大雨時のアンダーパス(潜道)の通行にご注意ください!
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- ID:21733
市管理道路の中には、鉄道の線路と道路が交差する部分などにおいて、他の土地よりも低いところを通る道路(アンダーパス)が市内に13箇所あります。
例年、梅雨の時期(5月から6月)やゲリラ豪雨等の発生期(7月から8月)、台風発生時期(9月から10月)の雨量が増加しやすいタイミングにおいて、道路の排水能力を上回る雨が降った場合、一時的にアンダーパスに冠水(水が道路に溢れている状態)が発生する恐れがあります。
特に、アンダーパスは土地が低く、重大な冠水が発生しやすい条件が揃っているため、大雨時にアンダーパスを通行する際は、前方の冠水警報表示板の情報に特に注意してください。
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通常時のアンダーパスの様子
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アンダーパス冠水時の様子
令和6年8月15日の集中豪雨による冠水
集中豪雨時のアンダーパス冠水状況です。

冠水の深さは、約60センチメートルに達しました。
市管理道路アンダーパス
冠水警報表示板について
市管理道路のアンダーパスの入口付近には、冠水が発生した場合、通行者や車両のドライバーに注意を促す「警報表示板」と「警告灯(回転灯)」を設置しています。
(幹第3号線(姫路市久保町)、城南47号線(西駅前町)を除く)
「警報表示板」が点灯・点滅していたり、「警告灯(回転灯)」が光っている場合は、その先に冠水が発生していますので、通行に注意し、可能な限り他の道路へ迂回してください。
通常時
通常時の警報表示の例です。

冠水注意の時
冠水注意の表示の例です。
「アンダーパスの一番深い所で冠水が発生しています。そのまま通行すると、浸水し、車両に被害が発生したりする恐れがありますので、無理に通行せず、可能な限り他の道路へ迂回してください。」と表示しています。

通行止めの時
通行止めの表示例です。
「アンダーパスの一番深い所で重大な冠水が発生しています。通行すると、車が浸水し、動けなくなる恐れが非常に高いため、絶対に通行しないでください。」と表示しています。

道路冠水時の車両への影響について
道路冠水時の車両の走行性能や安全性について検証した動画をご紹介します
道路冠水時、車両の走行性能・安全性は?~冠水路に見立てたコースを各車両で走行検証~別ウィンドウで開く出典JAF(日本自動車連盟)
レベル5大雨特別警報が発表されたとき
令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、内閣府(防災担当)、警察庁、消防庁、国土交通省及び気象庁において、「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」に関するチラシが作成されましたのでご紹介します。
レベル5大雨特別警報発表時の注意喚起に係るチラシ

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