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あしあと

 

    動物由来感染症について

    • 公開日:2021年9月10日
    • 更新日:2021年9月10日
    • ID:18464

    動物由来感染症を防ぐために

    動物と接することで、思わぬ病気に感染することがあります。

    動物からの感染症を防ぐために、以下のことに気をつけてください。

    動物に触った後はせっけん等を使って手を洗いましょう

    健康な動物であっても、人に病気を起こす病原体を保有している可能性があります。動物に触った後は、必ずせっけん等を使って手を洗いましょう。

    過剰な触れ合いは避けましょう

    ペットに口をなめさせたり、スプーンや箸を共有したり、一緒にお風呂に入るといったこと等は避けましょう。乳幼児がいる場合は、ペットの食器やおもちゃ等を乳幼児の手の届かないところで管理し、乳幼児が誤って口にしないよう注意してください。

    動物の身の回りを清潔にしましょう

    ブラッシングや爪切りをこまめに行い、寝床を清潔にする等、動物の身の回りを普段から清潔にするよう心がけましょう。タオルや敷物、水槽等は細菌が繁殖しやすいので、こまめな交換・清掃をしましょう。

    糞尿は速やかに処理しましょう

    動物の糞尿を長時間放置していると糞便中の病原体が増殖したり、乾燥して糞便中の病原体が空気中に漂うことがあります。ペットが糞尿をしたら速やかに片付けましょう。

    砂場等で遊んだ後や、園芸等で土に触れた後は必ず手を洗いましょう

    土壌は野生鳥獣や犬猫等の排せつ物で汚染されていることがあります。土を触った後は必ずせっけん等で手を洗いましょう。

    野生の鳥獣に触れたり家に連れ帰ったりしないようにしましょう

    野生の鳥獣は思わぬ病原体を持っていることがあります。また、人が手を触れることで、野生に戻れなくなることもあります。野生の鳥獣には安易に手を触れないで、見守るだけにしてください。

    ペットの健康管理をしましょう

    ペットの健康に留意し、体調が悪い時は動物病院に早めに連れて行く等しましょう。犬猫等に感染しやすい病気について、一部はワクチンで予防することが出来ます。普段の活動範囲や生活様式で望ましいワクチンの種類が異なって来ますので、かかりつけの獣医さんに相談してください。

    犬を飼っている方へ

    猫を飼っている方へ