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校区人権ひめじ

  • 更新日:
  • ID:20744

校区人権No.45 ひめじ2025のご紹介

市民学習資料「ともに学ぶ」で紹介されている個別の人権課題について解説した冊子です。

校区や家庭での人権学習の際にご活用ください。

校区人権No.45の表紙絵

イラストの中の「人権」につながる場面:女性(男女共生)

女性管理職に対する無理解や偏見

参加者発言例

「仕事は男性に任せて、女性は家庭を支えてほしいですね。 」

「男女で「向き・不向き」があるから仕方ないですよ。」 

「大変な仕事は男性頼みで、女性ばかり優遇されていないでしょうか。」

イラストの中の「人権」につながる場面:子ども

子どもの貧困(ヤングケアラー・こども食堂)・児童虐待

参加者発言例

「保護者の代わりに、頻繁にきょうだい等の世話をしている子どもがいると思う。でも、見えてこない。」

「家に帰ると、食事が無い子どもたちがたくさんいるかもしれない。」

「保護者が暴力をふるっていても、家のことだから誰にも言えない子どもがきっといると思う。」

イラストの中の「人権」につながる場面:高齢者

特殊詐欺による被害・認知症にかかる行方不明

参加者発言例

「振り込め詐欺についてよく聞きますが、自分は気をつけているから大丈夫です。」

「つい最近おかしな電話がかかってきました。」

「家族が詐欺にあわないか不安です。」

「コンビニやATMをよく利用しますが、身近で高齢者が振り込め詐欺にあっているとか意識したことがありません。」

「ニュースや新聞でよく見ますが、正直、なんでこんな手口にひっかかるのかわかりません。」

イラストの中の「人権」につながる場面:外国人

外国ルーツの子どもへの支援

参加者発言例

「姫路市の公立学校に外国ルーツの子どもたちはどれくらいいるの?」

「来日したばかりですが、姫路市の学校で勉強するために、支援ってしてもらえ るの?どんな支援があるの?」

「外国ルーツの子たちが、学校以外で学べる場ってあるのですか?」

イラストの中の「人権」につながる場面:ハラスメント

顧客等からの著しい迷惑行為であるカスハラ

参加者発言例

「私もカスハラを受けたことがあって、こわかったし、どうすることもできな かったことがあります。」

「こんな場面に出くわしたら、何もできないですよ。何ができるっていうのでしょう?」

「何か言えばすぐハラスメントと捉えられてしまう。これじゃあ、何も言えなくなってしまいますね。」

イラストの中の「人権」につながる場面: 震災等の災害に起因する人権問題

薄れる自然災害の記憶・風評に基づく差別的取り扱い

参加者発言例

「自然災害への備えが大切だということは分かっているんだけど。」

「非常持ち出し袋は持っているけど、中に何が入っているのか確かめていないな。」

「食料品を買う時に、心の中では〇〇産ということで避けている人も多いと思う。」

「災害の時には不確かな情報も多いと聞くけど、私は気を付けているので大丈夫です。」

姫路市校区人権教育推進の指針

人権文化に満ちた社会の実現

「住みよいまちづくりは人権尊重で」

「同和問題をはじめとするあらゆる人権問題の解決を」

「みんなの力で推進を」

「ふれあう・学ぶ・発信する」

個別の人権課題について解説した冊子のデータです。内容について確認する場合にご利用ください。

お問い合わせ

姫路市役所 教育委員会事務局 学校教育部 人権教育課

住所: 〒670-8501 姫路市安四丁目1番地 北別館4階

電話番号: 079-221-2777 ファクス番号: 079-221-2794

E-mail: kyo-jinken@city.himeji.lg.jp

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