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あしあと

 

    動物いのちの教室のご案内

    • 公開日:2014年6月9日
    • 更新日:2019年7月23日
    • ID:1418
    絵を用いて犬との関わり方を説明している写真

    動物管理センターでは、動物愛護啓発・学校訪問事業として動物いのちの教室を実施しています。
    動物いのちの教室では、動物管理センターの職員等が動物たちと市内小学校に出向きます。対象は、主に小学校生です。
    動物いのちの教室については、下記の姫路市動物管理センターまで問い合わせてください。

    動物いのちの教室実績

    年度

    平成27年度

    実施回数

    4回

    参加人数

    352人

    「動物いのちの教室」の概要および標準メニュー

    動物いのちの教室とは犬等の動物の話を通して、生きていることや命の大切さについて学ぶことを目的としています。
    なお、ご希望の内容に調整することも可能ですので、ご相談ください。なお、親子教室(幼稚園、保育園、姫っこ教室、杉の子教室、親子サークル)等でも開催可能です。
    申込を希望される場合は、動物管理センターにご連絡ください。日時、場所、参加者数や希望の内容等を確認させていただきます。
    動物いのちの教室の詳細については以下のとおりです。

    • 対象学年 小学生
    • 人数 一回につき40人くらいが望ましいです。40人以上の場合は、2回以上にわけさせていただくこと
    • があります。
    • 時間 約1時間(他に準備等にお時間をいただきます。)
    • 会場 体育館、スポーツ室、多目的室等
    • 内容 参加者との挨拶、わんちゃんとの挨拶、動物管理センターってどんなところ、「生きている」ってどんなこと等

    あいさつ

    犬との挨拶方法説明の写真

    まず、あいさつから始めます。教室当日に参加している人間と動物を紹介します。

    わんちゃんとのあいさつ

    あいさつは、人と人とのコミュニケーションで、重要なことは、みなさんご存知ですね。
    動物の世界でも「あいさつ」は、とても重要です。それは、人がわんちゃんと出会ったときも同じです。

    子供が犬と挨拶している写真

    わんちゃんと出会ったら、まず、飼い主さんとあいさつをします。それから、わんちゃんにさわっていいかを飼い主さんにたずねます。飼い主さんに了解を得たら、握りこぶしで「グー」をつくります。それを、わんちゃんの鼻の先に、そっと近づけます。すると、わんちゃんは、そのグーの握りこぶしを、クンクンとかいできます。これがわんちゃんとのあいさつです。飼い主さんとのあいさつも重要です。

    子供が犬の首を触っている写真

    あいさつが終わったら、わんちゃんの首の下を、そっとさわります。頭の上からさわると、ちょっとこわいわんちゃんもいます。

    動物管理センターってどんな所?

    市職員が犬のぬいぐるみを使って説明している写真

    動物管理センターでは、捨てられたわんちゃんや野良犬の子どもを収容・保護しています。
    対象年齢によっては、わんちゃんたちがなぜ、捨てられたのか等を説明することもあります。
    職員やスタッフが保護したわんちゃんたちを、毎日どのように世話をしているのかなど、手作りのパネルやぬいぐるみ等で説明します。

    「生きている」ってどういうこと?

    市職員が子犬に聴診器を当てている写真

    電子心音計を使って、わんちゃんの心音を聞いています。スピーカーから、心臓の音が聞こえてきます。生きていることを音と光で実感します。

    子供が自分自身で聴診器を自分の胸にあてている写真

    これは、後半のふれあい(実演)コーナーの一場面です。子どもたちが自分で聴診器を使い、自分の心音を聞いています。
    子どもたちは、興味津々。そして、とても熱心です。

    子供達が子犬と触れ合っている写真

    わんちゃんとあいさつの方法を実体験を通して学んでいます。わんちゃんの安全面や健康面を配慮し、できるだけ負担の少ない方法でふれあいができるように心がけています。

    お申込み方法

    お電話で下記の姫路市動物管理センターへ申込みください。
    参加者多数の場合は、お断りすることもあります。ご了承ください。