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市民教養講座(歴史講座)受講生募集中申込必要

  • 更新日:
  • ID:29619

市民教養講座(歴史講座)は、歴史豊かな播磨に住む私たちが、先人の歩んだ道を探ることによって、これからの生き方を学ぶ、歴史(日本史)を中心とした講座です。

テーマ別にA・B・C・Dの4つのコースを開催しています。

現在、令和8年度講座の受講生を募集しています。

各コース概要

  • 各コース、5月から12月まで計8回の講座を開催
  • 講座日時、テーマ、講師等が変更になる場合があります。

Aコース(土曜日)

テーマ

2026 信仰と美術、そして人

概要

時代の枠を取り払い、自由に時を超えて、信仰と美術について、そしてその向こうにある、あるいはその足元にある、人のいとなみについて語っていきます。

講師

奈良国立博物館名誉館員、帝塚山大学客員教授 西山 厚 氏

日程・内容

Aコース「2026 信仰と美術、そして人」
実施日内容(テーマ)
1令和8年5月16日(土曜日)吉野・大峰 山岳信仰の聖地
2令和8年6月13日(土曜日)インドの聖地とお釈迦さま1  悟りを求めて
3令和8年7月11日(土曜日)インドの聖地とお釈迦さま2  伝える日々
4令和8年8月8日(土曜日)インドの聖地とお釈迦さま3  死とやすらぎ
5令和8年9月12日(土曜日)奈良時代の仏像
6令和8年10月10日(土曜日)正倉院展を深く味わう2026
7令和8年11月7日(土曜日)岡倉天心と明治の日本
8令和8年12月5日(土曜日)絵巻を楽しむ 春日権現験記

Bコース(木曜日)

テーマ

豊臣政権の盛衰と大坂の陣

概要

秀吉の生い立ちから始まり、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機に、天下人としての歩みを進める過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。天下統一を果たした秀吉は海外征服を企図するも、それが挫折する中で秀吉は死を迎え、豊臣政権は内部崩壊から関ヶ原合戦へ。徳川家康の覇権が樹立されますが、大坂城に残された豊臣秀頼の権威もなお高く。東国の徳川と、西国の豊臣が併存する中で、その矛盾相克の発現として大坂の陣が起こります。講座では豊臣政権の盛衰と大坂の陣の歴史的意義をさまざまな角度から探っていきます。

講師

国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古 氏

日程・内容

Bコース「豊臣政権の盛衰と大坂の陣」
実施日内容(テーマ)
1令和8年5月21日(木曜日)若き秀吉―その出自・親族と信長への仕官―
2令和8年6月18日(木曜日)毛利攻めと本能寺の変
3令和8年7月2日(木曜日)秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い―
4令和8年8月20日(木曜日)天下統一と豊臣政権の仕組み
5令和8年9月17日(木曜日)文禄・慶長の役
6令和8年10月15日(木曜日)秀吉の死と関ヶ原合戦
7令和8年11月5日(木曜日)慶長年間の国制
8令和8年12月3日(木曜日)大坂の陣

Cコース(月曜日)

テーマ

奈良・平安時代の政治と藤原氏2

概要

藤原氏は初代鎌足以来、1300年以上にわたって朝廷の中枢にあり続けました。彼らはいかにして他の氏族を圧倒する勢力を築き、それを維持したのでしょうか。昨年度に引き続き、今年度も各時代を代表する人物を中心に探っていきます。

日程・内容・講師

Cコース「奈良・平安時代の政治と藤原氏2」
実施日内容(テーマ)講師
1令和8年5月18日(月曜日)藤原氏の一族龍谷大学教授 樋口 健太郎 氏
2令和8年6月22日(月曜日)元明女帝と不比等龍谷大学元特任教授 木本 好信 氏
3令和8年7月6日(月曜日)光明皇后と仲麻呂龍谷大学元特任教授 木本 好信 氏
4令和8年8月3日(月曜日)光仁天皇と良継・百川龍谷大学元特任教授 木本 好信 氏
5令和8年9月28日(月曜日)良房と基経龍谷大学教授 樋口 健太郎 氏
6令和8年10月19日(月曜日)実資と小野宮家龍谷大学教授 樋口 健太郎 氏
7令和8年11月16日(月曜日)道長の娘たち龍谷大学教授 樋口 健太郎 氏
8令和8年12月14日(月曜日)「悪左府」頼長の子どもたち龍谷大学教授 樋口 健太郎 氏

Dコース(金曜日)

テーマ

中世の絵画と不思議

概要

日本の中世にはいろいろなジャンルの絵画が描かれました。絵巻物や仏画や肖像画。もちろん縁起絵も忘れる訳にはいきません。現代から見れば、中世社会は驚異や怪異に満ちあふれていたように見えます。それは絵画にも反映しています。今年度は中世絵画から読み取れる不思議について語ってみましょう。

講師

京都教育大学名誉教授 西山 克 氏

日程・内容

Dコース「中世の絵画と不思議」
実施日内容(テーマ)
1令和8年5月29日(金曜日)つくも(作物)は語る 付喪神絵詞
2令和8年6月26日(金曜日)変身する人体 道成寺縁起絵巻
3令和8年7月17日(金曜日)無窮の時 約束された聖地 伊勢曼荼羅図
4令和8年8月28日(金曜日)目をつぶれば白象 普賢十羅刹女像
5令和8年9月25日(金曜日)王宮の霊宝 清浄光寺蔵 後醍醐天皇像
6令和8年10月23日(金曜日)二人のあいだ 神護寺蔵 伝源頼朝(足利直義)像
7令和8年11月27日(金曜日)ここに大地つき海はじまる 那智参詣曼荼羅図
8令和8年12月11日(金曜日)終わりのない物語 善光寺参詣曼荼羅図

時間

午前10時00分から午前11時30分まで(受付は午前9時30分から)

会場

市民会館大ホール別ウィンドウで開く(姫路市総社本町112番地 姫路市市民会館2階)

定員

各コース 500人

受講料

各コース 年間4,000円

  • 受講決定した方にお送りする納入通知書を、市指定の金融機関窓口に持参のうえ、お支払いください。

申込方法

申し込みフォーム、はがき、メールでのいずれかにより、生涯学習課へお申し込みください。

申込フォームの場合

下記の申込フォームよりお申し込みください。

令和8年度「市民教養講座(歴史講座)」申込フォーム別ウィンドウで開く

  • 申請には、姫路市オンライン手続きポータルサイトへの新規登録またはログインが必要です。
  • 動作環境により、利用できない場合があります。
  • システムから通知メールを送信します。迷惑メール対策を行っている場合は、「@city.himeji.lg.jp」のメールを受信できるよう設定を変更してください。
  • 申し込みに利用された電子メールのアドレスを緊急時の連絡先として使用する場合があります。

はがきの場合

はがき送付先:〒670-8501 姫路市安田四丁目1 姫路市生涯学習課 歴史講座担当

  • 1人1枚のはがきでお申し込みください。
  • 裏面に、希望コース、郵便番号、住所、氏名、ふりがな、電話番号を記入してください。
  • 2つ以上のコースを受講したい場合、1枚のはがきに希望コースをすべて記入してください。

メールの場合

申込先メールアドレス: kyo-kouza@city.himeji.lg.jp

  • 1人1通の電子メールを送信してください。
  • 件名を「歴史講座申込」としてください。
  • 本文に、希望コース、郵便番号、住所、氏名、ふりがな、電話番号を記入してください。
  • 2つ以上のコースを受講したい場合、1通のメールに希望コースをすべて記入してください。
  • 当課で受信してから5日以内に受付済メールを送信しますので、必ずご確認ください。受付済メールが届かない場合は、お手数ですが、再度送信してください。
  • ドメインによっては受信できない場合があります。何度送信しても受付済メールが届かない場合は、はがきでお申し込みください。
  • 申し込みに利用された電子メールのアドレスを緊急時の連絡先として使用する場合があります。

申込締切

令和8年3月16日(月曜日)必着

申込結果

申込多数の場合は、抽選により決定します。(姫路市民優先)

申込結果は、令和8年4月3日(金曜日)頃に発送します。

受講決定した方には、受講料の納入通知書を同封します。

受講生募集チラシ

各施設においても募集案内を配布しています。

配布場所

支所・出張所・サービスセンター・駅前市役所、地域事務所、公民館、図書館、生涯学習大学校、好古学園大学校、市民会館 など

気象警報発令時の講座の取扱いについて

  • 講座当日の午前7時現在、姫路市または姫路市を含む地域に、大雨、洪水、暴風、大雪の気象警報が発令されている場合は、休講します。
  • 原則として、生涯学習課から電話等での中止連絡は行いませんので、ご自身で気象警報に注意してください。
  • 休講した講座は、講師と相談のうえ、代替の日程等が決まれば、別途はがき等でお知らせします。

お問い合わせ

姫路市 教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習課

住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 北別館4階別ウィンドウで開く

電話番号: 079-221-2782

ファクス番号: 079-221-2794

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