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姫路城保存修理工事について

  • 更新日:
  • ID:33820

姫路城では、令和中期保存修理計画に基づき、順次、保存修理工事を実施しています。

今年度は、ニの櫓や水の二門など、大天守周辺での工事となることから、見学環境や大天守の景観および夜間のライトアップに支障が出ます。

ご来城の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、姫路城を将来に保存・継承をするために必要な工事でありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

工事期間

令和8年7月上旬から令和9年7月下旬頃まで

工事場所

・ニの櫓、ニの櫓南方土塀、水の一門、水の一門北方築地塀、水の一門西方土塀、水の二門

 詳細については下記、図面を参照してください。

  • 図面上、青色に着色されている箇所は、工事を実施する箇所で、周辺に足場を設置します。
  • 図面上、黄色に着色されている箇所(備前丸の一部)は、工事で使用する資材の保管場所として確保しています。

工事内容

  • 屋根及び壁の漆喰塗替え
  • 瓦破損部差替え
  • 腐食木部の補修
  • 劣化金物の補修 等

上記工事は、対象施設周辺に足場を設置して実施いたします。

注意事項

  • 工事の影響で、見学ルートの一部が狭くなっているところがあります。
  • 工事期間中、関係車両が進入することがあります。

現在の工事の状況について

7月10日時点の、備前丸及び大天守周辺の足場設置の様子です。

備前丸の様子
足場設置の様子