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新型コロナウイルス感染症

  • 更新日:
  • ID:32737

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とは

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV2)による感染症です。2020年1月30日にWHOにより国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)が宣言されましたが、2023年5月4日に解除されました。日本でも2023年5月8日に5類感染症に移行しました。ウイルスが変異するので、流行を繰り返しています。

感染経路

感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出されるウイルスを含む飛沫、又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな状態の粒子を吸入するか、目、鼻、口に直接的に接触することにより感染します。物や指についたウイルスが目、鼻、口に接触することで感染することもあります。

症状について

発熱、咳、鼻水、咽頭痛、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛、嗅覚・味覚異常、下痢

治療

症状の程度や重症化リスクがあるかにより、医師の判断に基づいて、薬物療法(抗ウイルス薬、中和抗体薬等)、酸素療法が行われます。

予防方法

換気、3密(密接場面・密集場所・密閉空間)回避、状況に応じたマスクの着用、石けんを使った手洗い、アルコール製剤を使った手指消毒をしましょう。
年齢六か月以上が接種対象のワクチンがあります。高齢者などの重症化リスクの高い方にはワクチンの接種が勧奨されています。ただし接種を受ける事は強制ではありません。

飛沫感染対策

飛沫感染対策には、マスクの着用が有効です。咳、鼻汁等の呼吸器症状がある場合は、マスクを着用しましょう。また、0歳児から1歳児に日常的に接する人は、ご自身の体調に注意してください。

未就学児のマスク着用には注意が必要です。

  • 2歳未満の子どもには、推奨していません。
  • 2歳以上の子どもには、保護者等が着用するかどうか適宜判断してください。

接触感染対策

接触感染対策は、子どもたちが日常的に触れる玩具や手すり等を、こまめにアルコールや塩素系の消毒剤で消毒し、流水・石鹸による手洗い又はアルコールによる手指消毒を、しっかりこまめに行ってください。

新型コロナウイルス感染症に関する各種相談

新型コロナウイルス感染症の後遺症等に関する相談

相談窓口

新型コロナウイルス感染症の健康相談等は、姫路市保健所予防課で受付けております。

保健所予防課 感染症担当
電話番号:079-289-1721 ファクス:079-289-0210
時間:午前9時から午後5時(月曜から金曜、祝日除く)

新型コロナウイルス感染症の後遺症の医療機関相談

発熱等、受診に関する相談等は、かかりつけ医、またはお近くの医療機関にご相談ください。

医療機関については「後遺症対応可能医療機関リスト」を参照してください。

関連情報(外部サイトへリンク)

医療費助成について

令和6年4月以降、新型コロナウイルス治療薬の薬剤費及び入院医療費については、他の疾病と同様に、医療保険の自己負担割合に応じて負担することになっております。

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