ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    播磨臨海地域道路の計画推進への取り組み

    • 公開日:2016年5月9日
    • 更新日:2020年9月23日
    • ID:4546

    姫路市では、加古川市、神戸市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町、太子町の5市3町で構成する播磨臨海地域道路網協議会を中心に、本道路の早期事業化に向けさまざまな取り組みを進めています。

    播磨臨海地域道路の概要

    姫路市など5市3町からなる播磨臨海地域は、面積約960平方キロメートル、人口約152万人であり、市街地が連坦する一体的な生活・産業圏域を形成している地域です。

    当地域は、これまで播磨臨海工業地帯の中心地域として発展してきており、日本を代表する多種多様な企業の製造拠点が集積、多くの世界トップシェアを誇る部素材、製品を創り出す、世界有数のものづくり拠点です。
    一方で、地域の東西幹線道路である姫路バイパスは、一日約12万台、ピーク時約9千台の交通量があり、渋滞が常態化、物流効率の悪化や交通事故が多発しています。

    播磨臨海地域道路は、高齢化が進む国道2号バイパスの代替路として、地域にダブルネットワークを構築し、渋滞緩和や交通事故の抑制、さらには、拠点間における人・物・情報の円滑な流れを促すことで、国際競争力の強化が期待できる、日本の経済成長に欠かせない社会基盤です。また、災害時の緊急輸送路としても、救急医療への支援や迅速な復旧・復興を支えるものです。

    計画推進に向けて

    姫路市など5市3町により「播磨臨海地域道路網協議会」を設立し、要望活動をはじめ、地域住民や経済界との合意形成の推進など、本道路の早期実現に必要な活動を展開しています。

    平成28年5月には、国において優先区間と、当面、都市計画・アセスを進める区間が決定されるなど、着実な計画の進捗がみられます。

    今後、国に対して、概略ルート・構造を决定する計画段階評価の早期完了を求めていきます。

    計画概要

    播磨臨海地域道路優先区間の図面

    上図:国土交通省近畿地方整備局資料より

    播磨臨海地域道路網協議会

    設立:平成10年3月
    正会員:姫路市長、加古川市長、神戸市長、明石市長、高砂市長、稲美町長、播磨町長、太子町長
    参与:兵庫県東播磨県民局長、中播磨県民センター長、西播磨県民局長

    活動内容等については、播磨臨海地域道路網協議会ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

    進捗状況

    平成28年5月9日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「優先区間の絞り込み(3区間)」、「当面、都市計画・アセスを進める区間(約35キロメートル)」の决定

    平成29年3月24日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について」政策目標、意見聴取の実施について審議

    平成30年7月5日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について(2回目)」道路に必要な機能について審議

    令和元年8月7日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について(3回目)」複数ルート帯案、第2回意見聴取の実施について審議

    令和2年6月29日

    • 社会資本整備審議会 道路分科会 近畿地方小委員会の開催(国土交通省)
    • 「計画段階評価について(4回目)」対応方針(案)について審議
    播磨臨海地域道路事業化までの流れ

    審議内容等については、国土交通省近畿地方整備局ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。