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    警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

    • 公開日:2019年8月22日
    • 更新日:2020年7月7日
    • ID:8608

    災害発生のおそれの高まりに応じ、「市民の皆さまがとるべき行動」「行動を促す情報」を5段階に分けて、直感的に理解しやすいものにしました。また、市民の皆さまが自ら行動をとる際の判断の参考となる防災気象情報についても、「警戒レベル相当情報」として整理しました。
    市民の皆さまにあっては、警戒レベルに応じた避難行動をとってください。

    ※各種の情報は、警戒レベル1~5の順番で発表されるとは限りません。状況が急変することもあります。

    警戒レベルごとの避難行動と避難情報

    警戒レベルごとの避難行動と避難情報一覧
    警戒レベル市民の皆さまがとるべき行動(避難行動等)行動を促す情報
    (避難情報等)
    防災気象情報
    (警戒レベル相当情報(例)※)
    警戒レベル5既に災害が発生している状況です。
    命を守るための最善の行動をとりましょう。
    災害発生情報
    (姫路市が発令)

    警戒レベル5相当情報

    氾濫発生情報
    大雨特別警報 等

    警戒レベル4
    全員避難
    速やかに避難先へ避難しましょう。
    避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。
    避難勧告
    避難指示(緊急)
    (姫路市が発令)

    警戒レベル4相当情報

    氾濫危険情報
    土砂災害警戒情報 等

    警戒レベル3
    高齢者等は避難
    避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難をしましょう。その他の人は、避難の準備を整えましょう。避難準備・高齢者等避難開始
    (姫路市が発令)

    警戒レベル3相当情報

    氾濫警戒情報
    大雨、洪水警報 等

    警戒レベル2避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。洪水注意報
    大雨注意報 等
    (気象庁が発表)

    警戒レベル2相当情報

    氾濫注意情報 等

    警戒レベル1災害への心構えを高めましょう。早期注意情報(警報級の可能性)
    (気象庁が発表)

    警戒レベル相当情報
    市民の皆さまが主体的に避難行動等を判断するための参考となる情報(国土交通省、気象庁、都道府県が発表)

    Q&A

    質問1.防災気象情報が出てるけど、避難情報が出ていない時はどうすればいいの?

    姫路市はさまざまな情報をもとに、避難情報を発令する判断を行っています。必ずしも防災気象情報と同じレベルの避難情報が、同時に発令されるわけではありません。
    自らの命は自ら守る意識を持って、防災気象情報も参考にしながら、適切な避難行動をとってください。

    質問2.避難指示(緊急)は、避難勧告と同じ警戒レベル4に位置づけられたけど、考え方が変わったの?

    避難指示(緊急)は、地域の状況に応じて緊急的にまたは重ねて避難を促す場合などに発令されるもので、必ず発令されるものではありません。避難勧告が発令され次第、避難指示(緊急)を待たずに速やかに避難をしてください。

    質問3.洪水で「警戒レベル4相当情報」が既に出ているなかで、土砂災害で「警戒レベル3相当情報」が出たけど洪水のレベルも4から3に下がったということなの?

    洪水の危険性が4から3に下がったわけではありません。洪水は4のままで、土砂災害の3が追加されたのであり、その地域は洪水と土砂災害、両方の災害を警戒する必要があります。

    リンク

    警戒レベルに関するチラシ「警戒レベル4で全員避難!!」(内閣府作成)