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    播磨臨海地域道路の計画推進への取り組み

    • 公開日:2016年5月9日
    • 更新日:2019年12月1日
    • ID:4546

    姫路市では、加古川市、神戸市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町、太子町の5市3町で構成する播磨臨海地域道路網協議会を中心に、本道路の早期事業化に向けさまざまな取り組みを進めています。

    播磨臨海地域道路の概要

    姫路市など5市3町からなる播磨臨海地域は、面積約960平方キロメートル、人口約152万人であり、市街地が連坦する一体的な生活・産業圏域を形成している地域です。

    当地域は、これまで播磨臨海工業地帯の中心地域として発展してきており、日本を代表する多種多様な企業の製造拠点が集積、多くの世界トップシェアを誇る部素材、製品を創り出す、世界有数のものづくり拠点です。
    一方で、地域の東西幹線道路である姫路バイパスは、一日約12万台、ピーク時約9千台の交通量があり、渋滞が常態化、物流効率の悪化や交通事故が多発しています。

    播磨臨海地域道路は、高齢化が進む国道2号バイパスの代替路として、地域にダブルネットワークを構築し、渋滞緩和や交通事故の抑制、さらには、拠点間における人・物・情報の円滑な流れを促すことで、国際競争力の強化が期待できる、日本の経済成長に欠かせない社会基盤です。また、災害時の緊急輸送路としても、救急医療への支援や迅速な復旧・復興を支えるものです。

    計画推進に向けて

    姫路市など5市3町により「播磨臨海地域道路網協議会」を設立し、要望活動をはじめ、地域住民や経済界との合意形成の推進など、本道路の早期実現に必要な活動を展開しています。

    平成28年5月には、国において優先区間と、当面、都市計画・アセスを進める区間が決定されるなど、着実な計画の進捗がみられます。

    今後、国に対して、概略ルート・構造を决定する計画段階評価の早期完了を求めていきます。

    計画概要

    播磨臨海地域道路優先区間の図面

    上図:国土交通省近畿地方整備局資料より

    播磨臨海地域道路網協議会

    設立:平成10年3月
    正会員:姫路市長、加古川市長、神戸市長、明石市長、高砂市長、稲美町長、播磨町長、太子町長
    参与:兵庫県東播磨県民局長、中播磨県民センター長、西播磨県民局長

    活動内容等については、播磨臨海地域道路網協議会ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

    ひょうご基幹道路ネットワークシンポジウム(播磨会場)

    基幹道路ネットワークによる地域の発展や防災への備えについて幅広く情報発信するため、播磨臨海地域道路をテーマとして、シンポジウムを開催します。

    申込フォームはこちら別ウィンドウで開く

    進捗状況

    平成28年5月9日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「優先区間の絞り込み(3区間)」、「当面、都市計画・アセスを進める区間(約35km)」の决定

    平成29年3月24日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について」政策目標、意見聴取の実施について審議

    平成30年7月5日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について(2回目)」道路に必要な機能について審議

    令和元年8月7日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について(3回目)」複数ルート帯案、第2回意見聴取の実施について審議
    播磨臨海地域道路事業化までの流れ

    審議内容等については、国土交通省近畿地方整備局ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

    お問い合わせ

    姫路市役所都市局交通計画室

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎7階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2860 ファクス番号: 079-289-0588

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