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    特定医療費(指定難病)の医療費助成制度のご案内

    • 公開日:2015年10月19日
    • 更新日:2020年7月27日
    • ID:3627

    令和2年4月から、難病医療費助成制度の対象疾患(指定難病)が333疾病に拡大されました。

    ご案内

    対象となる疾患

    詳しくは下記ホームページを御覧ください。
    兵庫県のホームページ(対象疾患)別ウィンドウで開く

    また上記以外にも兵庫県単独の特定疾患があります。
    詳しくは下記ホームページを御覧ください。
    兵庫県のホームページ(県単独疾患)別ウィンドウで開く

    新規申請の手続き

    指定難病と診断され、かつ国の定めた認定基準を満たすと診断された場合、次のとおり手続きが必要です。
    各保健センター・各保健福祉サービスセンターで特定医療費(指定難病)支給認定の申請をしてください。

    必要書類

    全員に共通して必要な書類の種類

    • 特定医療費(指定難病)支給認定申請書(新規)様式第1号
    • 臨床調査個人票(診断書)
    • 受給者本人の健康保険証
    • 市民税課税証明書などの世帯の課税、収入、所得状況を確認できる書類(加入の医療保険によって、提出が必要な書類・人数(世帯員)等が異なります。)
    • 世帯全員の住民票(続柄入り、申請日から3か月以内に発行のもの)
    • 個人番号記載票
    • 申請者(受給者・保護者)の番号確認及び申請者(受給者又は保護者又は代理人)の身元確認のできる書類

    該当する方のみ必要な書類

    • 市町民税申告等に関する申立書
    • 加入健康保険の保険者へ適用区分を照会するための同意書
    • 生活保護受給証明書(生活保護受給者の方のみ)
    • 同じ健康保険を使用する世帯の中に、他に指定難病医療費もしくは小児慢性特定疾病医療費の受給者がいる場合は、該当する受給者証の写し
    • 医療費(軽症者特例)について確認できる書類
      申請を行う月以前の1年以内に、医療費の総額(10割)が33,330円を超えている月が3ヵ月以上であることを証明する書類
      ア 医療費申告書 および イ 該当する月の医療機関(薬局、訪問看護事業所分を含む)の領収書
    • 障害年金その他給付金にかかる証明書類等の写し(市民税が非課税の場合で、患者さんが障害年金を受給されている場合のみ)
    • 限度額適用認定証の写し(所持されている場合のみ)
    • 「寡婦(夫)控除のみなし運用」の申請書類

    疾病ごとの臨床調査個人票は指定医が交付します。(医療機関に申し出てください。)
    臨床調査個人票以外の申請に必要な書類は各保健センター・保健福祉サービスセンターにあります。
    また、様式は兵庫県ホームページからもダウンロードできます。
    兵庫県ホームページ別ウィンドウで開く

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