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今後の小中学校の適正規模・適正配置の基本的な考え方(令和7年3月)

  • 更新日:
  • ID:30266

教育委員会では、「姫路市立小中学校適正規模・適正配置基本方針(令和2年2月策定)」に基づき、本市における今後の小中学校の適正規模・適正配置の基本的な考え方を整理し、令和7年3月に公表しました。

今後、小中学校の規模・配置の適正化については、市が望ましいと考える取組方策を示しながら、スピード感を持って進めていきます。早急に統合を進める必要がある学校については、以下に添付している「03学校配置の再編スケジュール」において、具体的な統合の組合せと統合時期の目途を明示しています。

統合の対象校

早急に統合を進める必要がある学校

小学校における複式学級の解消は急務であり、10年間程度の児童生徒数の将来推計において、学級編制基準上複式学級を有することとなる規模がおおむね5年以上続くと見込まれる小学校については、早急に近隣校への統合を進める。

該当校

  • 小学校:太市、谷内、古知、上菅、香呂南

統合時期の目安 2030年度までに統合を完了

統合を進める必要がある学校

現状で各学年1学級の学校(小学校は6学級、中学校は3学級)について、統合を進める。その際、クラス替えのできる規模(小学校は12学級以上、中学校は6学級以上を目安)となることを目指す。

該当校(現状(令和6年(2024年)5月1日現在)で各学年1学級)

  • 小学校:峰相、八木、妻鹿、南大津、置塩、前之庄、安富南
  • 中学校:鹿谷、安富

統合時期の目安 令和8年度(2026年度)以降に順次、統合案及び統合時期の目安を示していく

統合の検討を進める必要がある学校

2050年までの児童生徒数の推計において各学年1学級以下の学校となることが見込まれる学校についても、統合の検討を進める。その際、クラス替えのできる規模(小学校は12学級以上、中学校は6学級以上を目安)となることを目指す。

該当校(ア 2030年に小学校180人以下、中学校105人以下)

  • 小学校:余部、的形、菅生 
  • 中学校:置塩

該当校(イ 2035年から2050年に小学校180人以下、中学校105人以下)

  • 小学校:豊富(前)、増位、野里、東 、網干西
  • 中学校:菅野、豊富(後)

統合時期の目安 児童生徒数の推移等を注視し、統合案及び統合時期を検討していく

学校配置の再編スケジュール

青山小学校、太市小学校

令和9年度を目途に統合(校地:青山小学校)

谷内小学校、谷外小学校

令和9年度を目途に統合(校地:谷外小学校)

上菅小学校、菅生小学校

令和9年度を目途に統合(校地:菅生小学校)

置塩小学校、古知小学校、前之庄小学校、置塩中学校、鹿谷中学校

令和10年度を目途に統合(校地:鹿谷中学校及び前之庄小学校)

香呂小学校、香呂南小学校

令和11年度を目途に統合(校地:香呂小学校)

お問い合わせ

姫路市 教育委員会事務局 教育企画室

住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 北別館5階

電話番号: 079-221-1557 ファクス番号: 079-221-2749

E-mail: kyo-kikaku@city.himeji.lg.jp

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