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あしあと

 

    教職員の勤務時間の適正化の取組について

    • 公開日:2014年9月30日
    • 更新日:2019年3月29日
    • ID:414

    教育委員会からのお知らせ

    職員の勤務時間の適正化の取組にご協力をお願いします。

    社会や学校を取り巻く環境が大きく変化する中、児童生徒の生きる力をはぐくみ、学力の向上やいじめ等のさまざまな問題を解決し、教育活動をさらに充実させていくために、教職員が児童生徒とじっくりと向き合う時間を確保することが求められています。
    姫路市では、教職員一人に一台パソコンを配布するとともに、校務支援ソフトの導入により、情報処理や各種資料作成等の事務処理の時間の縮減を図っています。また、調査や提出書類の簡素化、会議の回数の縮減と効率化等、さまざまな面から業務改善を行い、児童生徒に向き合う時間の確保を進めているところです。
    このような中、平成25年2月に、兵庫県教育委員会は「教職員の勤務時間適正化新対策プラン」を策定しました。その取組の一つとして「教職員定時退勤日」「ノー部活デー」を県内すべての学校において設定・実施するよう通知しています。
    姫路市においても「教職員定時退勤日」「ノー部活デー」を推奨し、実施することにより、教職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を充実させ、すべての教職員がゆとりを持って、生き生きと日々の教育に取り組むことのできる環境づくりを進めたいと考えています。
    市民の皆さんのご理解・ご協力をお願いします。