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    4種混合ワクチンについて

    • 公開日:2016年8月2日
    • 更新日:2020年7月1日
    • ID:3502

    平成24年11月1日より従来の3種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンが一緒になった4種混合ワクチンによる予防接種が始まりました。

    実施方法

    4種混合予防接種

    推奨接種年齢(かっこ内は接種可能年齢)

    〈1期初回〉
    生後3か月から12か月(生後3か月から90か月未満)

    〈1期追加〉
    1歳(生後3か月から90か月未満)

    受け方

    <1期初回>
    20日以上の間隔をおいて3回接種(標準的には20~56日までの間隔)

    <1期追加>
    1期初回完了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種。(標準的には12か月~18か月の間隔)

    注)3種混合の接種がまだの方は4種混合にて接種完了してください。

    予防接種実施場所

    実施医療機関はこちらをご参照ください。
    医療機関ごとに診察時間、接種日時が違いますので、予防接種に行く前に必ず医療機関へ問い合わせてください。

    予防接種を受けるときに持参するもの

    予防接種手帳、予防接種券の発行時期によって以下の3通りの方がおられます。該当の箇所をご確認ください。

    4種混合の予防接種券(シール)と予診票をお持ちの方

    1. 4種混合予防接種券(シール)
    2. 4種混合予診票
    3. 母子健康手帳

    4種混合の予防接種券(シール)をお持ちの方

    1. 4種混合予防接種券(シール)
    2. 3種混合予診票(予防接種手帳にあります)
    3. 母子健康手帳

    4種混合の予防接種券(シール)が届いていない方

    従来の3種混合・不活化ポリオワクチン接種対象者である方

    1. 3種混合予防接種券(シール)
    2. 不活化ポリオワクチン予防接種券
    3. 3種混合予診票(予防接種手帳にあります)
    4. 母子健康手帳

    注意

    • 2、3の3種混合の予診票は医療機関で予診票のタイトルを書き換えて使用しますので、必ずお持ちください。
    • 3の3種混合予防接種券(シール)、不活化ポリオワクチン予防接種券は両方とも予診票に貼り付けますので、必ず両方お持ちください。

    <参考>4種混合を受けられるときの予診票・接種券(シール)の使い方は「4種混合の予防接種のお知らせ」をご確認ください。