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あしあと

 

    原野商法の二次被害トラブルに注意

    • 公開日:2019年5月31日
    • 更新日:2019年6月3日
    • ID:6916

    どんな相談?

    数年前に購入した他県の山林を高値で買い取ると業者から電話がかかってきた。売れるのであればと業者に会った。ある企業が保養所建設のために、私の所有している山林が必要なため、いい条件で売却できると言われた。そのために調査費用など高額な手数料を要求されたが、どうすればいいか。

    解決策・対処法は?

    価値のない原野などを将来値上がりするかのようにうそを言って販売する手口を原野商法といいます。過去に原野商法のトラブルにあった消費者に対して、「あなたの持っている土地が、価値があるので高値で買い取る」と電話をして、「手続き費用」という名目等でお金を支払わせる二次被害の手口が増加しています。このような勧誘があった場合は、「土地が売れる」という文句をうのみにせず、土地の状況を確認することが重要です。土地の所在地の自治体等に問い合わせたり、現地に行ったりすることで、実際の土地の状況を確認するようにしましょう。