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姫路ふるさと大使(ひめじ観光大使)のご紹介

  • 更新日:
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「姫路ふるさと大使(ひめじ観光大使)」は、姫路の魅力をPRするために、市内在住で観光振興に理解を示され、かつ市外の方との接触が多く、情報の受発信ができる方や、市外在住で、姫路出身またはゆかりのある方で、情報の受発信ができる方に委嘱しております。

大使の皆さまから姫路の魅力やおすすめの場所などメッセージをいただいていますのでご紹介します。

五十音順、敬称略。肩書は新規就任者を除き令和8年(2026年)3月現在。

天野 治(常盤堂製菓株式会社 代表取締役)

  • 神無月に行なわれる豪華絢爛やっさの練り合わせ。播州姫路の秋祭り。
  • ひょっとして10月の道路使用許可の申請は日本一かも?

新井 昭彦(A&Aコンサルタント 代表)

「姫路城 中濠(ほり)の外周を巡るコース」

  1. 市立美術館
  2. 県立歴史博物館
  3. 城郭研究センター
  4. 野里小学校前
  5. 清水地蔵尊
  6. 白川神社
  7. 吉永地蔵尊
  8. 千姫の小径(または小利木町から材木町)

是非、歩いてみてください。

池内 里花(マリンバ奏者)

日本語

姫路駅を降りれば見えてくる姫路城。青空に向かって聳える真っ白な姫路城を見上げてください。本当に幸せな気持ちになりますよ。どうぞ姫路にいらしてください!
(英語のガイドもなんと無料でしてくださいます。素晴らしい!)

英語

Himeji Castle comes into view when you get off at Himeji Station. Look up at the pure white Himeji Castle rising against the blue sky. You will feel really happy. Please come to Himeji!
(English guided tour is also available!)

池尻 幸市郎(播州信用金庫(姫路検定1級))

姫路市東部の御着・四郷から灘・白浜の平野部には、県下でも有数な前方後円墳の壇場山古墳、越の山古墳、播磨国の国分寺跡、黒田官兵衛の主君小寺氏の御着城跡、金の耳飾が出土した宮山古墳、姫路の石舞台見野古墳群、見野長塚古墳、神功皇后伝説の麻生山、松原八幡神社等々が有り、当時の繁栄振りを偲びながらのハイキングコースがおすすめです。

石井 修(株式会社兵庫分析センター 代表取締役会長)

2015年にドイツのノイシュバンシュタイン城と友好協定を結んだ姫路城。その真っ白な城は見る角度によってさまざまな“顔”をもっています。城周りには神社や美術館等があり、そのような観光スポットを訪れながら正面以外の姫路城を見て新しい発見をしてみてはいかがでしょうか?

石井 雅勇(医学部予備校代官山MEDICAL 学院長)

桜が咲き誇る季節の姫路城は絶景です!

市橋 清弘(東洋テック姫路株式会社 顧問(姫路観光文化検定[現:姫路検定]1級))

姫路は、古代、神功皇后が三韓遠征の往路、播磨の地に立ち寄った事から、至る所に「神功伝説」が残る大変由緒ある街です。「灘のけんか祭り」で、神輿を激しくぶつけあう神事も、三韓遠征の帰路、この地で舟と舟をぶつけて、軍船についたカキを落とした事がルーツと言われます。この伝説とロマンに溢れた魅力ある姫路を、是非、体験してみてください。

伊藤 裕章(株式会社広島ホームテレビ 参与)

中高時代は毎朝、美しい姫路城を眺めながら通いました。世界文化遺産に選ばれた時は、大変誇りに感じました。移り住んだ東京、福岡、札幌、広島でも知名度は抜群。お城を通じて日本文化を世界に発信し続けていただきたいと思います。

稲田 堅太郎(法円坂法律事務所 弁護士(国際貿易促進協会京都総局 常任理事))

世界文化遺産の姫路城、古刹の書写山圓教寺はいうに及ばず、障害者救済に取組む社会福祉法人愛光社会福祉事業協会が建設し運営する「太陽公園」(兵馬俑、モアイ、マーライオン、凱旋門等のレプリカが鎮座)の魅力、播磨地域が酒どころ「GIはりま」として地理的表示がみとめられた本場山田錦のお酒を大いに嗜もう。

岩田 史朗(沢の鶴株式会社 取締役営業本部長)

姫路はグルメもみどころも満載です。特に夏の「ゆかたまつり」は街中がとても粋で、あでやかな雰囲気を楽しむことができます。

内山 雅咲己(公益財団法人姫路市文化国際交流財団 理事、姫路茶華道会 理事)

姫路は「姫の路」と呼ばれるほど古くより女性のドラマの多い街ですが、歴史をひもときながら「姫の旅」をしてみてください。「千姫」は有名ですが、吉川英治の「宮本武蔵」で登場する『お通』、西鶴の「好色五人女」の『お夏』、「太平記」に記されている『顔世御前』(藤の前)は忠臣蔵でも知られています。彼女の最後の悲劇の場所。元禄の四俳女のひとり『田捨女』、「雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡」は有名です。『友君』木曾義仲の側室で、「山吹御前」の前身をかくして遊女となった女性(室津)。『紺屋高尾太夫』はゆかた祭りで知られる榊原城主の妻。まだまだ悲しき女性の歴史は「姫路城」の影となり、伝えられなくなっています。もう一度彼女たちのことをしのびながら姫路を訪れてください。

是非訪れてください。

  • 鉄のふしぎ博物館 来て!見て!触れて!ふしぎ体感!をキャッチフレーズにした面白く楽しい博物館です。館長さんのお話が知らない世界に案内してくれます。子供から大人まで未知なるところに連れて行ってくれます。
  • 且緩々 廃校を再利用して地元の食材を使ったバイキング料理の店。それぞれの料理には効能が示されている(免疫力アップ、快眠とか)。又地元産のカモミールから抽出した化粧品等も売店にあり、食事と美容を楽しむこともできます。

内海 一郎(積水化学工業株式会社 シニアエキスパート)

私のお勧めは、B級グルメの傑作「明石風たこ焼き」です。明石のたこ焼きは有名ですが、姫路のたこ焼きは明石焼きにソースを塗って、だしにつけて食べます。あつあつのたこ焼きをだしに入れてふうふう冷ましながら食べるのがお勧めの食べ方です。最後にネギの入っただしを飲んでしめます。姫路にお越し頂いた際は、ぜひご賞味ください。

江藤 國雄(蒔絵師)

国道2号線市川橋西から小川橋まで。河川の桜並木が大変美しいです。

太田 栄二郎(森永製菓株式会社 代表取締役社長)

姫路城のすぐ近く(大手前通り沿いのお土産物屋さんの横あたり、今は更地のところ)で生まれて毎日お城を観て育ちました。小学校も多分お城に一番近い城南小(今は白鷺小)、姫路城には相当思い入れあります。あとはB級グルメ、ソースを塗ってだしもつける姫路たこ焼き、まねきの駅そば(何故か中華麺っぽい黄色いそば)、新生軒のラーメン(透き通ったスープの塩味)、全て美味い!子供の頃からある絶品!是非ご賞味ください。

大谷 清(公益財団法人大隅基礎科学創成財団 理事)

小赤壁そば、八家の地蔵様。穏やかな播磨灘を望む、子授け・子育て地蔵様だと勝手に理解しています。

大塚 久司(海上保安庁 主計管理官)

姫路駅からお城の周辺は当然ですが、それだけでなくあちこち散歩するといろいろと発見があって楽しいですよ。

大西 好宣(千葉大学 教授)

灘のけんか祭りもいいけれど網干の秋祭りも勇壮でいいですよ。

大畑 國男(姫路観光ボランティアガイドの会)

「姫路観光ボランティアガイドの会」では会員が40名、そのうち4名が観光大使を拝命しており、主たるコース

  1. 姫路城内濠コース
  2. 城下町城巽城南コース
  3. 書写山コース(要予約)

を設定し、随時ご要望に応じて無料ガイドを行っております。また、文化観光学習船(和船はりま)による内濠周遊にも従事しています。おもてなしの心を大切に、一同お待ち申し上げます。ご希望の場合は姫路観光なびポート(電話079-287-0003)までご連絡ください。

岡田 勝明(姫路獨協大学 名誉教授)

「姫路獨協大学の桜」、おすすめです。

岡田 尚一郎(美樹工業株式会社 代表取締役社長)

夜の姫路城を見られたことはありますか?澄んだ空気に映える幻想的な佇まい・・・。昼間とは違った姿も見応えがありますよ。姫路にお越しの際には、姫路グルメを堪能しながら少し時間を延ばしてみてはいかがでしょうか?

小田 珠美(株式会社エアージャパン 客室乗務員)

やはり世界遺産姫路城は素晴らしい。ガイドツアーに参加されたり見どころを知った上でじっくりと回るとさらにその素晴らしさと、それが400年以上前に建築され現在まで守り抜かれ維持されているという事に感動します。

また季節によって、時間帯によって、天気によって、あの真っ白なお城がさまざまな色に変化してまるでお化粧直しをするかのように色付く様子は何度見ても飽きません。

シラサギやカルガモ、鯉を眺めながらお堀をゆっくりと散歩したり、角度を変えて美術館や男山から見る姫路城はまた違う美しさがあります。さらに特別公開などで渡櫓や小天守に入れる時は、そこから眺める大天守や連立天守の姿は大迫力かつ美しすぎて圧巻です。

姫路で生まれ育ち、当たり前のようにお城を見て遊んで掃除していた時は気付きませんでしたが、姫路を出て色んな国に行くようになってから、改めてこの素晴らしいお城が自分のふるさと姫路にあるんだという事を誇りに思っています。

世界中の人々に、「日本に行くなら姫路城を見ずには帰れない!」「姫路城に行きたいから日本に行こう」と当たり前のように思っていただけるように、機内でお客様に姫路の素晴らしさを紹介していきたいです。

そして地元はりまの美味しい日本酒がたくさんあるので、酒蔵巡りもぜひ。身体に良い発酵食ランチや瀬戸内の海の幸、山の幸を堪能して身も心も癒されてください。

小幡 章博(国土交通省 総合政策局 共生社会政策課長)

東京では見られない祭りの迫力を是非!

桂 米團治(株式会社米朝事務所 落語家(上方落語協会 副会長))

今は亡き私の父、桂米朝の出身地である姫路は、私も大好きなまちでございます。近年、若い人達のちからによって商店街の活気が蘇ってまいりました。まことに嬉しいかぎりです。さらに姫路の魅力を広めるために、自分なりに一所懸命つとめます。姫路おでん・駅そば・家島カレーといった郷土の自慢の味も取り混ぜて!

加納 良男(姫路観光ボランティアガイドの会 副会長)

街かどで出会う石垣からはじまる、さまざまな「ものがたり」が姫路にはあります。

姫路に来られたら「姫路観光ボランティアガイドの会」にお声をかけてください。姫路の城下町ガイド、書寫山圓教寺の歴史ガイド、内濠の和船ガイドなど。

ご連絡は、090-3864-5110 (予約担当)まで。お待ちしています。

鎌谷 正弘(株式会社カマタニ 代表取締役社長)

黒田官兵衛とも関係の深い「廣峯神社」はあの有名な八坂神社の元宮でもあります。2月3日節分・立春厄除大祭時の大護摩火渡り神事、4月3日お田植神事、4月18日祈穀祭の走馬式、11月15日御柱祭等見応えある行事もたくさんあります。

川嶋 康宏(一般社団法人海洋調査協会 会長)

60年ぶりに総社の三ツ山大祭に行ってきました。お城の桜も満喫し、小学生時代に戻った気分でした。

河内家 菊水丸(吉本興業株式会社 伝統河内音頭継承者)

姫路市四郷町に現存する美野古墳群。7世紀ごろの石舞台古墳を一変ながめてください。どなたのお墓だったのでしょう…。考えるだけで古代ロマンを感じます。

岸田 誠(株式会社タミヤホーム 顧問)

400年の歴史のある姫路城の魅力を世界の人に伝えたいです。

岸本 衞(一般社団法人日本海事協会(姫路観光文化検定[現:姫路検定]1級))

播州平野では秋になると実りの収穫を感謝する祭りがあちこちで開かれます。どれも数百年伝承されてきた祭りで素晴らしいです。

中でも私がお勧めするのは10月14、15日に松原八幡宮で行われる「灘のけんか祭り」です。私は世界各地で祭りを拝見しましたが「灘のけんか祭り」が群を抜いて世界一と思います。15日には「ローマのコロッセウム」に似た段々畑の底の広場で黄金色に輝く屋台の練り合わせがご覧いただけます。歴史的には神功皇后の頃の伝承も残っています。また、秀吉、黒田官兵衛、千姫も昔ご覧になった又は直接、間接祭りに関わった可能性があります。文豪車谷長吉の「灘の男」にはこの地域がなぜ元気か、人々が何に感動して生きてきたか人間ドラマが鮮やかに描かれています。こちらも併せてご覧ください。きっと播磨がもっと好きになり、姫路が誇らしくなります。

北窓 隆子(公害等調整委員会 委員)

姫路市のお気に入りの場所は、書寫山圓教寺、家島、姫路文学館、網干にある田ステ女縁の不徹寺です。もちろん、姫路城、好古園は言うまでもありません。

好きなイベントは、ルポン音楽祭、鏡花水月。喫茶店で楽しむアーモンドバタートーストのモーニングも懐かしいです。

清瀬 一浩(2027年国際園芸博覧会協会 総合企画調整室長)

どんな素麺を食べても、揖保の糸にはかないません。ソウルフード!

日下部 哲太

東京に戻ってからも、機会あるごとに姫路の素晴らしさを発信し続けています。

櫛橋 保雄(株式会社システムエグゼ 顧問)

灘のけんか祭り、多くの歴史的な建設物、太市の筍等、伝統、歴史、物産など数多い魅力があります。

楠田 昭二(栗原奨学財団 理事、協和合金株式会社 社外取締役)

「姫路では、美味なフランス料理も楽しめます。白銀町にあるLe Chat Botte(ル・シャ・ボテ:長靴をはいた猫)は、仏人シェフのご主人ディミトリーさんとともに日本人の奥様の麗子さんがやっていらっしゃるお店で、とてもアットホームです。」

黒田 賢一(書家)

  • 世界遺産姫路城
  • 書写山圓教寺
  • 姫路のまつり(屋台文化)

好田 博昭(プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社 代表取締役社長)

まず、何と言っても世界に誇る世界遺産の姫路城。

姫路城は1年中どんな季節でも、朝、昼、晩とその姿を変え続け、その美しさには心を奪われます。春には桜が咲き誇り、夏には青々とした緑に包まれ、秋には紅葉が美しく、冬には雪化粧をまといます。どの季節に訪れても、違った表情を楽しむことができるのが姫路城の魅力です。さらに、姫路市は日本酒の起源とも言われる播州のお酒でも有名です。市内には多くの酒蔵があり、それぞれが心を込めて作りあげた美味しい日本酒を楽しむことができます。姫路の地酒は、その独特の風味と香りで多くの人々に愛されています。地元の料理と一緒に味わうことで、より一層その魅力を感じることができるでしょう。

姫路市には他にもたくさんの魅力があります。

小坂 通泰(NPO法人日本剪画協会)

姫路市のシンボルである「世界遺産姫路城」とはデザインと美術制作で関わり50年を過ぎ、美術作品制作により内外へ発進の微力を、と観光大使に就任。以後は時代の変遷に最後尾にての奏者で歩みを保っております。ライフワークの一つである「剪画美術展」の定期開催により、剪画美術が地域に根を張るための活動として教育活動。一方令和5年春に刊行の「姫路城剪画絵はがき」も第9集を数え、姫路城の魅力を内外に発進し、日本の城を愛好する世界の城郭ファンにも存在感を与え続けた、との自負さえあります。今後も在るかぎり姫路城に寄り添って、と。

後藤 教至(文部科学省 教科書課長)

絢爛豪華な屋台、腹の底まで響く太鼓の音、木材の匂い、練り子の活気、そして厳かな神事。姫路から離れて各地に住んできましたが、姫路の秋祭りより血が騒ぐものはありません。

小西 陸斗(朝日放送テレビアナウンサー)

この度は姫路ふるさと大使に任命して下さりありがとうございます。
幼い頃、シロトピア記念公園で遊んで図書館で読書をし、小学校のマラソン大会で姫路城の三の丸広場を走ったことなど、思い出は尽きません。書写山やみゆき通りは落ち着ける大好きな場所です。
これからは姫路の街の魅力や情報をいろんな形で発信させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

小林 康宏(姫路観光文化検定[現:姫路検定]1級)

姫路城は大天守と三つの小天守を渡櫓で連結した日本でただ一つの「連立式天守」です。この大小四つの天守を一望できるすばらしい場所があります。お城の北西に位置する所に小髙い男山(オトコヤマ)があります。この男山の山頂からの展望が最高です。
男山の中腹には千姫が建立したと云われる「千姫天満宮」もあります。その他お城の北側には姫路文学館、姫路市立美術館、兵庫県立歴史博物館等々もあり是非足をのばしてください。きっと満足してもらえるエリアに間違いありません。皆さんのお越しをお待ちしております。

今藤 久夫(播磨の黒田武士顕彰会 顧問)

姫路城の官兵衛石垣。
世界文化遺産姫路城は石垣も見どころです。中でも私がおすすめするのは自然石を積み上げた野面(のづら)積みの石垣で、秀吉の命により黒田官兵衛が築いたものです。古式ゆかしい石垣を眺め、官兵衛に思いをはせてはいかがでしょうか。

塩見 正成(公益財団法人大阪観光局 観光事業部長)

私は姫路市本町68番地の学校を卒業しましたが、この「本町68番地」は広大な敷地を誇り、皇居のある千代田区千代田1番地の次に広い全国2番目で、東京ドーム23個分とも!?そこには姫路城をはじめ、好古園、美術館、歴史博物館、動物園、図書館もあり、ここをくまなく歩くと一日コース。面白い発見があるかも・・・。

塩本 知久(小倉屋 店主、 姫路・町家再生塾 事務局長)

姫路の城下町に出会うには、観光地図を離れて城東・野里から城北、城西のエリアを巡るのがお勧めです。

幾重にも巡らされた堀や土塁、城門の跡。ほとんど江戸時代のままの街路網。数々の町家や武家屋敷。寺町の街並み。長い年月を超えて伝わる町の人々の物語等々。慶雲寺とその末寺の光正寺には、お夏清十郎比翼塚や上方・江戸の歌舞伎・浄瑠璃関係者が寄進した玉垣が残ります。

文化財の宝庫の城下町は、一方で現代を生きる街の側面も。時間をかけて、ゆっくり歩くのに最適です。

嶋尾 康史(俳優・阪神タイガースOB)

故郷・姫路を思うとき、まず思い浮かぶのは書写山です。実は自分も書写山に関して詳しくは知りません。皆さんに書写山の魅力をお伝えするというよりは自分自身が今になって「書写山」を知りたくてとても興味深くなったという方が正しいのかもしれません。

自分の母校の東洋大姫路高校が書写山の麓にあり、当時野球部のグランドもそこにありました。野球部投手の名物練習として、書写山登りという練習がありました。高3でタイガースからドラフト 2 位で指名され、プロ野球界で 10年間生きていくことができたのもこの名物練習で足腰を鍛えられたからだと思います。

書写山には「圓教寺」があります。圓教寺はトムクルーズや渡辺謙さんが出演された映画「ラストサムライ」のロケが行われた場所でもあります。

是非今度ゆっくり書写山・圓教寺を堪能したいと思います。

白川 哲久(一般社団法人技術同友会 会員)

行政区画は姫路市ではありませんが、県南西部にひろがる播磨科学公園都市には、世界最大の大型放射光施設(SPring-8)をはじめとする、日本が誇る最先端の科学技術研究施設がたくさんあり、一見の価値があります。姫路市には、播摩科学公園都市の“母都市”を任じていただいています。

城山 みつき(歌手)

姫路市は、過去・現在・未来の交差を感じることができる都市です。そして私の生まれ育った城下町でもあります。今のお薦めは、piole姫路のカフェから見る姫路城までの現代的な風景と、その奥に聳える異次元の様な姫路城の景観です。私のオリジナル作品のひとつ、泉鏡花原作「天守物語」より『富姫』のプロモーションビデオ撮影をさせて頂いた「大天守」からの城下町パノラマビューも圧巻です。

菅野 稔博(播磨郷土研究会 代表(姫路観光文化検定[現:姫路検定]1級))

世界遺産・姫路城を堪能したあとは、お勧めが多くありますが、3つの日本遺産も魅力的です。「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」「北前船寄港地・船主集落」「西国三十三所観音巡礼」ーー市内では船津、飾磨、書写山などに、さらに周辺の市町にも構成対象が広がります。そこにある物語りに触れれば、楽しさが倍加し、こころ豊かな旅になるでしょう。

瀬川 哲司(瀬川バレエスタジオ タン・リエ 舞踏家)

書写山を登りました。山の上からの眺めは日本の昔の風景をとどめ素晴らしく、是非海外の人にも見ていただきたいものでした。

セルジオ 越後(サッカー評論家)

誰もが足を止めて、その姿を思わず見上げてしまう姫路城。早くコロナが落ちついて日本人だけではなく、世界中の人たちに、日本一美しい城を見てもらえる日が早く戻ってくることを願っています。

千田 嘉博(名古屋市立大学高等教育院・奈良大学 教授、城郭考古学者)

姫路城は日本を代表する名城です。姫路城の魅力を世界の人に実感していただきたいと願っています。

泰井 綾子(フリーラジオディレクター)

私のおすすめは「姫路まえどれ市場」です。

坊勢島の新鮮なお魚が手に入るだけでなく、食堂でボリューム満点の定食を頂けたり、とても美味しい加工品のテイクアウトもあります。そして何より、水槽で泳いでいるお魚達を見るだけで子供達大興奮です。白鷺鱧や坊勢鯖、播磨灘の牡蠣などバーベキューでも頂けるのでいつ訪れても家族で楽しめます。

高木 昌之(公益財団法人大阪観光局 観光事業部観光コンテンツ開発担当部長(姫路検定1級))

父祖ゆかりの地である姫路には、世界に誇れる見どころがたくさんあります。世界遺産・姫路城は言うまでもありませんが、日本玩具博物館や太陽公園、名古山霊苑など、唯一無二のものが多いのが特徴です。中でも、書寫山圓教寺と灘のけんか祭りの桟敷は圧巻です。

京都や滋賀で仕事をしておりましたので比叡山はよく存じておりますが、『西の比叡山』とも呼ばれる圓教寺には本家を凌ぐ規模と風格があって、その佇まいは感動的でさえあります。

また、灘のけんか祭りは、祭りそのものが魅力的なのは勿論のこと、桟敷が練り場をぐるりと囲むさまは世界のどこにもない奇観。見る者を圧倒します。

是非体感しにいらしてください。

瀧上 正治(姫路城シルバー観光ガイド(姫路検定1級))

世界一美しい城、世界遺産の城「姫路城」。皆さんのご来城をお待ちしております。すこし足を伸ばせば「書写山圓教寺」や「日本玩具博物館」(日本一のおもちゃ博物館)など多くの見所がありますよ。是非姫路へ!

田口 潤(株式会社インプレス 編集主幹)

姫路といえば世界遺産「姫路城」。加えて訪れて頂きたいのが、「書写山圓教寺」です。映画「ラストサムライ」のロケ地になっただけのことはある、静謐さや幽玄さを感じて頂けるはずです。開放感にあふれる手柄山中央公園もお薦め。さらに姫路市内ではありませんが、播磨科学公園都市も行って頂きたい場所。できれば日帰りではなく、宿泊で姫路を訪れてください。

竹田 典高(まねき食品株式会社 代表取締役社長)

世界遺産姫路城は姫路市民の誇りです。

そして、書寫山圓教寺をはじめとして、お城以外にも姫路市の魅力は沢山あります。

姫路は気候が良く、どこに行くにも便利な住み良い大好きな街です。

そして、美味しくてお手頃なものが多い姫路グルメもおすすめです。

竹田 佑一(まねき食品株式会社 代表取締役会長)

姫路城の北側や周りをゆっくりと散策してみてください。姫路城の良さをもっとお分かりいただけると思います。

立花 充(株式会社ノバック 代表取締役会長)

姫路城も素晴らしいですが、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、日本庭園であり、特に秋の紅葉時期の眺めはおすすめです。

多根 幹雄(株式会社 パリミキホールディングス 代表取締役会長)

世界でも類を見ない美しさの我が姫路城ですが、季節ごとに変わっていくその表情も見逃せない魅力です。特に春には、桜の淡いピンクと白鷺城が本当に素晴らしいハーモニーを演じています。弊社では総社での入社式の後、全国から集まった新入社員に必ずこの世界的に美しい瞬間を見てもらっています。

また、近年は姫路の各地で、さまざまな皆さんの手で、古き良き城下町の趣を取り戻す試みが進んでいます。そんな時間とともに魅力的になっていく姫路の未来も、これからの大きな見どころの一つでしょう。

田淵 泉(姫路検定1級)

真ん中に白鷺の城をおく国は播磨という名の豊饒の国

その播磨の中央に姫路市があります。食はもちろん、古の文化、新しい文化、海も山も堪能できます。通り過ぎるより滞在がおすすめ、住むのはなお良し。そんなまちです。青い空が似合うまちです。

玉岡 かおる(作家、大阪芸術大学教授、レンゴー株式会社 社外取締役)

昨秋、取材のためにポーランドを訪れ、ヴァヴェル城(Wawel Royal Castle)に行きました。

かつてポーランド王の居城であり、政治・文化の中心地だったクラクフに建つ世界遺産。言わばポーランドの歴史の象徴です。

姫路城とは姉妹城の友好を結んでもいます。

古今東西、文化はさまざま違えども、お城はそれぞれの民の心のふるさと。姫路に立派なお城が残されたこと、これを守っていくことの大切さを再認識しました。姫路に、さらなる歴史と文化が積まれていきますことを!

鄭 義信(脚本・演出家)

姫路市立動物園。小学校の時、動物園の中にあったプール(今はありませんが)に通っていました。レトロな遊具施設が郷愁を誘います。

常陰 均(三井住友信託銀行株式会社 特別顧問)

姫路城だけではない姫路の魅力について、発信していきたいと思います。

釣 慎一朗(独立行政法人 航空大学校 審議役(企画室長))

黒田官兵衛ゆかりの地・姫路は、世界遺産・国宝姫路城をはじめとして、さまざまな魅力があふれる土地です。「西の比叡山」と呼ばれる書写山円教寺、明珍火箸や姫路革細工といった伝統工芸、しょうが醤油で食べる姫路おでんなどは代表的ですが、最近では時速300キロメートルの新幹線の通過を目撃できる場所として「姫路駅」も外国人の方を中心に人気を集めているようです。また、私の生まれ育った野里地区は、城下町の風情が今も街並みに残り、姫路の歴史を肌で感じることができます。ぜひご自身で姫路を歩いて、見て、触れて、その魅力を体験していただければと思います。

寺谷 弘壬(青山学院大学 名誉教授 国際比較研修所長)

千姫のお菓子 夕謝!

ユネスコに姫路城が登録されたとき、戸谷市長に指名されて話をし、ヨーロッパなどの城下での皿やカフスや菓子の城にちなんで、販売されている様子を述べ、いまやっと千姫に出会いました。

飛松 五男(飛松行政書士事務所 代表、飛松よろず相談所 代表)

姫路市は、海あり、川あり、山あり、城ありの旅行先ベスト1。家島の釣り・海水浴、世界遺産の姫路城、名古山・書写のハイキング・絶景の展望、雪彦山でのロック・クライミング、姫路セントラルパークでの猛獣見学。春夏秋冬、四季折々の絶景・あり!!今から姫路全域が桜爛漫、是非姫路へお越しください。

内藤 知美(田園調布学園大学大学院 子ども教育学部長)

姫路文学館と姫路市立動物園がオススメです。

中川 雅晴(日本政策投資銀行 サステナブルソリューション部 審議役)

施設では、手柄山にある市立水族館。派手さはないですが、播州の自然がよくわかる展示で大人が見ても楽しめます。景色では、市川沿いの甲山(国府寺)の山上から望む播磨灘。黒田如水が一時期居城したところでもあり、歴史をしのびつつ眺めると格別です。

中田 千秋(破磐神社 宮司)

破磐(はばん)神社で毎年行われる「奉点燈祭」は非常に迫力があります。また、「石倉峯相の里」で毎年期間限定で提供している筍料理も好評ですので是非おこしください。

中村 茂雄(味の素株式会社 取締役 代表執行役社長 最高経営責任者)

姫路市の八家で生まれ、18歳で上京するまでそこで育ちました。

住んでいたエリアは、10月の灘のけんか祭りが有名な地区で、高校時代には練り子として参加していました。荘厳で勇壮なお祭りですので、一度は見ていただきたいと思います。

小さい頃から駄菓子屋で関東炊きをしょうが醤油で食べていましたが、それが名物「姫路おでん」と知ったのは随分後のことでした。今でも姫路に行った際は、「ひねぽん」と共に購入しています。

山陽電鉄で八家から姫路の中高一貫校に通学し、毎日のように姫路城を見た中学・高校時代でした。

世界で数々のお城を見てきましたが、やっぱり姫路城が世界一と思います。

中村 美子(姫路城ボランティアガイド(VEGA)所属 英語講師・日本語講師)

姫路城は見る場所によって異なった趣を持っています。南側からは壮大な天守閣群、その後内堀に沿って東側から、北側から最後に西側から眺めるといかに綿密な計画のもとに建造されたかに感動します。又季節によって桜、つつじ、紅葉の美しさを楽しみながらの内堀の散策も最高です。

中元 孝迪(播磨学研究所 名誉所長)

連立式天守、白漆喰塗籠造、抜群のフォルム・・・姫路城でしか見られない特別の城郭美を堪能してください。

西田 哲雄(映画評論家・記録映画作家)

高校時代の部活動で雪彦山に登りました。当時は姫路市ではなかったのですが、その雄大な自然が大変気に入りました。もう一度行って見たい場所です。

野田 勝也(兵庫県中小企業活性化協議会 統括責任者)

世界の遺産の姫路のお城、後ろに聳える書写の山。生姜の効いた姫路のおでん、灘にも負けない旨い酒、播磨の灘の魚たち。
見るモン、喰うモンたくさんあるが、飾磨の祭りもご覧あれ!

長谷 宜勇(株式会社エルザクライス 代表取締役社長)

私は姫路に拠点を置きながら、東京や大阪といった都市部だけでなく、地方各地へも頻繁に行き来して活動しております。外の世界に触れるたび、世界遺産・姫路城などの歴史遺産や豊かな食文化が共存するこの街のポテンシャルの高さを強く感じています。

今後は、旅を愛する経営者としての視点や自身のネットワークを活かし、国内外の多くの皆さんに「訪れたい、住みたい」と思っていただけるよう、姫路の魅力を広く発信してまいります。

長谷川 雄三(ヤヱガキ酒造株式会社 取締役会長)

姫路城、書写山円教寺はもちろん林田町三木家住宅、安富町鹿ヶ壺も魅力です。

畠山 嘉美(姫路城外国語ガイド協会(姫路観光文化検定[現:姫路検定]1級))

おすすめの場所はやはり姫路城本体はもちろんですが、その外側を廻る歩道の雰囲気は最高です。春は姫路神社のシダレザクラ、秋は土塁の上の紅葉が見事です。城のすぐ北側は二重の濠で間に勢隠を構成し、更に外側の濠を加えると三重の濠で城を守る仕組みがよく残っています。また、迷路的なおもしろさもあります。城の北にある歴史博物館に行く場合、喜斉門跡で濠を渡らずに姫路神社の前をまっすぐ北に向かうと、次の清水門跡まで濠を渡れず、実は遠回り。でも途中は静かな水面の内濠と土塁の間の高い木立の間を進み、歴史ある城ならではの情緒を満喫できます。遠回りなんて気にならないでしょう。

馬場 久美子(JFEエンジニアリング株式会社 顧問)

姫路市は健康医療面・文化面・産業面などさまざまな分野で積極的に取り組まれ、誇りに感じます。業界や会食で名刺交換をする際には、ふるさと大使の名刺と、姫路ネタを織り交ぜて楽しく会話するのが習慣になっています。ささやかですが応援団を増やしていきたいと思っています。

濱本 恒男(南青山ひだまりクリニック 院長)

国宝“姫路城”のことは、東京の人でもよく知っていますが、書写山圓教寺など多くの観光スポットがあり魅力にあふれていますが、あまり知られていないのがとても残念です。以前日テレの“ケンミンShow”で、姫路名物“駅そば”が紹介されて話題になりました。その後、姫路の土産として駅そばを買って皆さんに配ると大変好評です。知られていないことは非常に残念ですが、これからもっともっと姫路の良さをアピールして発信しつづけることが重要だと痛感しています。

HIROKO(オスカープロモーション 美道研究家)

なんといっても、姫路城。気品ある美しさで季節、訪れる時間でさまざまな表情で迎えてくれるので、その都度魅力されます。そのお隣、好古園からの姫路城も美しい。好古園の散策途中にあるレストランで、庭園を愛でながら、姫路名物穴子料理を頂くのが大好きな時間、オススメです。美肌のキー日本酒の酒蔵も多く、中にはスキンケアアイテムを出している造り酒屋さんもあったり、自然栽培のハーブを使ったスキンケアも展開している香寺ハーブガーデンもあったりと、美容家としても注目スポットがあります。

福岡 讓一(株式会社香寺ハーブ・ガーデン 代表取締役)

平成25年の秋に姫路市夢前町山之内地域に1,000本の目薬の木(官兵衛茶)が植えられお茶の生産が開始されました。

福本 陽一(東亜工業株式会社 代表取締役社長)

姫路市は日本を代表するユネスコ世界遺産として登録された姫路城があり、好古園では四季折々の景観を楽しめます。

西の比叡山と言われる書写山圓教寺は映画「ラストサムライ」、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地としても有名です。

グルメにおきましてはそうめん揖保乃糸や地元民が愛する姫路おでん、瀬戸内の魚介類は絶品で中でも穴子は特産品になっています。

大阪から神戸からのアクセスも良く、ゆっくり楽しめる街です。

藤岡 資正(明治大学グローバルビジネス研究科 教授・神姫バス 社外取締役)

神姫バス社が中心となり姫路とアジアの交流を促進しています。姫路には多くの観光名所に加えて、おいしいお酒や食べ物がたくさんありますので、素敵な時間をお過ごしいただけると思います。

二見 宣(一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 理事長)

  • 妻鹿のけんか祭り 勇壮で男らしい覇気に満ちた祭で、今の日本人に必要な精神
  • 姫路駐屯地(自衛隊)のパレード

坊垣 和明(東京都市大学 名誉教授、株式会社アイラム 代表取締役)

書写山圓教寺は、姫路市街地の西北にある書写山の山上に開かれ、「西の比叡山」と呼ばれるくらいに栄えた寺院です。静謐で荘厳な雰囲気をぜひ体験してください。創建(970年摩尼殿建立)以来、花山法皇をはじめとして数多くの著名な都人も訪れた古刹です。書写山ロープウェイ行きバスの終点からロープウェイで山門近くまで楽に上れますが、時間と体力のある人には徒歩登山もお勧めです。

星長 清隆(学校法人藤田学園 理事長)

私は、姫路城を直上に臨む中高一貫校で6年間を過ごしました。5層7階の大天守と小天守からなる白亜の城郭は白鷺城とも呼ばれ、国内初の世界文化遺産として知られています。国宝5城の中でもその迫力ある大きさと美しさにおいて傑出した姫路城に是非お立ち寄りください。

本田 眞一郎(清酒龍力醸造元 株式会社本田商店 代表取締役会長)

姫路は播州の中心地、播州は酒造業界にとっては、「山田錦」と言う最高品質の原料米の主産地、そこで生産される姫路の酒はうまいと言われている。姫路は瀬戸内の美味しい魚料理とその味を引き立てる日本酒が揃う、美食都市なのです。

本丸 達也(リベラ株式会社 代表取締役社長)

網干港から眺める家島諸島のしまなみ(特に夕暮れ時)が美しい。もちろん、海の幸も極上!

前川 裕司(姫路おでん普及委員会 会長(NPO法人コムサロン21 理事長))

播磨地方は、海、丘、山の幸に恵まれ、また、酒・醤油・塩・削り節・昆布・みりんなど、調味料の産業が盛んで、味づくりのまちともいえます。そんな食風土が、おでんも生姜醬油で食べるという美味しい食べ方を創出しました。食のまち・ひめじ、ぜひ、味わってください。

牧 慎太郎(一般社団法人全国過疎地域連盟 専務理事、千葉大学 特任)

琴ヶ丘高校の北隣にある実家の里山から望む姫路城と播州平野の展望は実に雄大です!

松井 泰宏(株式会社日本政策投資銀行 執行役員)

なんと言っても勇壮な秋祭りがおすすめです。
ご家族の方には姫路科学館がおすすめです。ぜひぜひ姫路に遊びに来てください。

松尾 礼(第一フロンティア生命保険株式会社 Chief Sustainability Officer、一般社団法人ソーシャルエイト 代表理事)

「Himeji大手前通りイルミネーション」では、「あたら夜 (明けるのが惜しいほど美しい夜)」をテーマに、大手前通りを約25万球のフルカラーLEDを用いてイルミネーションを演出しています。時間毎に色や動きがさまざまに変化し、姫路城の彩雲ライトアップと連動した統一感のある演出も行います。樹木へのライトアップや人の動きに反応するインタラクティブ演出に加え、ご来場いただいた方から募集した願い事が記される450個の提灯オブジェが新たに設置され、より魅力的な空間をお届けします。このイルミネーションが素晴らしく、姫路城の色がさまざまに織り成す姿も美しい。

松本 麻衣子(MBSアナウンサー)

私の通った中学校(広嶺中学校)も高校(姫路西高校)も、校舎の窓からお城が見えました。角度や季節、天気や時間帯で見え方が全然違う姫路城。あなたは、どこから見るのが好きですか?
先日、姫路城の大天守から好古園と男山配水池公園を回りました。特に印象的だったのは、男山からの姫路城。傾く夕日と赤く染まる姫路城を眺めながら、ゆっくりとした時の流れを感じることができました。200段近い急な階段が待ち受けていますが、気力と体力のある方は是非チャレンジを!!

眞鍋 政義(「ヴィクトリーナ姫路」取締役球団オーナー)

スポーツでふるさとを元気に!私のふるさとである姫路市、そして播磨地域は全国でもバレーボール人口が多いところです。こういった状況が縁で7年前に姫路でプロバレーボール球団を立ち上げました。もちろん、この地域では野球、サッカー、バスケットボールなども盛んで、多くの若者がスポーツに取り組んでいます。私の夢のひとつは、彼、彼女の中からトップアスリート、そしてオリンピアンがひとりでも多く出て来てもらうことです。あるいは、姫路で大規模な国際大会を開催して、市民の方々に夢のようなスポーツエンターテイメントを体感していただくことです。

みなさん、スポーツの力で姫路をもっともっと元気にしましょう!

三浦 由博(株式会社経営革新機構 代表取締役)

絢爛豪華な屋台練りで国内外に知られる「灘のけんか祭り」は、その祭礼地の1つである“妻鹿”で育った小生にとって、“故郷の魂”そのものです。是非皆さんにおすすめします。

水谷 友紀(チェンバリスト、DUMISTE〈フランス音楽教育国家資格取得者〉、日仏音楽フェスティバル音楽責任者〈NPO法人Conserver〉、コルマール・コンセルヴァトワール教授)

フランスのたくさんの方々に世界文化遺産のヨーロッパの概念ではあり得ない「白い」姫路城、そして彼らがここに来た時に発見するその静謐な空間を紹介させて頂きます。

三井 貴子(バイオジェン・ジャパン株式会社 コーポレートアフェアーズ本部長)

姫路城とその歴史にはドラマがありますし、播磨の日本酒の良さも広く伝えて行きたいと思います。東京兵庫県人会の活動を通じてファンを増やしていきます。

宗實 紀子(株式会社NHKエンタープライズ)

幼い頃よく遊んだ「こどもの館」が今でも大好きです。まさに子どもの楽園。遊戯室で遊んで、図書館で本を読んで、建物の中や外を走り回って、、。夏休みの宿題の工作はいつもここで作っていました。建物の周りを流れる小川に入ってよく水遊びしたことも楽しい思い出です。建物の設計は世界的建築家、安藤忠雄さんによるもの。無機質なコンクリートと自然との調和が素晴らしいです。母となった今、姫路に帰省する度に娘と一緒に訪れています。

森 直美(フリーアナウンサー 元静岡朝日テレビアナウンサー)

世界に誇る我が街の姫路城。四季折々、違った表情があります。春の桜はもちろん、夏空に映える白い天守、秋は紅葉と観月会が楽しみで、冬はうっすら雪化粧なんてことも。ぜひそれぞれの季節に、いろんな角度から姫路城の魅力を満喫してください。そのあとは播磨の美酒を味わいながら、余韻に浸っていただくことをオススメします。

山川 和子

お城ばかりが特化してしまう姫路。城下町の風情(坊主町、飾磨街道、秋祭り等)もある総合的な観光地です。文化は建築物だけではありません。支えた人達の中にも文化は息づいています。主役は脇役があっての存在です。

山本 章(興和株式会社 顧問)

小学3年生の時友人と写生に行って以来、天守閣を東石垣下から見た急峻な姿が気に入っています。他のアングルにはない、敵の戦意を喪失させる厳しさが見て取れます。是非ご覧ください。

山本 憲吾(新開地まちづくりNPO 喜楽館マネジャー)

ポストコロナ時代に向けて、今こそ姫路の魅力を世界中に知って頂きたい。

吉岡 一博(エミス株式会社 代表取締役)

世界文化遺産・国宝 姫路城はもちろん、歴史ある観光箇所・施設が多くあり、山海の美食もある姫路へ是非お越しください。またTV、映画等のロケ誘致によりふるさと姫路をより多くの方々に知っていただく為、活動して行きます。

吉田 靖(有限会社クリーンアドバイス 代表取締役(姫路おでんジャー隊長))

姫路に来たらならまずは名物「姫路おでん」しょうが醤油?と驚かれますが、食べたら「美味しいぃ」と皆さん納得。春は桜の姫路城、夏は家島の海や書写の山、秋は播州のまつり、冬はやっぱり「姫路おでん」。秋のまつりは灘、飾磨、網干、大塩と有名処の他にも英賀、津田、荒川など各地のまつりも見所が沢山ありますよ!

吉原 一義(姫路観光文化検定1級)

JR姫路駅から西へ3ツ目の駅「網干」、「アボシ」とよむのはむつかしい。大津茂川、揖保川の流れに沿い南へ、播磨灘にかけて開かれた町がアボシです。網干の町は古く「播磨風土記」に登場します。秋祭りで有名な魚吹八幡神社、龍門寺等々、自然や歴史豊かなまちなみと景観、情景は「姫路の小京都」と呼ばれています。ぜひ網干のまちを散策してみてはいかがでしょうか!

リン ヤニック(元姫路市国際交流員(CIR))

Himeji city is a wonderful city which promotes its history for Japanese residents, but also global guests to come and visit. Working as a CIR has been one of the fondest memories of my career and I treasure the memories I created working with my team at Himeji's City Hall. I hope that the Himeji Castle never loses its luster as it truly is one of a kind.


姫路市で勤務させていただいた期間は、私にとって非常に大切な思い出です。市役所の仲間とともに働けたことは、本当に素晴らしい経験でした。

この市の市民の皆さま、日本人の方々だけでなく海外からの住民の方々も含め、姫路の文化や歴史を日々感じながら生活されていることと思います。

姫路城(白鷺城)はその独特の美しさでいつも輝いており、その輝きがこれからも失われることのないよう願っております。

渡邉 崇

姫路は、文化・観光・アート(音楽)の魅力溢れる素晴らしいまちです。数多くの文学者、哲学者、アーティストを輩出し、世界遺産の姫路城だけでなく書寫山圓教寺などの観光資源も豊富で、ベルリン・フィルハーモニーの樫本大進さんが音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭の共同開催地でもあります。なんと言っても日本酒、食が美味かつバリエーションに富んでいます。姫路特有の魅力を一人でも多くの方々にしっかり伝えて参ります。

和辻 龍(明治大学付属中野中学高等学校)

姫路城、姫路文学館、書写山圓教寺。爽やかな青空の元を歩きながら歴史に触れ、姫路の和菓子を頂きながら足を休め、焼きあなごを食べて英気を養う。
是非、身も心も姫路市でリフレッシュすることをお勧めいたします。

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