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3月1日以降の姫路城縦覧料等について

  • 更新日:
  • ID:30746

姫路城を将来に保存・継承するため、令和8年3月1日から姫路城縦覧券及び好古園との共通券の料金を以下のように改定します。

これに併せ、見学環境の改善を目指し、以下のような取組みを行います。

引き続き、ご来城の皆さまに満足していただけるようさまざまな取組みを行ってまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう、お願いいたします。

姫路城縦覧料の改定について

令和8年3月1日より、姫路城の縦覧料を下表のとおり改定いたします。

この度の料金設定については、姫路城の維持管理や保存整備を適切に行い、確実に後世に継承するため、今後10年間の特別史跡の維持管理運営費、保存継承につながる保存修理、整備等に必要な費用を積算し、収支バランスを考慮して決定いたしました。

改定した縦覧料については、特別史跡の維持管理運営費や、保存継承につながる保存修理、整備に加え、姫路城ならではの体験ができる歴史文化的空間の醸成を図るため、往時の姿の復元やインバウンド、DX対応などの経費に充てさせていただく予定です。

なお、18歳未満の方については、姫路城と接する機会を拡大し、姫路城の保存と継承への理解を深めていただくため無料とします。

縦覧料について

縦覧料(現行)
大人(18才以上)1,000円
小人(小学生・中学生・高校生)300円
30人以上(大人)800円
30人以上(小人)240円
縦覧料(令和8年3月1日から)
一般(18歳以上)
2,500円
市民(18歳以上)
1,000円
30人以上(一般・18歳以上)2,000円
30人以上(市民・18歳以上)800円
姫路城・好古園共通券2,600円
姫路城年間縦覧券5,000円
  • 18歳未満(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者を含む)については、縦覧料は無料です。
  • 「市民」とは、市内に住所を有する方です。
  • 「姫路城年間縦覧券」は、当該縦覧料をお支払いされた日から起算して1年を経過する日までの間、同一人が回数について制限を受けることなく姫路城を縦覧することができる券です。

姫路市民、18歳未満の確認に使用する証明書等

  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 運転免許証
  • その他、公的機関が発行する証明書等で氏名住所の記載があるもの(在留カードなど)
  • 学生証、生徒手帳など

デジタルチケットご購入の際に、マイナンバーカードによる本人認証がお済の場合は、窓口での本人確認書類の提示は不要です。

デジタルチケットの本格運用について

姫路城縦覧料の改定に合わせ、デジタルチケットの本格運用を開始します。

デジタルチケット販売サイト

令和8年3月1日以降に入城される場合のデジタルチケット販売サイトはこちら別ウィンドウで開くです。

なお販売は、令和8年3月1日(日曜日)午前8時から開始します。

オリジナル肩掛け式携帯袋の配布について

令和8年3月1日から、来城者の方の安全性向上や見学環境の充実を図ることを目的として、姫路城オリジナルの肩掛け式携帯袋を配布いたします。

肩掛け式携帯袋です

配布対象

来城者1人につき1枚

使用用途

  • 大天守及び百間廊下登閣の際の靴入れ
  • 手荷物の収納

これまで大天守及び百間廊下入り口で靴入れ用としてマーケット袋をお渡ししておりましたが、今後はございませんので、必ず肩掛け式携帯袋をお受け取りください。

城内でのご使用後に回収は行いませんので、各自お持ち帰りください。

子ども向けパンフレットについて

令和8年3月1日から、子どもたちが姫路城への興味を持ち、世界遺産・国宝の保存と継承への理解を楽しみながら深めていけるよう、子ども向けのパンフレットを新たに配布いたします。

有料区域内へのペットの入城について

これまでケージなどに入れて、ペットの全身がすっぽり入る状態であれば、ペットと一緒の入城を可能としておりましたが、城内での来城者の安全性の確保のため、令和8年3月1日から有料区域へのペットの入城をお断りいたします。なお、ペットの一時預かりは行っておりません。

盲導犬・聴導犬については、これまでどおり入城可能です。

有料区域外(三の丸広場等)については、これまでどおりペットの散歩等を自由に行っていただけます。