例は下記のとおりです。

    実績報告時に工事写真チェックリストの添付が必要です

    耐震改修工事費補助(屋根軽量化工事)

    対象となる方

    姫路市内に対象住宅を所有する、所得が800万円以下の兵庫県民の方。

    対象となる住宅

    昭和56年5月31日以前着工の木造戸建住宅で、耐震診断の評点が0.7以上1.0未満のもの。(昭和56年6月1日以降に増改築を行ったもの、大臣認定を取得した住宅などは原則対象外になります。)

    対象となる経費

    非常に重い屋根(土葺瓦屋根)を重い屋根(桟瓦葺など)または軽い屋根(スレート板、鋼板葺など)へ葺き替える屋根の軽量化工事(工事に係る費用が50万円以上のものに限る)

    補助金額

    50万円(定額)

    その他の条件

    • 予算が無くなり次第受付を終了します。
    • 補助対象となるもの等、詳しくはひめじ住まいの耐震化促進事業補助金交付要綱及び要領をご覧ください。
    • 報告書の提出期限:事業完了日(事業に係る代金の支払いが完了した日)から30日又は申請年度の2月末日のうちいずれか早い日まで

    手続きの流れは下記の資料をご覧ください。

    申請書および記入例は下記のとおりです。

    実績報告時に工事写真チェックリストの添付が必要です

    耐震改修工事費補助(シェルター型工事)

    対象となる方

    姫路市内に対象住宅を所有する、所得が800万円以下の兵庫県民の方。

    対象となる住宅

    昭和56年5月31日以前着工の戸建住宅で、耐震診断の結果耐震基準に満たないもの。(昭和56年6月1日以降に増改築を行ったもの、大臣認定を取得した住宅などは原則対象外になります。)

    対象となる経費

    シェルターの設置に係る費用(工事に係る費用が10万円以上のものに限る)

    補助金額

    • 工事費10万円以上 10万円
    • 工事費50万円以上 50万円

    その他の条件

    • 予算が無くなり次第受付を終了します。
    • 補助対象となるもの等、詳しくはひめじ住まいの耐震化促進事業補助金交付要綱及び要領をご覧ください。
    • 報告書の提出期限:事業完了日(事業に係る代金の支払いが完了した日)から30日又は申請年度の2月末日のうちいずれか早い日まで

    添付ファイル

    手続きの流れは下記の資料をご覧ください。

    申請書および記入例は下記のとおりです。

    耐震改修工事費補助(小規模型)

    対象となる方

    姫路市内に対象住宅を所有する、所得が800万円以下の兵庫県民の方。

    対象となる住宅

    昭和56年5月31日以前着工の戸建住宅で、耐震診断の評点が0.7未満のもの。(昭和56年6月1日以降に増改築を行ったもの、大臣認定を取得した住宅などは原則対象外となります。)

    対象となる経費

    次の耐震改修工事(附帯工事を含む)に要する費用(改修後の評点が0.7以上になる工事で、その経費が50万円以上のものに限る。)

    • ア 柱、はり、壁、筋かいおよび基礎の補強
    • イ 屋根の軽量化
    • ウ 火打ち梁や構造用合板による床面の補強

    補助金額

    • 戸建住宅
      50万円+3分の(対象費用-50万円)(上限80万円)

    改修後の評点が1.0以上とならない耐震改修工事については、住宅耐震改修証明書等は発行できません。
    その場合、税優遇措置は適用されませんので、ご注意ください。

    その他の条件

    • 予算が無くなり次第受付を終了します。
    • 補助対象となるもの等、詳しくはひめじ住まいの耐震化促進事業補助金交付要綱及び要領をご覧ください。
    • 報告書の提出期限:事業完了日(事業に係る代金の支払いが完了した日)から30日又は申請年度の2月末日のうちいずれか早い日まで

    手続きの流れは下記の資料をご覧ください。

    申請書および記入例は下記のとおりです。

    実績報告時に工事写真チェックリストの添付が必要です

    関連情報

    • 住宅耐震改修工事費補助事業では、代理受領制度を利用いただけます。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

    代理受領制度

    • 上記以外にも住宅の耐震診断・耐震改修支援制度があります。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

    耐震診断・耐震改修関連支援制度
    ひょうご住まいサポートセンター別ウィンドウで開く

    お問い合わせ

    姫路市役所 都市局 まちづくり推進部 建築指導課 防災・耐震担当
    電話番号: 079-221-2547 ファクス番号: 079-221-2548
    E-mail: kentikus@city.himeji.lg.jp

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