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姫路市立動物園

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あしあと

 

    知って得する!動物園「まめ知識」

    • 公開日:2016年1月4日
    • 更新日:2019年10月9日
    • ID:7499

    動物園の常連さんでも見おとしかねない園内の「まめ知識」をお届けします。来園前にこのページをご覧になると動物園を2~3倍楽しめる・・・かも!?

    お姫さまのお出迎え

    動物園正面入口にて来園者の皆さんをお迎えする、まさしく「看板娘」をご存知でしょうか?
    その名は「しろまるひめ」。平成21年度に姫路市制120周年、姫路城築城400周年、姫路港開港50周年を記念し、市民が「ふるさと・ひめじ」をイメージできるキャラクターとして公募。大活躍しています。なお、しろまるひめの「とっておきの特技」は「歌」だそうです。

    しろまるひめ看板の写真
    しろまるひめの画像
    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    赤い橋?

    動物園正面入口からまっすぐ進むと見えてくる赤い橋。これ、実は「城見橋」という名称なのです。動物園関係者でもなかなか知らない、これぞまめ知識です。

    城見橋の写真
    城見橋から見える姫路城の写真

    通称「赤い橋」。正式名称は「城見橋」。その名のとおり、北を向けば姫路城が一望できます。

    • 用途:橋梁
    • 名称・形状:城見橋(欄干高さ82cm,巾4.6m,L26.60m)
    • 構造:コンクリートブロック造
    桜と城見橋の写真
    完成当時の城見橋の写真

    春には城見橋から桜を見る来園者の方でにぎわいます。
    右は昭和39年、内壕拡張工事にあわせて完成した当時の「城見橋」の様子です。

    • 姫路城の改修についての情報については次のページをご覧ください。(姫路城総合管理室のページ)

    顔出しパネル

    来園した子どもたちに大人気の顔出しパネルです。

    正面入口付近のパネルの写真
    • 正面入口付近に設置しています。

    動物慰霊碑

    レッサーパンダ舎東側の通路をあがると動物慰霊碑があります。動物園で亡くなった動物たちの霊を慰めるために建立された石碑です。姫路動物愛護フェスティバルの際には「動物慰霊祭」が執り行われます。

    レッサーパンダ舎東側の写真
    動物慰霊碑の写真

    レッサーパンダ舎東側から石畳を登ると「動物慰霊碑」があります。

    動物慰霊祭時の慰霊碑の写真
    慰霊祭の様子
    • 動物慰霊祭が執り行われる動物愛護フェスティバル等のイベントに関する情報については次のページをご覧ください。(年間行事予定のページ

    ペンギンとパンダの置物?

    動物園正面入口付近と北入口付近にペンギンとパンダの置き物があります。これ、実は募金箱なのです。知らずに通りすぎる方が多いので紹介しますね。北入口付近にある「パンダの貯金箱」は昭和48年4月に世界野生動物基金委員会の依頼により設置、正面入口付近にある「ペンギンの募金箱」は平成12年4月に日本動物園水族館協会の依頼により設置しました。

    ペンギン募金箱の写真
    パンダ募金箱の写真

    動物たちの駆け込み寺

    来園した子どもたちから、動物園の動物がケガをしたらどこで治してもらうの?という疑問をよくいただきます。答えは「動物病院」です。といっても、皆さんが飼われているペットなどが通院する民間の動物病院ではありません。「園内」に「姫路市立動物園 動物病院」があります。飼育動物の治療や、手術をしたり、またケガをした野生鳥獣の保護などを行ったりします。

    動物病院外観写真
    動物病院内部の写真
    • 建物内は「立ち入り禁止」となっていますですのでご了承願います。
    • 野生鳥獣の保護等、動物園の役割についての詳しくは次のページをご覧ください。(動物園の役割と目標のページ

    無料休憩所を見上げると…

    無料休憩所に入って上を見ると一覧表らしきものが見えます。実はこれ、昭和26年に姫路市立動物園が開園してからの歩みを記した年表なのです。開園50周年記念事業の一環で作成し、その後も更新されています。かなり細かく掲載してありますので、姫路市立動物園の歴史に興味のある方にはうってつけです。

    年表の写真
    年表の写真(拡大)

    変貌する屋外ステージ

    正面入口から入って左手に屋外ステージがあります。普段はひっそりしていますが、イベントや式典が近づくと職員の手によって徐々にその姿を変えます。

    屋外ステージ作業中の写真

    業者まかせではなく、職員が準備するところが姫路市立動物園らしいところです。このように式典などにも使用されたり、動物園恒例の「ステージショー」にも利用されます。

    式典の様子
    ステージショーの様子

    姫路市立動物園のイベント情報については次のページをご覧ください。(年間行事予定のページ

    謎のポール?

    城見橋を過ぎると目の前にポールが見えてきます。これは何に使用されるものですか?という問い合わせが寄せられることがあります。答えは国旗掲揚塔です。この掲揚塔、かなり歴史は古く、昭和35年に鷺城ライオンズクラブから寄付されたのがはじまりだそうです。現在の掲揚塔も同団体の寄付によるもので、祝日には国旗を掲揚しています。また、毎年4月中旬に行われる「こいのぼり掲揚会」にも利用されています。

    ポール外観写真
    こいのぼり掲揚時の写真
    寄贈記念プレートの写真
    昭和35年の掲揚塔の写真
    • 寄贈者の銘が刻まれています。右は昭和35年当時の国旗掲揚塔です。
    • こいのぼり掲揚会等のイベントに関する情報については次のページをご覧ください。(年間行事予定のページ

    逆さ大天守

    ゾウ舎の西側にあるはく製展示室。実は、知る人ぞ知るお城の撮影スポットなんです!北側が内堀に面していて、大天守が水面に映っているのです。いいお天気で風のない日にどうぞ。

    はく製展示室外観写真
    内堀に映る逆さ大天守の写真
    • 毛虫が発生することがありますので、ご注意ください。

    動物園の名付け親

    「動物園」という言葉を命名したのは誰だかご存知でしょうか?答えは「福沢諭吉」です。幕末に海外の動物園を見て、感動した諭吉は「日本でもあれを絶対にやる!」といって紹介したときに使った言葉が「動物園」だったそうです。
    なお、日本初の動物園として知られるのは、明治15年(1882年)3月20日、農商務省博物局付属で開園した「恩賜上野動物園」です。
    ちなみに、当園は昭和26年(1951年)12月1日に開園、正式名称は、「姫路市立動物園」ですが、愛称・略称として「姫路動物園」とも呼ばれます。

    この続きは・・・

    この続きは…(1)

    当ページをここまでご覧いただきありがとうございます。ここで掲載している記事は姫路市立動物園の魅力のほんの一部にすぎません。園内では「日々」「刻々」とさまざまな変化がおきています。そのような日常のちょっとした変化や出来事を現場の飼育員らが「リアルタイム」でお届けしているのが「姫Zooブログ」です。ぜひご覧くださいませ!!

    ブログのイメージ画像

    最新のブログ情報ご覧になりたい方は次のページからアクセスしてください。(姫Zooぶろぐへ別ウィンドウで開く

    この続きは…(2)

    動物園の「まめ知識」では満足できない皆さま、またはより多くの知識・情報をお知りになりたい方に必見のページがございます。「姫路市」を多方面から捉えた情報が満載の「姫路の雑学」をご覧ください。詳しくは次のページをご覧ください。

    サギソウの写真
    カシの写真
    シラサギの写真
    ジャコウアゲハの写真

    この続きは…(3)

    当園は世界文化遺産・国宝「姫路城」を眺望できる動物園です。姫路市立動物園にお越しの際には、姫路城に関する情報もお知りになりたい方が多いはずです。ここでは、姫路城に関する雑学・伝説をまとめたページを紹介します。

    姫路城の写真

    お問い合わせ

    姫路市役所観光交流局姫路城総合管理室姫路市立動物園

    住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地 姫路城東側

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