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姫路市のウォーカブル推進事業の概要

  • 更新日:
  • ID:31927

ウォーカブルとは?

ウォーカブルとは、「歩く」を意味するwalkと「できる」のableを組み合わせた造語です。

姫路市では、大手前通りや姫路駅周辺の公共空間を『車』中心から『ひと』が主役の空間へと再整備し、誰もが居心地よく歩きたくなるまちを目指して取り組みを進めています。

姫路市ウォーカブル推進計画

姫路市ウォーカブル推進計画は、中心市街地において歩行者優先の居心地が良く歩きたくなるまちなかを目指し、公共空間利活用の仕組みやリノベーションまちづくりなどのウォーカブルな環境づくりに資するさまざまな取り組みを進めていくため、令和3年3月に策定しました。

姫路市ウォーカブル推進計画 概要版データ

姫路市ウォーカブル推進計画 データ

関連情報

第1回「まちづくりアワード」において最高位である国土交通大臣賞を受賞!

令和4年度に創設された第1回「まちづくりアワード」(構想・計画部門)において、全国多数の応募の中から、「姫路市ウォーカブル推進計画」が国土交通大臣賞を受賞しました。

計画名

姫路市ウォーカブル推進計画

計画概要

身近な生活圏が豊かになることで住みたい街・住み続けたい街になることを目指し、市民・来街者が多様な過ごし方を選択できるよう、「姫路市ウォーカブル推進計画」を策定。

日常的な公共空間の利活用が実施可能となる組織体制の構築や、リノベーションまちづくりの推進などにより、居心地が良く歩きたくなるまちなか空間の創出を目指しています。

選定理由

居心地が良く歩きたくなる街なか空間の創出を目指し、丁寧なエリアのリサーチや社会実験を実施し、道路管理者や交通管理者との連携を図りながら、戦略的な計画づくりを進めるなど、先導性、論理性、総合性、実現性に優れた取組であると評価されました。

「まちづくりアワード」とは

令和4年度から創設された賞で、都市における種々の課題解決や良好な環境の創造、地域の価値向上を図る先導的な取組、新技術を活用した先進的な取組、従来に無いアイデアによる魅力的な取組など、まちづくりのあらゆる取組の中から特に優れたものについて、国土交通省が表彰するもの。

関連資料

姫路市のウォーカブルの取組

これまでの取組一覧
開催日名称現在進行中
令和4年6月24日から26日【社会実験】ぶらり城下町散歩@白鷺町
令和4年9月から3月【社会実験】ピオレラボガーデン
令和4年11月13日【社会実験】こどもアートフェスティバル2022
令和5年2月13日「姫路がめざすウォーカブルなまちなか」シンポジウム
令和5年4月以降ピオレラボガーデン
令和5年11月3日から5日秋のイーグレフェス2023
令和5年11月11日こども縁日&城下街マーケット2023
令和5年11月12日こどもアートフェスティバル2023
令和5年11月以降【社会実験】みちしば
令和6年4月28日トランクマーケット
令和6年5月18日第3回城下町マーケット2024
令和6年9月22日から定期的に開催間ノ市
令和6年11月2日から3日秋のイーグレフェス2024
令和6年11月8日から9日姫路ちょうちん横丁へよーこちょ!
令和6年11月16日こどもアートフェスティバル2024
令和6年11月23日から定期的に開催つながりのさんかく
令和6年12月21日まちなかウォーカブルDAY
令和7年4月27日トランクマーケット
令和7年11月20日【社会実験】piole PARC(ピオレ パルク)
令和8年6月7日【社会実験】JR姫路駅西側自由通路活性化プロジェクト 第三回 姫路城 奇草天外な植物市」
白鷺町の様子

白鷺町

piole PARCの様子

piole PARC(ピオレ パルク)

TRUNKMARKETの様子

TRUNK MARKET

シンポジウムの様子

「姫路がめざすウォーカブルなまちなか」シンポジウム