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令和4年度(2022年度)の展覧会


令和4年度(2022年度)のおもな企画展・特別展を紹介します。
2022年3月3日現在

展覧会名
会期
内容
会場
春季特別展 「鳥取の美術工芸と民藝」
4月16日(土)〜6月12日(日)
1616年に第3代姫路藩主となった池田光政が、翌年に鳥取藩主となるなど、両市は歴史的に関わりが深く、姉妹都市提携(1972年3月8日)を実施している。2022年に50周年を迎えることを記念し、鳥取市の美術工芸や歴史資料、県下の民藝、郷土玩具など約60点を展示。
企画展示室・一般展示室
夏季特別展 「日本陶芸美術協会 姫路展〜第9回陶美展作品を中心にして」
6月18日(土)〜8月28日(日)
全国各地で活躍する陶芸家が集結して2012年に設立された「日本陶芸美術協会」による公募展。重要無形文化財保持者(人間国宝)を含む、会員作品を中心に公募審査による入選作など約70点の優れた陶芸作品を一堂に会する。
A上・B・C・ 企画展示室・一般展示室
特別展 「2022年播磨工芸美術展」
9月3日(土)〜10月23日(日)
播磨在住の現代工芸作家グループ「播磨工芸会」による陶芸・染織・漆芸・革工芸の新作約30点を展示。併せて工芸分野の作品を広く公募し、審査のうえ優秀作品を展示する公募部門を設け、新人工芸作家の育成・発掘を図る。
企画展示室・一般展示室
秋季特別展 「はしもとみお木彫展〜カタチの生まれるところ」
10月28日(金)〜12月24日(土)
はしもとみお(1980-)は兵庫県出身の動物彫刻作家として活躍している。素材の木に新たな命が吹き込まれ、犬や猫などのさまざまな動物の木彫り作品が生み出される。本展では「いきものたち」をテーマに、作品約150点を紹介する。
A上・B・C・ 企画展示室・一般展示室
新春特別展 「播磨に息づく匠の技」
2023年 1月6日(金)〜3月5日(日)
姫路を中心とした播磨地域では、古くから木を用いて優れた工芸品が数多く作られてきた。5回目となる本展は播磨地域に縁のある伝統工芸作家6名の作品約30点を展示し、伝統的な技に裏打ちされた木工や漆芸の匠の技に迫る。
企画展示室
企画展 「播磨の工芸品名選展」
2023年 3月11日(土)〜4月9日(日)
館蔵品を中心に、陶芸、染織、木工、金工、革工芸などの播磨地域の工芸品に焦点をあてて、その魅力を味わう機会を設ける。
企画展示室

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223番地  [ 地図 ]
電話 079-267-0301 ファックス 079-267-0304

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