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播磨臨海地域道路の計画推進への取り組み

  • 更新日:
  • ID:4546

姫路市では、加古川市、神戸市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町、太子町の5市3町で構成する播磨臨海地域道路網協議会を中心に、本道路の早期事業化に向けさまざまな取り組みを進めています。

新着情報

播磨臨海地域道路等の都市計画の案の縦覧、環境影響評価準備書の縦覧及び説明会のお知らせ

播磨臨海地域道路及び関連する都市計画道路等の都市計画の案がまとまりましたので縦覧に供します。併せて、播磨臨海地域道路の環境への影響についての調査・予測・評価の結果を取りまとめた準備書を縦覧に供し、説明会が実施されます。都市計画の案、環境影響評価準備書について意見のある人は意見書を提出することができます。

播磨臨海地域道路の都市計画の案の縦覧、環境影響評価準備書の縦覧、その他説明会開催情報など、詳しくは兵庫県都市計画課ホームページ「播磨臨海地域道路の都市計画・環境影響評価」別ウィンドウで開くをご確認ください。 

(1)中播都市計画道路(播磨臨海地域道路ほか2路線)の都市計画の案の縦覧(兵庫県決定)

  • 対象道路 播磨臨海地域道路、海岸線(市境から大塩インターチェンジ 付近、八家川から国道250号、正門から吾妻3丁目交差点)、飾磨西インター線

対象道路箇所図

  • 縦覧期間 10月27日(火曜日)から11月27日(金曜日)
  • 縦覧場所 兵庫県まちづくり部都市計画課(県庁1号館11階)・環境部水大気課(同3号館12階)、姫路市都市局まちづくり部都市計画課(本庁舎5階)、高砂市都市創造部都市政策課(本庁舎3階)
    (備考)上記の縦覧場所においては、開庁時間(土曜日、日曜日、及び祝日を除く、平日の午前9時から午後5時まで)にご覧いただけます。
  • 意見書提出期間 10月27日(火曜日)から12月11日(金曜日)。持参の場合は午後5時まで。郵送は当日消印有効
  • 意見書提出方法 持参か郵送で。兵庫県電子申請システムからも提出できます
    住所:〒650ー8567 神戸市中央区下山手通5丁目10番1号 兵庫県まちづくり部都市計画課  
  • 問い合わせ 兵庫県まちづくり部都市計画課
    電話:078-362-4307

詳しくは、兵庫県都市計画課ホームページ「都市計画手続」別ウィンドウで開くをご覧ください

(2)中播都市計画道路(大塩曽根線ほか4路線)、中播都市計画下水道(東部終末処理場)及び中播都市計画緑地(灘南緑道)の都市計画の案の縦覧(姫路市決定)

  • 対象施設 大塩曽根線、戎東線、辰巳線、西門線、広畑インター線、東部終末処理場、灘南緑道

対象施設箇所図

  • 縦覧期間 10月27日(火曜日)から11月27日(金曜日)
  • 縦覧場所 姫路市都市局まちづくり部都市計画課、兵庫県まちづくり部都市計画課
    (備考)上記の縦覧場所においては、開庁時間(土曜日、日曜日、及び祝日を除く、平日の午前9時から午後5時まで)にご覧いただけます。
    都市計画の案の概要は縦覧開始日以降掲載予定です
  • 意見書提出期間 10月27日(火曜日)から12月11日(金曜日)、午前9時から午後5時。郵送は当日消印有効
  • 意見書提出方法 
    都市計画の案について、住民及び利害関係人は、縦覧開始日から意見書を提出することができます。
    意見書を提出される方は、住所(法人にあっては、名称及び主たる事務所の所在地)、氏名及び当該案件についての意見をできるだけ具体的に記載した文書を持参又は郵送にて提出してください。
    住所:〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 姫路市都市局まちづくり部都市計画課 
  • 問い合わせ 姫路市都市局まちづくり部都市計画課
    電話:079-221-2537

(3)播磨臨海地域道路の環境影響評価準備書の縦覧及び説明会

  • 縦覧期間 10月27日(火曜日)から11月27日(金曜日)
  • 縦覧場所 兵庫県まちづくり部都市計画課、環境部水大気課、姫路市都市局まちづくり部都市計画課
    (備考)上記の縦覧場所においては、開庁時間(土曜日、日曜日、及び祝日を除く、平日の午前9時から午後5時まで)にご覧いただけます。
  • 意見書提出期間 10月27日(火曜日)から12月11日(金曜日)。持参の場合は午後5時まで。郵送は当日消印有効
  • 意見書提出方法 持参か郵送で。兵庫県電子申請システムからも提出できます
    住所:〒650ー8567 神戸市中央区下山手通5丁目10番1号 兵庫県まちづくり部都市計画課
  • 準備書の説明会
    どの会場にもご出席いただけますが、各会場には収容人数に限りがございます。定員に達した場合は、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。なお、事前のお申し込みは不要です
日時・会場
日時場所定員住所
11月8日(日曜日)午前10時から午前11時30分
11月16日(月曜日)午後7時から午後8時30分
図書館飾磨分館 第1会議室各日110人
飾磨区下野田1-1
11月15日(日曜日)午前10時から午前11時30分
11月22日(日曜日)午後2時から午後3時30分
灘市民センター 大ホール各日500人
白浜町宇佐崎中2-520
11月18日(水曜日)午後7時から午後8時30分広畑市民センター 大ホール各日500人
広畑区正門通1-7-3
11月19日(木曜日)午後7時から午後8時30分東市民センター 大ホール各日500人
花田町加納原田888-1
11月20日(金曜日)午後7時から午後8時30分
11月23日(月曜日)午前10時から午前11時30分
姫路市役所10階 大会議室各日300人
安田4-1

会場へは、公共交通機関をご利用ください。
天災等の不測の事態により説明会を中止する場合があります。事前に県のウェブサイトをご確認ください。

  • 問い合わせ 兵庫県まちづくり部都市計画課
    電話:078-362-4307

詳しくは兵庫県都市計画課ホームページ「環境影響評価」別ウィンドウで開くをご覧ください。

播磨臨海地域道路の概要

姫路市など5市3町からなる播磨臨海地域は、面積約960平方キロメートル、人口約152万人であり、市街地が連坦する一体的な生活・産業圏域を形成している地域です。

当地域は、これまで播磨臨海工業地帯の中心地域として発展してきており、日本を代表する多種多様な企業の製造拠点が集積、多くの世界トップシェアを誇る部素材、製品を創り出す、世界有数のものづくり拠点です。
一方で、地域の東西幹線道路である姫路バイパスは、一日約11万台、ピーク時約7千台の交通量があり、渋滞が常態化、物流効率の悪化や交通事故が多発しています。

播磨臨海地域道路は、高齢化が進む国道2号バイパスの代替路として、地域にダブルネットワークを構築し、渋滞緩和や交通事故の抑制、さらには、拠点間における人・物・情報の円滑な流れを促すことで、国際競争力の強化が期待できる、日本の経済成長に欠かせない社会基盤です。また、災害時の緊急輸送路としても、救急医療への支援や迅速な復旧・復興を支えるものです。

計画推進に向けて

姫路市など5市3町により「播磨臨海地域道路網協議会」を設立し、要望活動をはじめ、地域住民や経済界との合意形成の推進など、本道路の早期実現に必要な活動を展開しています。

令和2年11月には、国において計画段階評価の対応方針として、「内陸・加古川ルート」帯の選定が公表されるなど、着実な計画の進捗がみられます。

今後、国に対して、早期事業化及び早期完成に向けた検討を求めていきます。

計画概要

播磨臨海地域道路の計画図面

上図:国土交通省近畿地方整備局資料より

播磨臨海地域道路網協議会

設立:平成10年3月
正会員:姫路市長、加古川市長、神戸市長、明石市長、高砂市長、稲美町長、播磨町長、太子町長
参与:兵庫県東播磨県民局長、中播磨県民センター長、西播磨県民局長

活動内容等については、播磨臨海地域道路網協議会ホームページをご覧ください。

進捗状況

平成28年5月9日

  • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
  • 「優先区間の絞り込み(3区間)」、「当面、都市計画・アセスを進める区間(約35キロメートル)」の决定

平成29年3月24日

  • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
  • 「計画段階評価について」政策目標、意見聴取の実施について審議

平成30年7月5日

  • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
  • 「計画段階評価について(2回目)」道路に必要な機能について審議

令和元年8月7日

  • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
  • 「計画段階評価について(3回目)」複数ルート帯案、第2回意見聴取の実施について審議

令和2年6月29日

  • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
  • 「計画段階評価について(4回目)」対応方針(案)について審議

審議内容等については、国土交通省近畿地方整備局ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

令和2年11月

  • 国土交通省HP
  • 計画段階評価の対応方針として、「内陸・加古川ルート」帯の選定を公表

令和4年11月

  • 国土交通省から、都市計画決定権者である兵庫県と神戸市にルート計画案が手交

令和5年11月から12月

  • 播磨臨海地域道路(第二神明から広畑)都市計画に係る住民説明会の開催
  • ルートや本線の構造について、姫路市では令和5年12月1日から21日までの間に計19回の説明会を開催

令和6年7月から9月

  • 播磨臨海地域道路(第二神明から広畑)都市計画に係る住民説明会の開催
  • インターチェンジに繋がるアクセス道路や関連都市計画施設を中心に、姫路市では令和6年7月18日から8月2日までの間に計16回の説明会を開催

令和7年6月

  • 播磨臨海地域道路(第二神明から広畑)都市計画に係る公聴会の開催
  • 中播会場である姫路市では令和7年6月8日に、東播会場である加古川市では令和7年6月15日に公聴会を開催

開催内容等については、兵庫県都市計画課ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

新規事業化までの流れ

播磨臨海地域道路が新規事業化するまでには、「路線の必要性・効果の調査」、「優先区間の絞り込み」、「概略ルート構造の検討」、「詳細ルート構造の検討」、「都市計画・環境影響評価」、「新規事業採択時評価」という6つのステップがあり、現在は、5つ目の都市計画・環境影響評価続を行っています。

播磨臨海地域道路の新規事業化までの流れ