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内水氾濫

  • 更新日:
  • ID:23769

内水氾濫とは

集中豪雨などの大雨時には、河川の氾濫(「外水氾濫」といいます)が起こる前に、道路側溝や水路、下水道で降った雨を流しきれなくなり、建物や土地・道路が浸水してしまうことがあります。
このような氾濫を「内水氾濫」といいます。

浸水の発生形態

上下水道局では、「内水氾濫」に対し、浸水被害を軽減するため、雨水幹線や雨水ポンプ場、雨水貯留施設の整備などのハード対策、内水ハザードマップの作成などのソフト対策を行っています。

「外水氾濫」に対しては、河川管理者である国土交通省や兵庫県が浸水対策を行います。