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体罰・暴言等防止の取組

  • 更新日:
  • ID:20464

令和7年度の取組

令和7年度 姫路市体罰等防止検討会議の取組をまとめましたので、報告いたします。
本報告をふまえ、体罰等の防止や特別支援教育の充実について、引き続き取り組んでまいります。

令和7年度 体罰等防止にかかる重点取組

体罰等防止に向けた教職員研修の強化

  • 管理職研修及び全ての年次研修において、「体罰・非違行為の防止」にかかる研修を実施
  • 全教職員対象にグループミーティングによる体罰等防止研修の実施

教職員の人権意識・人権感覚向上に向けた取組充実

  • 市民学習資料「ともに学ぶ」を題材とした人権教育の推進
  • 中人研発表会に全教職員が参加し、さまざまな人権課題について考え、話し合うことで、教職員自身の人権意識を高め、人権感覚を磨く
  • 初任者、児童生徒支援教員を対象とした研修を実施

教職員の心の健康促進

  • 教職員心の健康相談事業、産業医や校医による健康相談事業、教職員共済組合の健康相談事業の周知及び利用促進
  • 安全衛生委員会を活用し、メンタルヘルスの不調を抱える教職員の早期発見を図る

学校園への支援体制

  • 通信等を通じて、教職員の相談窓口として、スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーを周知

特別支援教育の更なる充実

  • 地区担当指導主事による学校園訪問
  • 支援を必要とする幼児児童生徒に対する指導方法や指導内容について教職員に助言
  • 「特別支援教育の充実に向けた基本的な項目」を提示し周知を図るとともに、チェックリストとして活用した実践を促進

部活動指導者のコンプライアンス意識醸成

  • 体罰、ハラスメントの根絶をめざし、「部活動ガイドライン」を周知徹底
  • 体罰、ハラスメントにかかる資料やチラシ等を配付

幼児児童生徒が安全で安心して学べる学校園づくりを推進しています

令和6年度の取組

令和6年度 姫路市体罰等防止検討会議の取組をまとめましたので、報告いたします。
本報告を踏まえ、体罰等の防止や特別支援教育の充実について、引き続き取り組んでまいります。

令和5年度までの取組

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)のアーカイブページへのリンク