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    防災行政無線の再整備について

    • 公開日:2019年8月22日
    • 更新日:2020年7月7日
    • ID:8601

    災害時の情報伝達の強化を図るため、令和2年度にかけて防災行政無線再整備事業実施します。

    防災行政無線とは

    災害等の緊急時に、住民の皆さんへ迅速に情報を提供し、適切な行動を取っていただくため、市内各所に設置した屋外拡声子局(屋外スピーカ)から緊急情報を放送するものです。

    防災行政無線の整備目的

    市民の安全・安心の確保のため、同報系防災行政無線を基幹とした情報伝達手段の確立を目的として、旧合併4町が整備したアナログ防災行政無線をデジタル化するとともに、旧市域にも屋外拡声子局(屋外スピーカ)を増設し、また、本市の保有する複数の情報伝達手段への連携機能を備えたシステムを導入します。

    姫路市の防災行政無線の現状

    姫路市の防災行政無線は、平成18年の市町合併前の旧4町(家島町・香寺町・安富町・夢前町)がそれぞれ整備した機器を保守および修理を行いながら運営をしてきましたが、一部のアナログ無線設備が40年近く経過しており、故障や不具合が年々増加しています。
    また、総務省が無線設備規則を改正したため、整備済みのアナログ無線設備は今後、使用できなくなります。
    ※旧市域については、屋外スピーカを整備していません。

    屋外スピーカの写真

    屋外スピーカ

    再整備に向けた方針

    • 旧市域にも屋外拡声子局(屋外スピーカ)を増設します!!
      居住地に緊急情報をお届けできるよう効果的、効率的に設置します。
    • さまざまな情報伝達媒体と連携し、情報伝達手段の強化を図ります!!
      Jアラート
      登録制メール「ひめじ防災ネット」
      市ホームページ
      防災アプリ「全国避難所ガイド」などと連携予定

    屋外スピーカについて

    屋外スピーカは、音達距離の異なるスピーカを選定し、効果的・効率的に配置することで、音達区域が全市域の居住地をカバーするように設置する予定です。屋外スピーカは音を広範囲に情報を伝える設備で、屋外スピーカからの音の到達範囲はおよそ300mから500mです。なお、気象条件や周囲の構造物の影響により、必ずしもこの到達距離が保障されるものではありません。放送が鳴っていることに気付かれた場合は、テレビやラジオをつけるなど、自ら情報収集にあたるように、ご協力をお願いします。

    姫路市からのお願い

    令和3年4月からデジタル防災行政無線の運用開始を予定していますが、現在でも災害時の情報発信は複数の手段で発信しておりますので、市民の皆さんは、デジタル防災行政無線の運用が開始される前においても、より多くの情報収集手段をご活用ください。

    複数の情報収集手段を確保することで、より確実に情報を入手できます。本市からの緊急情報は、緊急速報メール(エリアメール)、ひめじ防災ネット(登録制メール)や、防災アプリ「全国避難所ガイド」、姫路ケーブルテレビ、FM GENKIなどで発信しています。

    詳しくはリンク先をご確認ください。

    ゲリラ豪雨や竜巻など異変を感じた場合や、台風が本市に近づいている時には、自ら情報収集していただきますようお願いします。また、避難する際には、近隣の方にも避難を呼びかけ一緒に避難してください。避難に備え、日頃から食料や水等の備蓄や、避難所の場所を確認するなどの準備をしておきましょう。

    再整備イメージ図

    再整備概要説明図