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    地区防災訓練モデル事業

    • 公開日:2020年10月14日
    • 更新日:2020年11月6日
    • ID:14350

    地区防災訓練モデル事業について

    自主防災会活動の担い手となる人材の育成を図るとともに、地域の事情を踏まえた防災対策の推進を全市的に展開するため、地域で自主的な地区防災訓練が継続できるようモデル的な訓練を実施します。

    令和2年度は、 高浜地区連合自主防災会を訓練モデル地区として防災訓練を実施するとともに、他の地区連合自主防災会の防災担当者や防災リーダー等が見学することで、具体的な訓練の取り組みを学び、各地区での訓練実践の促進につなげます。

    令和2年度地区防災訓練モデル事業について

    実施日時

    令和2年11月1日(日曜日)午前9時00分から正午まで

    気象警報発表時や災害発生のほか、雨天等により屋外での訓練ができないと認められる場合は、体育館等の屋内訓練場所への密集を回避するため、見学を取りやめさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。見学を中止する場合は、当日午前8時00分までに本ページ上へ掲載します。

    実施場所

    姫路市立高浜小学校校庭及び体育館(姫路市飾磨区阿成鹿古250)

    参加機関

    • 訓練実施:地区連合自主防災会、消防団、地域事業所、学校及び消防署等関係機関 約200名
    • 訓練見学:他地区連合自主防災会及びひめじ防災リーダーの会等 約100名

    実施内容

    訓練企画に関すること

    • 地区連合自主防災会が主体となって校区全体で企画、実施する訓練
    • 消防団や地域事業所等の他の地域組織と連携して行う訓練
    • ひょうご安全の日推進事業助成制度を活用した訓練

    訓練内容に関すること

    • 各町集合場所から市指定緊急避難場所への住民避難訓練
    • ハザードマップや命のパスポートを活用した避難経路の確認訓練
    • 飲料水兼用耐震性貯水槽を活用した給水訓練
    • 災害時要援護者への避難支援訓練
    • 地区連合自主防災会が主体となった避難所開設運営訓練
    • 新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所スペースの設営訓練
    • 応急担架等の作成、応急処置体験訓練
    • 消防署や消防団等による訓練展示

    開催案内

    配布資料

    その他配布・説明資料

    段ボールベッド、テント、簡易トイレの組み立て

     段ボールベッド、テント、
     簡易トイレの組み立て

    飲料水兼用耐震性貯水槽

    飲料水兼用耐震性貯水槽による給水

    応急担架の作成・搬送

       応急担架の作成・搬送

    車いすによる要援護者避難支援

     車いすによる要援護者避難支援

    パーテーションやテントを活用した避難スペースのレイアウト作成

    パーテーションやテントを活用した
    避難スペースのレイアウト作成

    見学者への説明実施

        見学者への説明実施