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    播磨国総社

    • 公開日:2019年6月6日
    • 更新日:2019年6月19日
    • ID:7720
    総社と三ツ山の写真

    射楯兵主神社が正式名称ですが、総社伊和大明神とも呼ばれて、中世の赤松氏や歴代の城主に信仰されました。
    本殿後ろに播磨国内の神様がすべて祭ってあるため、総社と呼ばれており、釣鐘は室町時代に赤松氏が、南参道の石鳥居は姫路城主榊原忠次が寄進したものです。
    61年ごとに開催される総社一ツ山祭は、国家の変事・慶事に1基の山をつくり、神々を祭るもので、21年ごとに開催される臨時祭の総社三ツ山祭とともに奇祭として有名です。

    場所

    姫路市総社本町190(地図別ウィンドウで開く

    お問い合わせ先

    電話番号 079-224-1111