教育支援教室
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- ID:16344
教育支援教室とは、学校に行きにくい小・中学生のための、学校以外の居場所を提供するものです。子供たちをありのまま認める中で思いを受け止め、心のケアをしながら対応します。
教育支援教室の利用方法
教育支援教室を利用する際は、本人の状況に応じて以下の流れで徐々にステップを踏んでいきます。
- 総合教育センター(079-224-5843)での初回相談(保護者のみ、約2時間)
- 本人に対する支援として、曜日と時間と担当者を決めた個別の継続相談
- 個別相談担当者が子供の希望や様子を見ながら、小集団「きらぼし」及び集団活動「ふれあい」、出張型教育支援教室「すまいる」への参加を相談し、検討する。
- 「きらぼし」「ふれあい」「すまいる」と個別相談に参加する。
出張型教育支援教室「すまいる」は市内4箇所で実施しています。

相談受付

待合室
【参考】兵庫県教育委員会の「不登校への対応」別ウィンドウで開くのページをご覧いただけます。
個別の継続相談
総合教育センターで初回相談を受けた後、会議を経て、担当者が決まります。
決まった曜日と時刻に来所し、担当者と話をしたり制作活動や運動をしたりして、居場所づくりを支援します。
- 希望に応じて、保護者にも担当者がつく場合があります。
- 所要時間は、1回あたり40分から50分です。
- 頻度は状況に応じて変わりますが、隔週、月1回等です。

相談室

調理の部屋

創作の部屋
「きらぼし」
5人程度の小集団活動による支援です。
小学生教室、中学生教室の2つに分かれて実施します。
制作活動や運動等の体験活動を中心に実施し、成功体験を積み重ねることができるよう支援します。
- 4月・8月・3月を除く、原則月3回、水曜日の午後1時00分から午後2時30分に行います。
- 参加後、個別相談で振り返りをし、次のステップへ進むかどうか等を確認します。
「ふれあい」
5人以上の集団活動による支援です。
同世代の子供たちが共に活動することや学習(自主学習)の時間を確保することで、対人関係を築き、学校復帰や社会的自立への気持ちをもつことができるよう支援します。
- 月・火・木・金曜日の午前10時00分から午後2時20分に行います。
水曜日は、自分に合った方法で学校にチャレンジする「水曜チャレンジ」としています。

ふれあいの部屋

まなびの部屋

活動スペース1

活動スペース2

活動スペース3
「すまいる」(出張型教育支援教室)
学校に行きにくい小・中学生や、その保護者の方からの「家から近い所に通える所があれば。」という思いにお応えするべく、市内4箇所に教育支援教室「すまいる」を開設しています。
- 「すまいる広畑」、「すまいる安富」では午前10時00分から正午まで主に小集団活動による支援を行っています。
- 「すまいる大塩」、「すまいる香寺」では午前10時00分から正午まで主に自主学習による支援を行っています。
利用希望の方は、「すまいる受付フォーム」別ウィンドウで開くから受付をしてください。
出張型教育支援教室「すまいる」のチラシ
お問い合わせ
姫路市役所 教育委員会事務局 総合教育センター 育成支援課
〒670-0935 姫路市北条口三丁目29番地
電話番号: 079-224-5843 ファクス番号: 079-224-5849

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