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資源古紙行政回収協力金交付制度

  • 更新日:
  • ID:8550

資源古紙行政回収協力金交付制度をご紹介します。

制度の概要

姫路市では、家庭ごみの減量および資源化を促進するとともに、協力金を自治会等の美化活動をはじめとする地域活動に活用していただくことで、地域内交流の促進に資することを目的として、古紙類を粗大ごみの日に粗大ごみステーションに分別して排出し、古紙類の再資源化に積極的に取り組まれる自治会等に対して資源古紙行政回収協力金を交付します。

協力金の交付対象および金額

粗大ごみの日に、粗大ごみステーションに排出された古紙類で、市の委託業者が回収した古紙類の重量に応じて協力金を交付します。

対象品目

古紙類(新聞紙、ダンボール、雑誌類)

協力金の額

回収量1キログラムにつき5円

協力金の交付

協力金は、年2回に分けて交付します。

振込の時期

  • 4月から9月までの回収分 10月31日まで
  • 10月から翌年3月までの回収分 4月30日まで

登録された口座に振り込みます。

資源古紙行政回収の実施(回収業者)

  • 業者名:西播古紙協同組合
  • 所在地:姫路市安田三丁目9番地
  • 電話番号:079-283-7288

家島町域の回収業者は、株式会社山田環境管理および有限会社小島総業となります。

団体の登録・変更・廃止

協力金の交付を受けるためには、あらかじめ団体名などを登録しておく必要があります。

登録の要件

  • 活動区域
    姫路市内に限ります。
  • 団体の種類
    自治会、老人クラブ、婦人会、子ども会などの地域住民で構成される各種団体で、営利を目的としない団体です。

1.登録の手続き

「資源古紙行政回収団体登録申請書」(様式第1号)に必要事項を記入し、粗大ごみステーションの位置を示す地図等を添付の上、提出してください。

2.登録事項の変更の手続き

団体登録の内容(団体名、代表者、振込先)を変更するときは、「資源古紙行政回収団体登録事項変更届出書」(様式第2号)に必要事項を記入し、速やかに提出してください。

資源古紙行政回収団体登録事項変更の届出(オンライン手続き)

オンラインで登録の内容(団体名、代表者、振込先)を変更するときは、資源古紙行政回収団体登録事項変更届(姫路市オンライン手続ポータルサイト)別ウィンドウで開くから申請してください。

3.登録の廃止の手続き

「資源古紙行政回収団体登録廃止届出書」(様式第3号)に必要事項を記入し、提出してください。

提出先及び提出方法

提出先

リサイクル課

提出方法

  • 持参(所在地:本庁舎 東館3階)
  • 郵送(住所:〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地)
  • ファクス(ファクス番号:079-221-2408)
  • お近くの出先機関へ提出(リサイクル課へ提出する旨を必ずお伝えください。)
  • メール(メールアドレス:recycle@city.himeji.lg.jp

古紙類の抜き取り防止対策

以下の3点すべての抜き取り対策がされた上で、古紙類(新聞紙、ダンボール、雑誌類)の抜き取り行為があれば、管轄の警察署に通報してください。管轄の警察署が窃盗容疑で対応します。

  1. 古紙類は粗大ごみの日の当日出しとし、回収業者への古紙類の引き渡しに立ち会うこと。
    (前日出しであれば、抜き取る機会を与えていることになります。)
  2. 倉庫やフェンス等で囲っている中に古紙類を保管しているか、ネットが覆いかぶさっていること。
  3. フェンスやネット等の見える部分に「新聞紙・ダンボール・雑誌類は地元の貴重な財源となるもの・市委託業者以外持ち去り厳禁」の表記があること。
「新聞紙・ダンボール・雑誌類は地元の貴重な財源となるもの市委託業者以外持ち去り厳禁」の表記例

資源古紙行政回収協力金交付制度の疑問Q&A

Q1 代表者や振込先を変更したいのですが、どうすればよいですか。

「資源古紙行政回収団体登録事項変更届出書」(様式第2号)に必要事項を記入し、リサイクル課まで提出してください。

または、資源古紙行政回収団体登録事項変更届(姫路市オンライン手続ポータルサイト)別ウィンドウで開くから申請することができます。

Q2 古紙類のリサイクルの効果には、どのようなものがありますか。

リサイクルの効果としては、以下のようなものがあります。

  • 森林資源の有効利用
    古紙類を利用すれば、その分木材を使わずに済み、森林資源の保護と有効利用になります。新しく紙をつくるときに古新聞を1トン利用すると、直径14センチメートル高さ8メートルの立木20本分を使わなくて済みます。
  • 省エネルギー
    古紙類を原料にして新しく紙をつくると、木材からパルプをつくる場合に比べて約3分の1のエネルギーで済みます。
  • ごみの減量
    古紙類をリサイクルすれば、ごみの減量になり、ごみ処理費用も軽減されます。

Q3 古紙類の出し方を教えてください。

  • 新聞紙は、ビニール袋などに入れずに、ひもでくくってください。ひもは、ビニールひもでも構いません。折込チラシも一緒にしても構いません。
  • ダンボールは、折りたたんで、ひもでくくってください。ひもは、ビニールひもでも構いません。
  • 雑誌類は、ビニール袋などに入れずに、ひもでくくってください。ひもは、ビニールひもでも構いません。

Q4 古紙類に混入しないように、取り除く必要があるものを教えてください。

次のようなものが古紙類に混入すると、製紙原料として活用できなくなりますので、必ず取り除いてください。

  • 紙以外のもの
    金属類、ガラス類、布類、ビニール類、粘着テープ類、ワッペン類、フィルム類、セロハン類、プラスチック製品など
  • 再生できない紙
    窓付き封筒、ビニールコート紙、紙コップなどのワックス加工紙、油紙、写真、合成紙、防水加工紙、感熱発泡紙、ファクシミリ用紙などの感熱紙、裏カーボン紙、ノーカーボン紙など