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    介護保険料の納め方

    • 公開日:2016年8月18日
    • 更新日:2019年10月18日
    • ID:2595

    介護保険料は、原則、年金から納めます。年金額等によって納め方は2種類に分かれています。以下に詳細をご説明します。

    特別徴収と普通徴収

    特別徴収と普通徴収について
    方法対象者納め方
    特別徴収老齢(退職)年金の年額が18万円以上の方年金の定期払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。
    普通徴収老齢(退職)年金の年額が18万円未満の方保険料は、市区町村より送付されてくる納付書により個別に納めます。

    注意事項

    老齢福祉年金・恩給については、特別徴収の対象となりません。
    年金額が18万円以上の方でも、以下のような場合は普通徴収になります。

    • 年度途中で65歳になったとき。
    • 年度途中で他の市区町村から転入したとき。
    • 年度途中で保険料額や年金額が変更になったとき。
    • 年度の初め(4月1日)の時点で年金を受けていなかったとき。

    特別徴収の仮徴収と本徴収

    前年度から継続して特別徴収の方の保険料は、4月・6月・8月と10月・12月・2月に区分されます。

    • 仮徴収
      4月・6月・8月は、前年度2月分の保険料額をそのまま年金から徴収させていただきます。
    • 本徴収
      10月・12月・2月は6月以降に確定する前年の所得などをもとに年間の保険料を算出し、そこから4月・6月・8月の保険料を除いて調整された金額を10月・12月・2月に振り分けて徴収させていただきます。

    ただし、仮徴収と本徴収の金額に格差がある場合は、8月から2月の保険料で均一になるよう調整します。また、年金の年額が18万円以上の人で、年度途中に65歳になる方や転入してきた方などは、当初は普通徴収で納めていただき、その後特別徴収に自動的に切り替わります。

    特別徴収は仮徴収と本徴収を繰り返します。4月6月8月の天引きは仮徴収といい、2月と同額の介護保険料を引き去ります。10月12月2月は本徴収といい、確定保険料から仮徴収した残りの額を調整して引き去ります。仮徴収額と本徴収額の差が大きい方は8月から調整を行います。

    普通徴収の納期

    納期一覧

    普通徴収の場合、年額を6月から翌年3月まで10回の納期に分けて納めます。令和元年(平成31年)度の各納期の納期限は下表のとおりです。(口座振替の場合は、納期限が引き落とし日になります。)

    納期一覧表
    納期納期限
    1期令和元年7月1日
    2期令和元年7月31日
    3期令和元年9月2日
    4期令和元年9月30日
    5期令和元年10月31日
    6期令和元年12月2日
    7期令和元年12月25日
    8期令和2年1月31日
    9期令和2年3月2日
    10期令和2年3月31日

    姫路市からのお願い

    納付は便利な口座振替で
    「普通徴収」の場合は、便利で納め忘れのない口座振替をお勧めします。「口座振替依頼書」は納入通知書に添付している外、市内の金融機関・郵便局にもあります。
    口座振替が始まるのは、依頼書を提出した月の翌月からになります。(但し、金融機関等から市への提出が次月にまたがった場合は翌々月になります。)

    その他の各種公共料金の口座振替について

    介護保険料以外の各種公共料金の口座振替につきましては、各担当課のホームページをご覧ください。

    問い合わせ先

    介護保険課 資格保険料担当
    電話番号 079-221-2445
    ファクス番号 079-221-2925

    お問い合わせ

    姫路市役所健康福祉局長寿社会支援部介護保険課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎2階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2445/2447/2449/2923 ファクス番号: 079-221-2925

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