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    社会教育関連有償刊行物一覧

    • 公開日:2021年3月31日
    • 更新日:2021年3月31日
    • ID:15946

    社会教育関連有償刊行物一覧

    社会教育関連の有償刊行物一覧です。(令和3年3月23日現在)

    一覧に掲載している刊行物以外にも取り扱いがある場合がありますので、各担当課に問い合わせてください。

    社会教育関連の有償刊行物一覧
     担当課・施設名称 概要
    文化財課世界遺産姫路城公式ガイドブック 世界遺産としての姫路城の魅力を余すことなく紹介した初めての公式ガイドブックです。
    文化財課姫路の文化財 第1巻(指定文化財等)姫路市内のすべての国宝、特別史跡、国・県・市指定重要文化財、国選択、国登録文化財を写真と解説で紹介します。
    文化財課姫路の文化財 第1巻(指定等文化財)追録「姫路の文化財 第1巻」(3訂版)を平成15年3月に発刊した後、新たに指定された文化財や平成18年3月の家島町・夢前町・香寺町・安富町の4町合併により姫路の文化財となったものを紹介します。
    文化財課姫路の文化財 第2巻(地域別文化財)姫路市域を15地区に分けて、それぞれの地域に伝わる文化財(指定外)を約300件紹介します。見学シリーズ・第2巻や現地設置の説明板で、これまで紹介された文化財の項目索引等を巻末に掲載し、利用の便があります。
    文化財課姫路の文化財 第3巻(民俗文化財)年中行事を中心とした民俗文化財を紹介します。
    文化財課姫路の文化財 石造遺品銘文集姫路市内・姫路市外に存在する姫路関係の中世・近世、一部近現代を含めた石造遺品の銘文を収録しました。
    新たに所在地ごとにまとめた索引も作成しましたので、使いやすくなりました。
    文化財課天下の名家老 河合寸翁姫路の救世主として功績を残した家老河合寸翁について紹介する冊子です。
    文化財課姫路城下古道界隈姫路城下古道界隈は、失われた江戸時代以来の姫路の町の歴史的痕跡を伝えるために編集発行したものです。
    市史編集室姫路市史第十三巻下史料編近現代3(令和2年5月発刊)

    本巻は、平成28年3月に発刊した『市史第六巻 本編 近現代3』に対応した史料編で、戦後復興が始まる昭和20年から高度成長が終焉を迎える昭和50年までの期間を大きく3つに区分し、第1章で終戦から復興に向かう本市のあゆみを、第2章で高度成長を迎え大きく変貌する過程を、第3章で高度成長が終わり地方都市として成熟期を迎えた様相を、当時の行政資料や各種刊行物、新聞記事などの史料を通じて明らかにしています。

    政治、行財政、商工業、農漁業、市民生活、教育、文化・芸術、社会問題など各分野に目配りしながら、当時の様子を伝える史料を多数収録し、戦後の本市のあゆみを俯瞰することができます。

    市史編集室姫路市史第二巻本編古代中世(平成30年3月発刊)

    本巻は姫路を中心とする播磨の古代から中世を経て、織豊時代に至るまでを対象とした通史です。
    特徴としては、姫路を中心とした播磨地域のできごとを広く取上げていること、播磨の神社仏閣の歴史に着目していること。最新の研究成果を踏まえ赤松氏による播磨支配の実像に迫っていることなどが挙げられます。

    市史編集室姫路市史(既刊一覧)

    本編、史料編、別編の3種類で、現在、22冊を編集・発行し頒布しています。本編は編年体で記述し、史料編には各種史料を収録。また、姫路城や民俗などの特定テーマについて別編を編集しています。

    市史編集室姫路市史資料叢書1「飾磨県布達」

    明治4年11月、播磨国一円を管轄下にして、姫路に県庁を置き、スタートした飾磨県は、9年8月21日をもって廃県となり、第3次兵庫県に統合されました。この期間、管内に発令された法令である「飾磨県布達」は、当時の原文書をそのまま復刻しており、明治政府の地方行政機構創出の過程を詳細に跡づけた貴重な史料集となっています。

    市史編集室姫路市史資料叢書2「姫陽秘鑑」

    「姫陽秘鑑」は、酒井忠績(ただしげ)の治世下、伊奈平八を代表とする祐筆たちが、藩主の命を受け、「六臣譚筆」・「重朗日記」・「村翁夜話集」などや、家臣それぞれの家に伝わる史料をもとに、そのエッセンスをまとめ上げたものです。

    市史編集室旧町史

    旧夢前町、旧香寺町、旧安富町の町史をご紹介しています。

    姫路科学館展示目録

    特別展の際に作成した展示目録です。

    ・ワシ・タカの世界(姫路科学館 第1回小林平一コレクション展)

    ・三葉虫とその時代

    姫路科学館姫路科学館展示ガイド ~もっと楽しむ実験体験と本物体験~

    2009年8月にリニューアルした常設展示を企画した職員自身が書いた展示解説書です。展示室のアイテムパネルだけでは語りつくせなかった展示をより深く楽しむヒントをまとめています。

    姫路科学館収蔵品目録

    姫路科学館が所蔵する資料の目録です。

    ・鳥類

    ・種子植物

    ・昆虫編1「トリバネアゲハ類」(1)

    ・昆虫編2「トリバネアゲハ類」(2)

    ・昆虫編3「タテハチョウ科」(1)

    ・昆虫編4「タテハチョウ科」(2)

    ・昆虫編5「クワガタムシ科」

    ・昆虫編6「アゲハチョウ科(トリバネアゲハ類を除く)」

    ・昆虫編7「タテハチョウ科」(3)

    ・昆虫編8「タテハチョウ科(4)」

    ・昆虫編9「コウチュウ目(クワガタムシ科を除く)・その他の目」

    美術館「國富奎三コレクション モネからマティスまで」(2016年)

    常設展示室で展示している國富コレクションの公式図録です。

    美術館 「國富奎三コレクション25選 モネからマティスまで」(2017年)

    常設展示室で展示している國富コレクションの中から25作品を選出して紹介する普及版カタログです。

    美術館 「日本画家 福田眉仙展」(2020年)

    令和2年度の特別企画展の公式図録です。

    美術館「言葉とイメージの世界『マグリットの落とし子たち』より」(2020年)

    令和元年度のコレクションギャラリー展の記録集です。

    美術館「バルセロナ展」(2020年)

    令和元年度の特別企画展の公式図録です。

    城郭研究室城郭研究室年報

    最新号は第30号です。
    (第1から6,8,9,11から15,23号は完売しました。)

    城郭研究室増補 姫路城石垣の魅力(2016年)

    姫路城の石垣について特徴や見どころについての基礎的な知識を解説した手引書になります。『姫路城石垣の魅力』(2015年)の増補版です。

    城郭研究室姫路城絵図集(2014年)

    『姫路城絵図展図録』(1998年)の改訂版。姫路城とその城下町を描いた絵図を集めた図録です。

    城郭研究室

    増補 姫路城漆喰の魅力(2017年)

    姫路城の漆喰について、その歴史、材料、施工方法を収録しています。『姫路城漆喰の魅力』(2012年)の増補版です。

    城郭研究室

    姫路城の基礎知識

    姫路城の見学に役立つ基礎知識を幅広く網羅した冊子です。

    姫路文学館

    和辻哲郎 「自叙伝の試み」別ウィンドウで開く

    和辻哲郎が晩年執筆した自叙伝。幼少期から一高時代の和辻の内面、当時の社会情勢、風俗などが窺える好著。

    姫路文学館有本芳水 「芳水詩集」別ウィンドウで開く

    明治末から大正にかけておもに雑誌「日本少年」に掲載された芳水の詩を集めたもの。装幀・挿絵は竹久夢二の手になる。

    姫路文学館椎名麟三 「猫背の散歩」別ウィンドウで開く

    愛・自由・死をテーマとして綴られたエッセイ集。幼い日に登った書写山の思い出などが語られ、鋭い洞察力がふんだんに垣間見られる。

    姫路文学館姫路文学館ガイドブック別ウィンドウで開く

    リニューアル開館後のガイドブック。常設展示の紹介にあわせて、展示対象の人物や資料について、その一部を作品やエピソードとともに紹介。

    姫路文学館「『こころ』から百年 夏目漱石-漱石山房の日々」別ウィンドウで開く

    第1部「〈漱石山房〉の夏目漱石」、第2部「自伝的小説「道草」半生をふりかえる」という章分けで、多彩な資料により漱石の生涯と文学を紹介しています。寄稿文「『こゝろ』と兵庫」出久根達郎(作家)、「和辻哲郎と夏目漱石」頼住光子(東京大学大学院教授)

    姫路文学館「没後10年 川柳作家 時実新子」別ウィンドウで開く

    川柳界をこえて愛された時実新子の生涯とその業績を10のテーマでたどる。

    寄稿文:坪内稔典「新子さんへの手紙」、出久根達郎「すごい」、天根夢草インタビュー(芳賀博子聞き書き)

    姫路文学館「生誕120年記念 俳人五十嵐播水」別ウィンドウで開く

    姫路生まれの俳人五十嵐播水(1899から2000)の生涯をたどり、その人と作品の魅力を紹介する。

    五木寛之「勇気をもってあきらめる」(再録)

    小杉伸一路選「播水百句」

    姫路文学館「生誕120年記念 俳人永田耕衣」別ウィンドウで開く

    加古川市出身の孤高の俳人永田耕衣(1900から1997)の生誕120年を記念した企画展図録。97年の生涯と俳句遍歴をたどり、書画作品、愛蔵の骨董類も多数収録。

    【寄稿】
    小林恭二(作家)「「月の出」の句の謎」
    時里二郎(詩人)「永田耕衣の俳句について」

    姫路文学館「樋口一葉 その文学と生涯-貧しく、切なく、いじらしく-」別ウィンドウで開く

    樋口一葉文学を、日本近代文学館の所蔵する原稿、日記、書簡、愛用品などから探る。同時代に日本の保育事業に新たな道を切り開いた姫路出身の野口幽香も紹介する。

    【寄稿】
    川上未映子(小説家)「体験としての樋口一葉」
    中川正美(梅花女子大学名誉教授)「一葉の歌-源氏物語から-」
    滝沢志郎(小説家)「「今」と地続きの明治」

    姫路文学館「没後60年記念 歌人岸上大作」別ウィンドウで開く

    60年安保闘争に日本中が揺れた年の終わりに、21歳の若さで自らの命を絶った歌人岸上大作。今ふたたび、彼が生きた証しを一堂に展観することにより、その21年の歩みと、彼が命を賭けて短歌史に刻んだ足跡を探る。

    「60年後の岸上に贈る歌」として、歌人・福島泰樹氏、沢口芙美氏の揮毫色紙を掲載!

    【寄稿】
    葉名尻竜一(立正大学准教授)
    岸上大作旧蔵の寺山修司第一歌集『空には本』への書き込み
    南慎介(演出家)
    「ぼくたちのためのノート」を舞台化するために考えたこと

    【一首鑑賞】
    尾崎まゆみ(歌人)
    黒瀬珂瀾(歌人)
    佐佐木定綱(歌人)
    大森静佳(歌人)

    書写の里・美術工芸館書写塗(書写根来)

    円教寺に伝世する朱色漆器・書写塗の歴史と技法を解説。

    書写の里・美術工芸館矢立―巧みと美

    矢立46点の写真と矢立の歴史、種類と技法、作者一覧、姫路矢立について掲載。

    書写の里・美術工芸館土人形―山田忠雄コレクション

    山田忠雄が収集した土人形の中から47点を掲載。山田忠雄遺稿の中から、早瀬土人形と田原(庄原)土人形について紹介。山田忠雄コレクション土人形産地別件数一覧付。

    書写の里・美術工芸館姫路はりこ

    明治から現在も姫路の地に息づく郷土玩具「姫路はりこ」の全てを紹介。姫路はりこの歴史、職人の系図、製作過程、はりこ型と作品の図版などを掲載。

    書写の里・美術工芸館清水公照の世界

    所蔵品から精選した清水公照「すみ・いろ・つち」作品及びコレクションなど約70点を掲載。

    書写の里・美術工芸館姫路美術工芸館紀要

    ・紀要1 かちん染の研究

    ・紀要2 翻刻 姫路酒井家宝器明細簿

    ・紀要3 高砂染の研究

    ・紀要4 姫路酒井家の絵画 ―道具帳にみる酒井抱一とその周辺

    ・紀要5 姫路のやきもの 東山焼試論 売り切れ

    ・紀要6 播磨木工芸の系譜

    ・紀要7 清水公照語録

    ・紀要8 「松村辰昌書翰にみる姫路永世舎」、「播磨木工芸の系譜 補遺」、「子どもの教育支援について」

    ・紀要9 「シーボルトの見た金唐革・姫路擬革紙in室津、姫路の研究」、「清水公照の行動記録(「公照絵日記」抜粋)」

    ・紀要10 かちん染文献資料集成

    ・紀要11 播州三木の染め型紙と型屋

    埋蔵文化財センター

    ・TSUBOHORI 2020 姫路市埋蔵文化財調査年報

    ・TSUBOHORI 2019 姫路市埋蔵文化財調査年報

    ・TSUBOHORI 2018 姫路市埋蔵文化財調査年報

    発掘調査の成果をまとめた年報です。

    埋蔵文化財センター姫路の古代寺院をたずねて

    市内の古代寺院をを紹介したパンフレットです。遺跡の探訪にも便利な「たずねてシリーズ」の第2弾です。

    埋蔵文化財センター家島諸島の考古学

    昭和34年の家島群島総合学術調査の資料や郷土史家の故中上実氏のコレクションを基に家島諸島の旧石器時代から近世までの遺跡を紹介した図録です。

    埋蔵文化財センター姫路の横穴式石室をたずねて

    市内の主要な横穴式石室を紹介したパンフレットです。古墳の探訪にも携帯しやすい「たずねてシリーズ」の第1弾です。

    埋蔵文化財センター国指定重要文化財 宮山古墳出土品

    国指定重要文化財の宮山古墳出土品の保存修理事業が完了したことを記念し作成した指定品の全貌を総覧したカタログです。

    埋蔵文化財センター

    ・TSUBOHORI 2015 姫路市埋蔵文化財調査略報

    ・発掘調査速報展2012

    発掘調査の成果をまとめた図録です。

    埋蔵文化財センター黒田官兵衛 成る

    黒田官兵衛にまつわる遺跡から出土した資料を元にその足跡をたどった企画展の図録です。

    埋蔵文化財センター御着城跡-黒田官兵衛 起つ

    姫路が誇る戦国武将、黒田官兵衛が最初に仕えた小寺氏の居城である御着城を特集した企画展の図録です。

    埋蔵文化財センター世界遺産を掘る

    姫路城の世界遺産登録20周年を記念して開催した企画展の図録です。

    埋蔵文化財センター諸行無常の響きあり-平清盛の時代と播磨-

    平安時代から鎌倉時代にかけての姫路とその周辺を紹介した企画展の図録です。

    埋蔵文化財センター特別史跡 姫路城跡‐学校法人淳心学院整備事業に伴う発掘調査報告書‐

    世界遺産姫路城の東に隣接する学校法人淳心学院の整備事業に伴う発掘調査の報告書です。