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姫路科学館・常設展示

7月20日(月曜日)より再開いたします。

姫路科学館の常設展示室は「他ではできない体験ができる」をコンセプトに、約100個の個性ある展示物があります。

展示物は「実験体験」と「本物にふれる」ことを重視しています。一人ひとりが条件を変えて何度も試し、まるで実験をしているかのように現象を確かめられるオリジナルの展示装置をたくさん作りました。また、ミニ展示や収蔵資料のコーナーでは、化石や標本などの実物資料を定期的に入れ替えて展示します。

常設展示室の新型コロナウイルス対策

みなさんとスタッフの両方を守るためのルールを設けております。発熱があったり体調のすぐれない場合は、ご利用を控えてください。

展示室では1
マスクを着用の上ご利用ください。
展示室では2
混雑の具合によって入場制限を行う場合があります。
展示室では3
こまめに手指の消毒をしてください。消毒薬は各所に置いております。
展示室では4
対面で実施するイベントは休止します(サイエンスショー、お話会等)。
展示室では5
展示物の消毒のため、下記の時間は閉鎖します。他の階の展示やプラネタリウムをご覧ください。
  • 2階:11時45分から12時25分、14時45分から15時25分
  • 3階:11時00分から11時40分、14時00分から14時40分
  • 4階:12時30分から13時10分、15時30分から16時10分
展示室では6
一部の展示物は使えません。

5階「展望室」

展示物は「周辺の自然」です。休憩コーナーを兼ねた見晴らしのよい部屋です。

4階「私たちの宇宙」

4階展示室「私たちの宇宙」

現在、私たちが知っている宇宙の姿と原理を、CGと実験装置で紹介します。
4階のフロアガイド

3階「身のまわりの科学」

3階展示室「身のまわりの科学」

身のまわりの現象を整理し、実験可能な展示装置で紹介します。また、幼児が楽しめる「ディスカバリーコーナー」があります。
3階のフロアガイド

2階「地球と郷土の自然」

2階展示室「地球と郷土の自然」

地球と生命の歴史から身近な郷土の自然まで、標本とジオラマで紹介します。
2階のフロアガイド

1階 エントランスホール

エントランスホール

吹き抜け15mのエントランスホールには、「ジャンボ熱気球」や「フーコー振り子」など、巨大な展示があります。
また、喫茶コーナーやミュージアムショップもこのフロアにあります。

ジャンボ熱気球から生まれた、姫路科学館公式キャラクター「キュート」のご紹介

ミニ展示

館内のミニ展示コーナー

姫路科学館では、常設展示室内に専用のコーナーを設けて、所蔵するコレクションの展示をしています。

  • 2階「小林平一コレクション」:2月14日より「アゲハチョウの多様性2」として、前回取り上げなかった、アゲハチョウ亜科、ウスバアゲハ亜科、ウラギンアゲハ亜科を展示しています
  • 3階「旧制姫高コレクション」:「第3回 力と運動」として、上皿天秤などを展示しています

館内のミニイベント

新型コロナウイルス対策のため、ミニイベントは当面休します。

常設展示室内やエントランスホールでは、当日参加できるミニイベント開催しています。
館内のミニイベントの情報は、イベントのページをご覧ください。

大人の楽しみ方

姫路科学館は、プラネタリウムだけでない、学ぶだけでない、【大人も楽しめる科学館】です。
「科学館は子どもと行く場所」と思っていませんか?でも実は、科学館は大人になったらより楽しめるスポットです。ご興味がある方は、大人流楽しみ方のページをご覧下さい。

常設展示室のリニューアル

姫路科学館では、2009年に常設展示室の全面リニューアルを行いました。(姫路科学館のリニューアル)