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「はたちの献血」キャンペーン

  • 更新日:
  • ID:19674

1月1日から2月28日まで、令和8年「はたちの献血」キャンペーンを実施しています。

キャンペーンについての詳しくは、厚生労働省ホームページ(「はたちの献血」キャンペーンを実施します!)別ウィンドウで開くをご覧ください。

「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」

「献血」は、病気やケガで輸血や血液製剤を必要とする患者さんのために、助け合いの精神で行われる身近なボランティアです。

少子化で献血可能人口が減少し続ける中、若い世代からの協力が得られないと、将来必要な血液量を確保できなくなるおそれがあります。

そのため、「はたち」の若者を中心として広い世代に献血に関する理解と協力が得られるようキャンペーンを行います。

今年のキャッチフレーズは、「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」です。

なお、新型コロナワクチン接種後の献血のご協力については、下記ホームページをご覧ください。

献血血液からつくられる「くすり」

献血で集められた血液は、どのように患者さんのもとに届くのでしょうか。

交通事故などでけがをしたときの輸血に使われるイメージがあると思いますが、それは全体のわずかで、ほとんどはがんなどの病気の治療につかわれています。

献血血液は、血液型やウイルスなどの有無を調べた後、赤血球や血小板、血漿の成分ごとに、目的に合わせた血液製剤になります。実は、輸血に使用される輸血用血液製剤は献血血液のおよそ半分で、残りの半分は血漿分画製剤という医薬品をつくるために使用されています。

血液製剤の種類に関する画像

いただいた献血血液は輸血用血液製剤と血漿分画製剤となります。
輸血用血液製剤には、赤血球製剤、血小板製剤、血漿製剤、全血製剤があります。
血漿分画製剤には、血友病などに使用される血液凝固第8因子製剤、やけどやショックなどの場合に使用されるアルブミン製剤、重症感染症や川崎病、免疫機能が低下した場合に使用される免疫グロブリン製剤などがあります。

献血できる場所

姫路みゆき献血ルーム

受付時間

  • 全血献血
    午前10時00分から正午まで
    午後1時00分から5時30分まで
  • 成分献血
    午前10時00分から正午まで
    午後1時00分から4時45分まで

休業日

年末年始

場所

  • 住所
    姫路市駅前町241(フェスタビル北館4階)
  • 電話
    0120-160-489

お車でお越しいただいた献血者の方には、駐車券(指定駐車場のみ)をお渡ししています。
受付で申し付けください。

献血バス

集客施設などに献血バスが出向いて献血を受け付けています。

詳しくは、兵庫県赤十字血液センターのホームページでご確認いただけます。

献血の基準

献血にご協力していただく方の健康を守るために、採血についての基準を定めています。

採血の実施は、医師が問診結果などをふまえて総合的に判断します。

全血献血(200ミリリットル献血)

年齢

16歳から69歳まで

体重

男性 45キログラム以上
女性 40キログラム以上

全血献血(400ミリリットル献血)

年齢

男性 17歳から69歳まで
女性 18歳から69歳まで

体重

男性 50キログラム以上
女性 50キログラム以上

成分献血(血漿成分献血)

1回の献血量は、600ミリリットル以下(循環血液量の12%以下)

年齢

男性 18歳から69歳まで
女性 18歳から69歳まで

体重

男性 45キログラム以上
女性 40キログラム以上

成分献血(血小板成分献血)

1回の献血量は、600ミリリットル以下(循環血液量の12%以下)

年齢

男性 18歳から69歳まで
女性 18歳から54歳まで

体重

男性 45キログラム以上
女性 40キログラム以上

注意事項

  • 65歳以上の方の献血については、献血される方の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験のある方に限ります。
  • 成分献血は献血ルームのみで受付しております。

安全で効果的な輸血のために

400ミリリットル献血・成分献血にご協力ください

輸血は、同じ血液型であってもできるだけ少人数の血液でまかなうほうが、輸血による副作用・感染症の危険性が大幅に減少します。

1人の血液者からより多くの量を献血していただける400ミリリットル献血や成分献血は、輸血の安全性をより高めることができます。

現在、医療機関では400ミリリットル献血や成分献血で得られた血液の需要が高まっています。

400ミリリットル献血

1,200ミリリットル輸血が必要な場合、200ミリリットル献血では6人分必要ですが、400ミリリットル献血では3人で済みます。

成分献血

血液中の血漿や血小板など需要の多い血液成分のみをいただいて、体内で回復するのに時間のかかる赤血球は再び体内にお返ししますので、身体への負担が軽くすみます。

また、1人の献血者から多くの血小板(全血献血と比較して約10人から20人分)や、より多くの血漿を得ることができます。

関連情報

お問い合わせ

姫路市 健康福祉局 保健所 保健所総務課

住所: 〒670-8530 姫路市坂田町3番地 中央保健センター4階別ウィンドウで開く

電話番号: 079-289-1631

ファクス番号: 079-289-0099

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